<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087</id><updated>2011-04-22T00:13:28.082-04:00</updated><category term='2006年'/><category term='2002年'/><category term='はじめに'/><category term='2004年'/><category term='2001年'/><category term='2005年'/><category term='2003年'/><title type='text'>オハイオ通信バックナンバー</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' 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scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='はじめに'/><title type='text'>オハイオ通信について　2008/9/16</title><content type='html'>これは、私と娘たちがオハイオで暮らしていた時期に、静岡県に住む友人の知人に「アメリカでの暮らしについて書いて欲しい」と頼まれて、その人の運営するホームページに掲載していたもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言う趣旨だったので、対象が不特定ゆえ、自分が書きたい内容よりも、こんなことが望まれているのかな･･･と想像しながら書いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読み返してみると、無駄の多い文章だし、たいして面白くはない。けれど、家族の記録としては、とても貴重なものとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;911の直後のところを読むと、当時のショックや興奮も思い出された。ブッシュをほめたのは、我ながら最大の汚点。ショック状態と言うのは、冷静さを欠くのだと言うことも今なら良くわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも当時の自分の意見は、やはり今でも変わらない。アメリカのアフガン攻撃そのものは、必要悪だったと思っている。ただ、その後の戦略や対応が間違っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時反対者だった人たちが、単なる「何が何でも平和主義」ではなく、アメリカのその後の戦略や対応を見越して反対していたのなら、先見の明のある賢者だと思う。残念ながら、当時の私にはブッシュの愚かさ加減がわからないでいたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオに引越した当初はまだ時々教会にも顔を出していたことも思い出した。ひょっとして私のキリスト教離れの直接原因はブッシュだったのかもしれない、とすら思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオ時代の友人には懐かしい話もあると思う。暇つぶしに読み拾ってみてください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7803131215498062592?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7803131215498062592/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7803131215498062592' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7803131215498062592'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7803131215498062592'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2008916.html' title='オハイオ通信について　2008/9/16'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1897067807977449279</id><published>2008-09-16T17:45:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T23:12:36.709-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>その１　　2001/01/28</title><content type='html'>静岡出身でも、県民でもなく、3日以上連続で静岡に滞在したことのない静岡に縁もゆかりもない私が、何でこんなところにコーナーを持ったのか、いさささ不思議だけど、これも何かの縁。楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今時、海外に住んでいる日本人は、石を投げればあたるくらいワンサカいるわけだから、何もわざわざ私がレポートすることもなかろうと、初めてこの話が持ちあがったときに声をかけてくれた幼馴染に言ったんだけど、（ちなみに彼女はれっきとした税金を納めている静岡県民）、「そうはいっても、海外で暮らしたことのない人の方が、やっぱりずっと多いんだよ」と言われて、「それはそうだ。では、皆さんの好奇心を満たすお手伝いをしよう」と思った次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、このコーナーが人気を博せば、そのうち独立したホームページでも持って、末はオプラかヒラリーか。　ヒラリー・クリントンは皆さんもご存知でしょうが、オプラ・ウィンフリ－は日本でどのくらい知られてるのでしょう？　もともとはミシシッピの田舎の出身。それがローカルのラジオ番組から徐々に上り詰め、今や自分で番組を持つテレビのパーソナリティーです。テレビに留まらず、去年は自分の名前をタイトルにした雑誌は出すし、オプラが選んだ本（オプラのブッククラブというマークが本の表紙に印刷されている）は売れるし（私も中の何冊かを読んだ事あるけど、やっぱり外れがない）、私生活の方でも（肥えたり、ダイエットで痩せたりを繰り返しながら）ボーイフレンドと仲良しのようで、順風満帆ってとこかしらん。　彼女の人気は主婦の心をばっちしつかんだ所にあるんだけど、私もその路線で頑張って見ようかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のことは徐々に明かして行くとして、今日は事始に、今いる場所について少しご説明します。ここはいわゆるアメリカのミッドウエストと呼ばれる地域。ミッドウエストを訳せば中西部なわけなんだけど、アメリカの地理から見ても、西はおろか、中央どころか、時間帯で言えば私のいる所は一番東の「イースタン」に属してるのに、何故ミッドウエストなのか？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、ご参考までに、アメリカの時間帯は４つの地位に分かれています。東から、イースタン、セントラル、マウンテン、パシフィック。　代表的な州を揚げようかと思ったけど、それで解るわけでもないから、地図でも見てください。ちなみにここにアメリカの時間帯地図をリンクしておきます。　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　http://www.worldtimezone.com/time-usa2.htm&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記のサイトで右の青で描かれているところがイースタンに含まれる地域。　つまり４つの地域の中で、最初に夜が開けて日が沈むところです。一つの国の中で4つも時間帯があると複雑。例えば21世紀の幕開けは、実は我が家はシカゴで迎えたのですが、ここはセントラルに属するため、イースタンよりかは1時間遅い。で、「ああ、20世紀もあと1時間になったなあ」と、なんだか感慨にひたろうとしたその時、テレビで、イースタン地域が21世紀を迎えてお祝いムードになっているのを見て、「なんだ、家に居たら、もう21世紀になってるんやん」と思った途端、高まった気持ちが萎えてしまった私。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだか随分脱線してしまったけど、中西部の種明かしの話でした。これは開拓時代の呼称の名残。ヨーロッパからの移民が最初に住みついたのは東海岸。そして徐々に西へ、西へと開拓が進んで行ったのですが、当初、彼らにとっては今のミッドウエストは開拓最先端だった｢西｣に対して、十分ミッドウエストと呼ぶに足りたという訳。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それほど講釈たれるほどの内容でもありませんでしたが、次回はもう少し私と家族を紹介した内容に仕立てたいと思ってます。　&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1897067807977449279?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1897067807977449279/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1897067807977449279' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1897067807977449279'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1897067807977449279'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010128.html' title='その１　　2001/01/28'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4888943423814304803</id><published>2008-09-16T17:44:00.006-04:00</published><updated>2008-09-17T23:13:04.677-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>その２ 　　2001/01/31</title><content type='html'>今回は予告通り私と家族についてのお話を少し。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;98年7月末、カリフォルニアの大学院で通訳・翻訳の勉強をするため、夫をひとり日本に残し、当時6歳と8歳の娘2人を伴ってに渡米。「今更その歳で学んでも…」という意見もありました。「それだけのお金とエネルギーを注ぐ意義があるか」と自分でも随分迷いましたが、その時考えたのが、コレ。&lt;br /&gt;「やらずに後悔するか、やって後悔するか」　&lt;br /&gt;そうするとやっぱり、やって後悔したほうが、やらずに悔いるよりいいなあと。歳も歳だから、これ逃すと次はないとも思ったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「よくご主人がうんって言ってくれたねえ」としょっちゅう言われます。　この点は、本当に理解ある夫で、彼を納得させるのは実際、それほど難しくはなかったのです。　&lt;br /&gt;「子供のことは、心配じゃなかったの」とも質問されるけれど、この点に関しても、うちの場合はとてもやり易い環境にありました。丁度その前年、3年半におよんだ中東での海外駐在（夫の仕事）から戻ったばかり。子供達はアメリカンスクールに通っていたから、英語にはあまり問題がなかった。　そもそも夫の出張が多いことから、離れていることにはお互いかなり免疫がある。　&lt;br /&gt;そこで一番ネックになったのが金銭的な問題。大学院の学費がかなり高額だったから。そこで、申し込んだ奨学金が得られたら、そして2年後には必ず帰国するという条件付きで夫の承諾を得たわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年5月、無事コースを終了し、本来なら即刻帰国のはずだった。だけど、私の目指す通訳という稼業は、特に日本では「学歴」より「経験」。　実際、場数を踏まずに上達は有り得ないということは、この2年間を通して私にもよくよくわかった。　要は、「習うより慣れろ」の世界で、学校を出ただけで簡単に仕事が見つからないことは、先輩の卒業生などからも聞いていた。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカにはわが校の日本語コース卒業者を毎年数人採用している日系企業があった。私は何よりも履歴書に｢経験｣の2文字を刻みたかった。そこで、またしても夫を拝み倒して、「あと1年だけ」と言う約束をとりつけたのです。運よく採用となり、今日に至っております。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「どうやらアメリカに住みつくつもりらしい」&lt;br /&gt;「とうとう、離婚…？」&lt;br /&gt;なんていう噂も出たりしているようですが、今年の8月の雇用契約満了をもって、ちゃんと日本に戻ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで去年8月にオハイオ州に越してきました。&lt;br /&gt;（その1）の話に戻るけど、ようく調べて見ると、中西部でイースタンの時間帯に属す州は、唯一オハイオだけだとうことが判明。お隣のインディアナも中西部の州で今はイースタン時間だけど、ここは特殊で夏はセントラルの時間帯となる。つまり、いわゆる「夏時間」を使用していないの。（注：2006年からインディアナも夏時間の使用を開始。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカには「夏時間」を使用していない、言いかえれば1年を通して時間が変わることのない州は他にもう一つ、アリゾナ州がある。（ここは私が高校時代に1年間留学していた「第2の故郷」です。）　双方ともあえて時間を変更して「日の光を惜しむ必要がない」って訳。アリゾナは灼熱だから簡単に想像がつくでしょう。インディアナの場合はイースタンでいけば西の端。夏時間で1時間早めると、朝の暗い時間が長くなり、夜はなかなか日が沈まない理由から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このコーナーでは、私達の生活を通して、皆さんが興味を持ちそうなことをお話していこうと思っています。質問も歓迎致します。全ての質問には答えられないでしょうが、私が皆さんの質問の中から、答えられる範囲で、面白そうな内容をピックアップしてカバーして行こうと思っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4888943423814304803?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4888943423814304803/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4888943423814304803' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4888943423814304803'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4888943423814304803'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010131.html' title='その２ 　　2001/01/31'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-209047111437741760</id><published>2008-09-16T17:44:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T17:44:44.477-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>歯医者 　2001/02/04</title><content type='html'>ワーキングマザーの頭痛の種と言えば子供の病気に医者通い。&lt;br /&gt;幸い我が家にはアレルギーなど慢性疾患の持ち主はいないから、お医者さんのお世話になるのはもっぱら突発性の病気と歯。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上の娘が風邪で火曜から発熱。なかなか熱が下がらず結局丸々１週間学校を休んだ（月曜は寒さのせいで学校が休み…この話はまた）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有給休暇がなく、会社をお休み＝減俸、となるわが身としてはかなり手痛い。そこで無理やり翻訳の仕事を在宅ですることを許可してもらって今週は乗り切った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、病気のときは致し方ないとしても、歯医者ごときで会社を休むとか早引きするなんてとんでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、ところが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二人の娘の詰め物が取れて久しい１１月。これまで取れたものをアロンアルファで何度も貼り直して、ダマシダマシ来ていたけれど、ようやく保険にも加入したことだし、晴れて歯医者へ！　&lt;br /&gt;予約の電話を入れた。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この町（村？）中の歯医者に電話したけれども、どこもかしこも開業時間は5時まで。（事情は歯医者に限らない。）　私の仕事が終わるのが4時（工場だから終業が早い）。どんなに急いでも４時半がいいところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ぐっと譲歩して4時以降の条件で聞いたけれど、どことも遅い時間は一杯で、一番早い予約で、１月１２日。　&lt;br /&gt;えー、そんなあ。１ヶ月以上も先?!　&lt;br /&gt;じゃあ、働く人や学生はいつ歯医者に行くんだよ？　（日本のお医者さんってもっと遅くまでやってるよね？　アメリカの医者、もっと働け！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘に聞いたら、お友達は歯医者などで簡単に学校を早引き、遅刻するそう。親が学校に迎えに来ると、入り口の事務所から担任に連絡が行き、&lt;br /&gt;「セラ、荷物を持ってオフィスに行きなさい。お母さんが来てますよー。」&lt;br /&gt;「ダニ－、お父さんよ。オフィスに行ってね。」&lt;br /&gt;てな具合に、いとも簡単に帰っていくんだそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん会社員とて事情は同じ。よくよく観察していると、&lt;br /&gt;「明日は歯医者なんで、出社は午後になります。」&lt;br /&gt;「今日は眼科の予約があるんで、これで…」&lt;br /&gt;なんて会話がちょくちょく聞かれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、有給のない私は、その日は３０分早く出社することで、３０分早く帰してもらった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで終われば敢えて書くほどのことはないんだけど（どうも私の話は長い）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって、こんなに苦労して行った歯医者なのに、その日は初回のクリーニングと、どこが悪いか見るだけ（予約の時点で分かってたことながら…）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歯医者いはく、&lt;br /&gt;「２人とも乳歯が残っていて、抜かなくちゃならない。これは歯並びにも影響するから「矯正歯科」の分野です。虫歯も乳歯だし、まずそちらにかかって意見を仰いでから、その後どんな治療をするか考えましょう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうなんです。アメリカの歯医者は専門分野別に細かく分かれているのです。&lt;br /&gt;虫歯の治療をする歯科医。矯正専門。神経専門。歯周病専門…などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、まずは普通（虫歯）の歯科にかかり、歯周病なら、そっちにまわされ、歯を抜くときは神経の方へ、歯並びが原因となると矯正歯科となる。きっと大都会なら「総合歯科」で別々の担当医を一つの屋根の下に抱えているんだろうけれど、いかんせん、ここは「村」だから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本でも最近は、小児歯科とか美容歯科だとかあるけど、ここまでは細分化されてないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歯医者さんのアドバイスに従い、素直に矯正歯科に予約を入れた。&lt;br /&gt;「4時以降で一番早い予約は…えーっと、2月6日4時10分です。」　&lt;br /&gt;ついでに普通の歯医者で、私の初回クリーニングの予約も入れてみた。&lt;br /&gt;「3月19日の4時半が空いてますねえ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全ての治療が終わらぬ前に帰国、と相成りそう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-209047111437741760?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/209047111437741760/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=209047111437741760' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/209047111437741760'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/209047111437741760'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010204.html' title='歯医者 　2001/02/04'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-626778443272217748</id><published>2008-09-16T17:43:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:44:09.466-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>テーブルマナー　2001/02/06</title><content type='html'>テーブルマナーが語れるほど我が家は躾が良くない。&lt;br /&gt;いや、そういうレベル以下で、お茶碗を持ち上げずにごはんを食べたり、肘を付いたりは序の口、食卓で歌うわ、挙句の果てに下の娘は、「うん○」とかおもむろにのたまって席を外れるわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨーロッパとアメリカのテーブルマナーの大きな違いはナイフとフォークの持ち方にある。（私の言う「アメリカ」というのは一般的なアメリカで、ハイソな上流社会やニューヨークやロサンゼルスのヨーロッパ風にソフィスティケートされた人々は除きますので、あしからず。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヨーロッパ式は、一般的に知られるナイフとフォークの使い方。右利きの人は右手にフォーク、左手にナイフ。　日本でよくやるように、ご飯をフォークの背に乗せることはないにしても（フォークの腹に乗せます）、デザート以外はフォークとナイフはセットで手にしているもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ式は、切る時にだけナイフを右手、フォークを左手に持ち、切り終わるとナイフを置いて、フォークを右手に持ち替える。一口ずつ切るのが正しいマナーなので、食事中のこの持ち替えは頻繁に行われる。ただし、家庭の中や子供の場合は、最初に全部細かく切り分けてしまうことも多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イタリアでの正しいマナーのスパゲティーの頂き方は、左手にスプーンを持ち、パスタをすくったフォークの先をスプーンに当てて、くるくるっと巻き上げて行く。日本じゃもうお馴染の光景だけど、アメリカではなかなかお目にかかることはない。スパゲティーも短めに折って料理してあることが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでにパスタの堅さの話をすれば、日本じゃ「アルデンテ」なんて言葉がすっかり浸透したけれど、一般的なアメリカのパスタは、まだ一昔前のママ－・スパゲティー並。（今じゃママ－でさえ、100％デュラムセモリナだもんね。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、長女の誕生日に外食した時のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オリーブガーデンというレッドロブスター系列のイタリアン・レストラン。&lt;br /&gt;パスタはやっぱりアメリカ風にソフトだけど、この手のチェーン・レストランとしては他所よりは多少単価が高いし、それなりにイタリア風。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週末のその日は超満員の75分待ち。オハイオに引っ越してから、「オリーブガーデンに行きたいなあ」と３人でずっと思っていたところ、ここいらで一番大規模なモールでやっと見つけた１軒。　ここまで車を一時間飛ばしてやってきた田舎者としては、75分待ってでも食事がしたかった。&lt;br /&gt;近くに本屋の「バーンズ＆ノーブル」があったからそこで時間を潰すことに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、薄暗いレストランの中に案内されると、そこは家族連れやカップルでにぎわっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふとあるふたり連れに目が止まる。　20代半ばってところ。&lt;br /&gt;見つめあうふたりのテーブルに、彼らが注文したフェットチーネ（きしめん）が運ばれてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;男性はおもむろにナイフとフォークを握りしめると、そのクリームソースがかかったきしめんに向って、滅多切り攻撃をかけ始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;縦に横に斜めに、激しくナイフを動かしている。&lt;br /&gt;むかえに座る彼女には別段驚いたそぶりもない。&lt;br /&gt;ひとしきり切り終わると、ナイフを下ろし、右手にフォークを持ち替えて、ぐちゃぐちゃになった代物をせっせと口に運び始めた…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これぞ究極のアメリカ式パスタの食べ方か。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-626778443272217748?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/626778443272217748/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=626778443272217748' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/626778443272217748'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/626778443272217748'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010206.html' title='テーブルマナー　2001/02/06'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6816505541050611278</id><published>2008-09-16T17:42:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:43:25.682-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>学校と親　（１）　2001/02/14</title><content type='html'>サウジアラビアにいた時は暇を持て余していたので、定期的に学校にボランティアに通っていた。　だが、カリフォルニアの時は自分の学校、今は仕事で時間がないので、子供の学校のお手伝いをする機会がなくなってしまった。一度、子供の遠足に付き添ったくらいかなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に帰れば、働いていようが、いなかろうが、容赦なく「お当番」で学校の係りが回ってくるらしい。娘達が日本の学校に通ったのは１年だけで、役員などもしたことがないから、わたしの認識が誤っていたら、正してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;兼ねてから思っていたのは、日本の学校は親の使い方が下手だということ。そして都合よく使いすぎている（と書けば上手に使っているわけで、矛盾するようだが）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の学校で親に「押し付けられる」さまざまな係りを思い出すと、どれも直接授業やクラス活動に関係するものではない。親は学校には出掛けて行くが、教室に足を踏み入れることなく、別室で何やら活動をするようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、アメリカの学校でボランティアをする人は、まず、母親に限らない。父親の場合も多いし、おじいちゃん、おばあちゃん、近所の人なども含まれる。そしてその内容はどれも教室と直に結びついている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、授業で遅れている子供の勉強を見てやる（たいていの場合は廊下にある机に並んで腰掛けて、一緒に読んだり、算数の問題を解いたり）。　クラスの授業で使う小道具を作る（これは別室で母親が集まって作ったりすることも）。　遠足や課外授業の引率（運転手）。　イベント（パーティー、子供のためのお店、バザーなど）のお手伝い。　自分の特技を紹介する（本を読んでやる、自分の仕事や出身地を紹介）など。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（実はサウジアラビアから帰国したときに、先生から「サウジアラビアのお話をして下さい」と娘か私に声がかかるのを心待ちにしていたのだが、とうとうそういう機会はなかった。なんだか自分からも言い出しにくい雰囲気だった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんPTAの役員だってちゃんといる。やりたい人はいるもので、積極的にいろいろな活動をしている。日本の押しつけからは出て来ない「意欲」がそこにはある　－　子供がもらってくるPTAの手紙を見れば、その人達の活動に対する意欲が感じられるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボランティアは、先生やクラスのことを良く知り、同時に我が子の学校での姿をしっかりと観察できるチャンスでもある。だからこそボランティアをしよういう気持ちが湧くのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勿論、先生にとっては、決して都合のいいことばかりではない。常に監視の目があるわけだから、手も抜けないし、めったなこともできない。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;是非、日本の保護者の活動も、保護者にもっと自主性を与え、授業と直接関わりのあることを先生方と協力してやっていけるようにしてほしい。そうすれば、もっと学校と関わりを持ちたいと思う人がでてくるはず。また、保護者の活動内容や時間にも、もっと柔軟性を持たせ、できる人ができる時にという形も導入すべきだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いまのお母さん達は、いはば上手く「雑用係」に使われているだけ。つまり学校側の使い方が下手なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴重な人材を活かさない手はない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6816505541050611278?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6816505541050611278/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6816505541050611278' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6816505541050611278'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6816505541050611278'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010214.html' title='学校と親　（１）　2001/02/14'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1031032260131420089</id><published>2008-09-16T17:41:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:42:30.354-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>学校と親　(2)　 2001/02/15</title><content type='html'>今日は下の娘の個人懇談会。3年生になって2度目。自慢じゃないんすが、懇談会ではどちらの娘も鼻高々、ホント、嬉しいざんす（自慢してるやないか）。きっと日本の学校じゃこういう訳には行かなかったんでしょうが、アメリカでは今のところ自分の子にしては信じられないくらい上出来で、私が小学校の頃は底辺をうろちょろしてたのに、どうして。この子等はパパに似たのかなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも今日の話のポイントは親バカ談ではなく、この懇談会の時間帯。私の時間は7時からでした。もち、夜の7時。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;懇談会は4時から7時半までの間で希望できたんだけど、私はいつも遅目の時間をお願いする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの会社は朝早く始まり、夜も早く終わる所が多い。　私の会社でも、6時半から3時という時間帯を選んで働いている人がいる。　4時からという時間帯は、要するに働く保護者が懇談会に参加しやすい時間帯なのだ。カリフォルニアの時は、これに加えて朝の授業開始前にも懇談会をやっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから懇談会に両親揃って出席というのは普通。もちろんお母さんだけ、お父さんだけというのも同じくらい普通だし、おじいちゃん、あるいはおばあちゃんもしょっちゅう見かける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;懇談会に限らず、たいていのイベントは夜行われる。例えば、クリスマスコンサート、タレントショー、歌の発表会、劇などなど。ちなみに下の娘は3月に歌と劇の発表会があるが、7時から。上の娘が学校のバンドに入るときに、事前説明会があったがこれも7時からだった。　（もちろん子供たちは一旦帰ってから出直す。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全てが全て、保護者が参加しやすいよう夜の時間帯が組まれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校に限らず、託児所や職場など、ここでは｢働きながらの子育て｣があたりまえにできるような環境が整っている。　託児事情などは後日詳しく書くとして、私がこうして実質シングルマザーとしてやっていられるのも、アメリカならではこそ。日本じゃとうてい有り得なかった。（だからこそ、アメリカに来たんだけど。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本も口先だけなく、実際に中身を整えてから「男女雇用均等法」を豪語して欲しい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1031032260131420089?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1031032260131420089/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1031032260131420089' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1031032260131420089'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1031032260131420089'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2-20010215.html' title='学校と親　(2)　 2001/02/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7979439971756070460</id><published>2008-09-16T17:39:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T17:41:11.645-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>学校格差 2001/02/18</title><content type='html'>ある読者のコメント。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アメリカの学校って、やっぱものすごく自由な感じがする。…いいことばっかじゃないだろうけど（完璧なら銃乱射事件なんて起こらないよね）。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自由と言う言葉がちょっと気になったけど（自由と言うより、「柔軟」だと思う）、私も日本と比べてアメリカの方が全て優れているなどと言う積もりはさらさらない。どちらも一長一短。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先の大統領戦でも教育は両候補者が多いに語るところだった。改善の余地が多いからだ。勿論、今回の選挙では経済が落ち着いていて（選挙中は）あまり取り上げるところがなかったから、その分福祉や教育に焦点が注がれたと言うことは否めないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「○○小学校では、学校の窓ガラスが割れたまま。机や椅子もひどい状態で、こんな環境では子供たちは勉強することができません。」と語る政治家。　先日は「××市では、スクールバスが廃止になりました。市の予算が悪化したため。」という報道（これは後日「住民投票」の結果、復活。）　ある町では市会議員の使いこみのしわ寄せで、学校予算が大幅カット。こんなニュースをちょくちょく耳にする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの公立学校は連邦政府(＝国）ではなく、各市町村に運営がまかされている。だからその財源となるのは、「州」や「連邦」税ではなく「市」の税金だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが結果として学校の格差を広げる要因となっている。つまり金持ちが多く住み潤沢な｢住民税｣が入る町、企業からの税収の多い町などは、当然学校に割り当てられる予算も多い。一方、貧民層が多い地域では状況は全く逆だ。子供たちを良い学校にやりたければ、引っ越すか私学に通わせるしかない。良い地域に住むためには、当然高い家賃を払わなければならない。多くの場合は、私学に通わせる方が手っ取り早い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、さらに学校格差は広がって行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに追い討ちをかけるのが先生の層である。公立学校の先生は「市」単位で雇用される。誰だって、「給料の安い荒れた学校」よりは、「高給で設備の整った明るい学校」で教えたいはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カリフォルニアで私達が住んでいたのはモントレー半島にあるパシフィックグローブという町。小ぢんまりとした町だがビクトリア調の古い家が立ち並ぶ美しいところだった。モントレー半島にはこのほか隣接した３つの町がある。モントレー、ぺブルビーチ、カーメル。モントレーは半島の名前とともに、観光地として特に知られている。ぺブルビーチには先日マスターズが行われた有名なゴルフ場があり、カーメルは中でも一番の高級住宅地でクリント･イーストウッドが市長を務めたこともある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が子連れ留学をすんなり許されたのも、このように私の学校が「裕福な」治安の良い場所にあったからでもある。当然、子供たちが通った小学校も評判がとても良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして去年の9月のこと。学校が始まる前日、クラス発表の張り紙を学校に見に行った。上の娘のクラスの担任蘭は「未定」となっている。どうしたものかと思っていたら、翌日にはちゃんと新しい担任が来ていたそう。後で先生に話を聞けば、「希望は出していたんですけれど、急に空きがでたらしく、ぎりぎりで雇用が決ったんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女は、ヒスパニックの多い別の町の学校で教えることが決っていたのを、急遽「蹴って」娘の小学校へ来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この調子で、地域によっては先生が集まらず、挙句の果てに「免許のない」人を穴埋めに雇っているといった場合もあると聞く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この状況をいかに改善するか。そこで今、ちょくちょく政治家の口に上る言葉が「バウチャー」制に「チャータースクール」。どちらも公立学校に「見切りをつけた」保守派の共和党（＝ブッシュの政党）に主に支持されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長くなるので、この２つの内容は次回。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7979439971756070460?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7979439971756070460/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7979439971756070460' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7979439971756070460'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7979439971756070460'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010218.html' title='学校格差 2001/02/18'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3039106626853788798</id><published>2008-09-16T17:39:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T17:39:55.855-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>バウチャー制とチャータースクール 2001/02/20</title><content type='html'>一昔(?)前に公明党の「肝煎り」で消費税の一部を還元するとかで、お買い物券みたいなのが、子供ひとり当り2万円かなんかもらったよね。あれはなんて言ったっけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に私達はアメリカに住んでいたので住民票は抜いてあった。住民税というのはその年の1月1日にどこにいるかで決まるもの。で、もしかして1月1日に日本にいなければ、そのお金ももらえないかも、と焦った私は、12月26日にお正月を日本で過ごすために帰国した際に、すぐに転入届を提出し（小学校編入手続きの書類までもらってしまった）、10日後に再び転出届を出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;果たしてこれが功を奏したのかどうかは不明だが、後にしっかり２人分、しめて４万円を手にすることができた。（ちゃんと税金を納めてるんだから、当然の権利なのだ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、この時の「お買い物券」も、アメリカのメディアは「バウチャー」と呼んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バウチャーと言うのは金券。アメリカの教育に関してのバウチャーは早い話が補助金である。公立学校のレベルが低い理由で、子供を私学にやる際に保護者に支払われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、公立校のレベルに関係なく好みで私学に通わせる場合と、どう線引きするかでけっこうもめている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しくはこちらをどうぞ：&lt;br /&gt;http://www.umlaut.co.jp/onuma/voucher.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、チャータースクールは、一見普通の私立校と変わらない。唯一違う所は、その資金が「税金」によってまかなわれるところ。つまり学校側は営利で運営するが、学校に子供を通わせる親は、授業料を払う必要はない。学費は税金から支払われるからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達のレベルをある一定以上に維持することができれば、学校側はビジネスを継続することができるが、さもなければチャータースクールの資格を失う。そういう意味で、運営側がより真剣に教育と取組むだろうというのがねらいである。既に多くの州でチャータースクールが存在するが、実際の所まだ実験段階の域を出ていない。うまく行っている例もあるようだが、逆に既に廃業した学校もでてきている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詳しくは下のサイトを参考にどうぞ：&lt;br /&gt;http://www.univpress.co.jp/chukou/charterschool.html&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3039106626853788798?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3039106626853788798/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3039106626853788798' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3039106626853788798'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3039106626853788798'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010220.html' title='バウチャー制とチャータースクール 2001/02/20'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6995661158976709210</id><published>2008-09-16T17:37:00.005-04:00</published><updated>2008-09-17T23:09:36.304-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>番外編　2001/03/27</title><content type='html'>長らくご迷惑をおかけしました。&lt;br /&gt;ようやくコンピュータが直りました！　でも言うなれば脳卒中で入院して、なんとか普通の生活ができるまでにはなったものの、いつまた発作がでるかとどきどきしている状態。無理は禁物です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きっかけは、子供用のゲームソフトをインストールしたことから。これまでにも２、３アメリカのソフトを私の日本語環境のウィンドウズにインストールしたことはあったし、ぜんぜん問題がなかったから、「言語が違います」みたいなメッセージが出たけれど、無視してインストールを強行したら…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウィンドウズが起動しなくなったのだ。何だかわからないメッセージが出て、その後、続行してもブルーの画面が出るだけでアイコンもスタートボタンも何も出てこない…。こうなったらもうお手上げ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社でDOS時代のコンピュータを使っていたことがあるという化石のようなS氏にお願いして診断してもらう。氏いはく、「ハードディスクは問題ないから、セットアップ用のバックアップディスクを入れたら、すんなり立ち上がるよ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけですぐに夫に頼んで、バックアップ用のディスクを送ってもらうことに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、ある友人がムーアの法則ならず、コンピュータ１０万円の法則というのを教えてくれた。コンピュータの寿命は１０万円＝１年というのだ。１５万円出せば１年半、２５万円なら２年半という具合に。そう思って見渡してみると、申し合わせたように、ぴったり壊れているのだ。もうこれはコンピュータ会社（あるいはマイクロソフト）の陰謀としか思えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、届いたディスクを入れて、ウィンドウズが立ち上がるのを心待ちにしたが、結果は同じ。こうなれば残る手段はウィンドウズを入れ替えるだけしかなさそう。独力で９５を入れ直そうとしたけれど、画面に表示されるDOSの言葉が理解できない。何を入力しても、アホの一つ覚えのように　「コマンドが違います」を繰り返すばかり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしてもS氏に頼んで、「ダメ元ですから、煮るなり焼くなりしてください」と運命を託したのだった。&lt;br /&gt;週末の６時間半を費やして、なんとかハードの中身を残そうと苦心してくれたけれど、やっぱりダメ。仕方がないから９５を入れ替えてくれた。&lt;br /&gt;起動するようになったPCが月曜日、私の机の上で待っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「DOSの言葉が１５文字しか理解できないところに、ゲームのDOSの言葉は３０文字だったからそれが邪魔してたんだね」というS氏の解説は、DOS言語と同じくらい私には理解できなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかくルンルン気分で自宅に持ち帰り、さあインターネットだと喜び勇んだけれど、ケーブルのセットアップができない。そう言えばケーブル会社のお兄ちゃんも「日本語のウィンドウズには、××がない…」とかぶつぶつ言って、一人目の若いお兄ちゃんではだめで、再び日を改めて先輩格のお兄ちゃんがやってきて、ようやく繋がったんだったっけ。ケーブルがだめならモデムがあるさ、と思ったけど、モデムのセットアップ用のディスクがない。ついでにプリンターのセットアップディスクも持ってない…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットがだめでもワープロとして使えるから、子供の宿題はできるし（レポートの提出とか、たまにある）、このホームページへの投稿原稿の書きだめでもするか。&lt;br /&gt;ところがどこを探しても、ワードもエクセルも見つからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日会社でS氏に「ワードとかエクセルってどこに入ってるんでしたっけ？」&lt;br /&gt;「何言ってんの。オフィスのソフトがないと、そりゃだめよ。」&lt;br /&gt;ああ、そうだったのか。ウィンドウズになんでも入っているのかと思いきや、みんな別々なのね。&lt;br /&gt;そしてまた、日本の夫にSOSをして、セットアップのディスクだの、オフィスのソフトだのを一式送ってもらった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海を越えての郵便を２度も待たねばならなかったから、復活まで時間がかかりましたが、ようやくここまで回復しました。　これは快気祝もらってもバチあたらないなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PS.　&lt;br /&gt;でも正直言って、コンピュータのなかったこの１ヶ月、ずいぶん時間に余裕があった…知らず知らずのうちに、コンピュータに時間がとられていたのね。今日もこの原稿を書くのは２度目。だって１度目に書いたのはなぜか全部消えてしまったんだもん…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6995661158976709210?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6995661158976709210/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6995661158976709210' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6995661158976709210'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6995661158976709210'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010327.html' title='番外編　2001/03/27'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7054910625520687310</id><published>2008-09-16T17:37:00.003-04:00</published><updated>2008-09-16T20:57:23.101-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ジョーク　(1) 　2001/02/21</title><content type='html'>電子メールを介してしょっちゅう回ってくるのが、幸福の手紙、ウィルスのデマ、嘘か誠かわからない美談やエピソード、そしてジョーク。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと堅苦しい話が続いたので、今日はちょっと、そんなジョークの中から少しご紹介します。今日のテーマもまた「子供」。ジョークの他に教訓みたいなのも混じってます。（一応、翻訳などもしてご飯を食べている身なので、訳もつけました。）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Mothers of teens know why animals eat their young.&lt;br /&gt;ティーンエージャーを持つ母親は、動物が何で自分の子供を食べてしまうのかよくわかる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Children will soon forget your presents, but they will always remember your presence.&lt;br /&gt;子供はもらった物のことはすぐ忘れるけど、命をもらった親のことは決して忘れない　（ちと、アレンジ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Be nice to your kids. They'll choose your nursing home.&lt;br /&gt;自分の子供は大事にしよう。　老人ホームを選んでくれる人だから…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;They say kids brighten the home. That's because they never turn the damn lights off.&lt;br /&gt;子供がいると家が明るくなると言われる。そりゃそうだ。何べん言っても電気をつけっ放しにするんだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Give your children two things. One is roots, the other, wings.&lt;br /&gt;子供には2つのものを授けよう。ひとつはルーツ（根）、もうひとつは翼。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Cleaning your house while your kids are still growing is like clearing the drive before it has stopped snowing.&lt;br /&gt;成長期の子供がいる家を掃除するってのは、雪が降り止まないうちから雪かきをするようなもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;There is only one pretty child in the world and every mother has it.&lt;br /&gt;世界で一番可愛い子供はたったひとりしかいない。　でも世の母親みんなに世界一可愛い子がいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The main purpose of holding children's parties is to remind yourself that there are children more awful than your own.&lt;br /&gt;子供にお誕生日会を開いてやる本当の理由は、自分の子供よりもどうしようもない子供が存在することを確認するため。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Anyone who says 'Easy as taking candy from a baby' has never tried it.&lt;br /&gt;「こんなもの、赤子が握ってるアメを引きぬくくらいに朝飯前のことだ」なんて言う奴は、実際にやってみたことのない人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Kids need love the most when they're acting most unlovable.&lt;br /&gt;憎たらしい態度の子こそ、もっとも愛情を必要としている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;The best gift parents can give their children is a few minutes of their time each day.&lt;br /&gt;親が子供に贈ることができる最高のプレゼントは、毎日、数分間でいいからその子のために割いてやること&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…最後のふたつはちと耳が痛い私であります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7054910625520687310?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7054910625520687310/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7054910625520687310' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7054910625520687310'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7054910625520687310'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/1-20010221.html' title='ジョーク　(1) 　2001/02/21'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-958167998110478444</id><published>2008-09-16T17:36:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:08:48.181-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>英語と日本語について　（1）　2001/03/30</title><content type='html'>今日は日本語と英語の違いについて。&lt;br /&gt;これは私の発見でも何でもなく、英語に触れる機会のある人なら感じていることと思いますが、そういう機会のない方のために、通訳という職業柄、しばしば悩まされていることについてお話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらも文法に関連することなのですが、一番の違いは英語では主語のあとにすぐ動詞がやってくるのに対して、日本語の場合は最後に出てくるということ。　二つ目の大きな違いは、英語の場合はきちんとした文の構成、つまり主語＋動詞＋補語、あるいは主語＋動詞＋目的語　（学校時代を思い出すでしょう？）という造りがあるにもかかわらず、日本語は主語や目的語がなくても平気で文章になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この二つが通訳の泣き所です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに通訳の方法には大きく分けて二種類、逐次通訳と同時通訳というのがあります。読んで字のごとく、前者はしばらく聞いてから、一旦話し手に話すのを止めてもらい通訳をする方法。もうひとつは話し手が話す傍らで、聞きながら同時に訳していく方法。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逐次と同時では、一見同時通訳のほうが難しいように思えますが、実はどちらも違う意味での難しさがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逐次の場合は、上に書いた文法的な違いに悩まされることはあまりないのですが、言われたことを一言一句そっくりそのまま訳すより、内容がわかりやすいようにまとめるテクニックが必要です。そのためには内容を十分に理解している必要があります。また少し時間をおいて訳すために、記憶力も大切です。聞いているときはわかったような気がしているのに、いざ訳そうとすると頭の中が空っぽなんてことも多いのです。特に何の予備知識もない場合はなおさらです。知っている話だとある程度想像もついて、とんでもないミスはおかさないものだけど、まったく知らない話だと、聞いていても何の話だかまったく分からず、メモを見ても思い出せず、平気でまったく逆のことを言ってしまうことも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時通訳の場合は、記憶している時間は短くて済むのですが、瞬時に言葉を置き換えなければなりません。また、聞きながら話すという「離れ業」もこなさなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、私の職場ではほとんどの場合が同時通訳です。同時通訳でも国際会議のように通訳ブースに入って訳すのではなく、ウィスパリングと呼ばれる方法で、「お客さん」の耳元でささやく、あるいはマイク（発信機）を使って「お客」さんにはイヤホーンをつけて聞いてもらいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで常にこの日本語と英語の文法の差に悩まされるのです。　たとえば日本語から英語の場合だと、動詞がなかなか出てこないものだから、適当に先に当たりをつけて動詞を言うんだけれど、時々「読み」が外れてしまうことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、&lt;br /&gt;「私は、京都で桂川の橋の近くで写真を撮ったら…」なんて文章を言われると、ここまで聞いて、たいていは「…だった」という過去の文章が続くと思うでしょう。だから恐らく　「京都で、桂川の橋の近くで、私が写真を撮ったとき」なんて言ってしまうんですよね。ところが、「…どんなにきれいな写真が取れるだろうと思う。」なんて言う仮定の文章が続いたりすると困っちゃうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に英語から日本語の場合は、動詞が早く出てきてしまうものだから、それを覚えて文章の最後に言わなければなりません。でも間の部分が長いと忘れてしまうのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、「私は本日メディアに発表になりましたプロジェクトを必ずや成功に導くことを皆さんにお約束します」という文書があったとします。英語の場合は「私はみなさんにお約束します」という部分が先になるので、「みなさんにお約束します」を頭の片隅においておいて、「本日発表になりました云々…」と訳すのですが、言っているうちに、動詞が何だったか忘れてしまうことがよくあります。（自慢してどうする）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そいうときは、すぐに「…ということです」と訳もなく付けたくなっちゃうのです。得意なのはコレともうひとつ「…が重要です」。つまりこの場合なら「…導くということです」とか「導くことが重要です」ってな具合。まるっきり外れてもいないけど、なんだか釈然としないのです。でも忘れたからといって途中で黙ってしまう訳にも行かず、苦肉の策ということです…。（ああ、また言ってしまった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、文法がファジーな日本語から英語に訳すときに困るのが、不必要な文章がだらだら続いて、しかも文の途中で方向が変わったり、別の文章が入って来たりするとこ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「えー、繰り返しにはなりますが、このまえの会議でもありましたように、そして皆さんもすでにご承知であります、以前から懸案になっております○○の件でございますが、まあ、言ってみれば、それほどね、何て言いますのか、複雑…というほどのものでも、まあ、複雑と言えば複雑と言えないこともないんですけど、そう言ってしまうともともこも無いといいますか、××さんからも先ほどご指摘がありましたし、ここいらで一旦きちんと、決着っていうんですかねえ、そう言ってしまっていいと思うんですが、まあ、解決に向けてですね…」　&lt;br /&gt;おーい、どこまで続くんだよー。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加えて究極的に困るのは、「こそあど」言葉と「擬態語、擬声語」が多くて何を言わんとしているか検討もつかないとき。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「実はね、例のあれ、そうなのよ。　あれゴロッってなったもんだから、こっちのこれがさ、ポロでしょ。だめ、だめ。あれじゃあ、全然。元のあっちのほうがまだいいわ。だからさ、ここんところを、こうして、クルリンってやれば、ここがグググってなって、カチって行くから、そのときにあっちのこうなっているところをプスってやって…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは極端な例だけど、結構この手の話し方が多いのです。ご本人は実際の場面をみているから頭に絵が浮かぶのでしょうが、見たことも聞いたこともない通訳は頭にイメージも浮かばず本当に困ってしまうのです。こういうのはお手上げ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もひとつおまけに困るのは、日本人は何でもかんでも省略してしまうこと。省略語として市民権を得ている言葉なら許すんだけど、中には好き勝手に省略して「内輪」だけでしかわからない言葉も多いのです。&lt;br /&gt;「ゲンポー」なら「現地法人」の略として結構使われる言葉だけれど、「ゲンチョー」って分かります？　（現地調達）&lt;br /&gt;「ファミ・レス」なら今では一般に使われている（と私は思っている）けれど、「カフェテリ」が「カフェテリア」だとすぐに耳で聞いてわかるかなあ。（大体、略してるのは「ア」だけなんだから、どうしてその一音を言う努力を惜しむかなあ）。これをもともと耳慣れない会社の名前で省略なんかされちゃったりすると、もう「？？？」の世界。（たとえば「安藤テクノロジー」なら「アンテク」となり、その言葉が英語なのか日本語なのかすら、もはや区別がつきません。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか随分と脱線して、たんなる愚痴になってきたので、今日のところは一旦これでおしまい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-958167998110478444?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/958167998110478444/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=958167998110478444' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/958167998110478444'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/958167998110478444'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/120010330.html' title='英語と日本語について　（1）　2001/03/30'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3151949069224981180</id><published>2008-09-16T17:35:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:10:45.859-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>英語と日本語　（2） 04/02/2001</title><content type='html'>さて、英語では動詞が先に出てくるといいましたが、動詞は文章の中でも一番重要な言葉。たとえば「賛成する」のか「反対する」のか。「行く」のか「行かない」のか。ポイントですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その重要な点を先に言ってしまう英語と、重要な点が後から出てくる日本語。これは単に文章の構成に限らず、日本人、アメリカ人の思考の特徴を表しているようにも思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、通常日本人なら、&lt;br /&gt;「明日は、午前中は歯医者の予約があって、午後は娘の懇談会がありますので、すみませんがお休みさせてください。」と言うでしょう。&lt;br /&gt;でもアメリカ人なら、&lt;br /&gt;「明日はお休みしなければなりません。というのは午前中に歯医者の予約と、午後には娘の懇談会があるからです。」と言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人の場合はどうしても先に「言い訳」したくなるんですよね。先に理由を並べて、その間に自分の言わんとしていることを相手に読みとって構えてもらおうという、潜在的な気持ちが文の構成ににじみ出ている…と感じるのは私の思い過ごし？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に英語の場合は先にポイントを述べて、相手の注目を引くというねらいがあるように思います。&lt;br /&gt;たとえば、「明日はお休みします」って言われると、「えっ？　どうして？」ってなるでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりアメリカ人は結論を先に言って、理由をその後に述べるのに対し、日本人は先に理由を述べて、その後に結論を述べるのです。このアプローチは単にひとつの文章にとどまらず、論文やスピーチでも同様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カリフォルニアの学校でスピーチの授業を取ったときの話。スピーチでは原則として、一番最初に最も言いたいことを述べ、次にその理由や例を述べていき、最後に再び同じことを結論として繰り返すのです。（そう、とてもくどい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが私は、あるスピーチで最初に「逆説」を述べ、そして徐々に実はそうでないことを、例をあげて証明していきました。ところが教授のコメントは、私が一体どっちを言いたいのか混乱してしまったと言うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関西人の私としては、最初に「落ち」を言ってしまったのでは面白くないと思ったのですが、どうやらそれはここでは通用しないようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3151949069224981180?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3151949069224981180/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3151949069224981180' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3151949069224981180'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3151949069224981180'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2-04022001.html' title='英語と日本語　（2） 04/02/2001'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7680681797394195627</id><published>2008-09-16T17:34:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:35:24.648-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>英語と日本語　（3）　2001/04/04</title><content type='html'>レポートや論文でも同様に、一番最初に言いたいことを書き、最後に「結論」として同じ事を繰り返すのがアメリカ流。表紙に始まり、目次、序説（＝結論）、本文（中でもしつこくポイントを繰り返す）、結論、文献目録で終わるレポートの書き方が一般的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;驚いたことに、こんな本格的なレポートの書き方を小学生のころから教わるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、5年生の娘が学校で「サイエンス・フェア」に参加した時のこと。理科の展示会で、それぞれが観察した内容を最後にレポートにまとめるのですが、もらって来たレポートの書き方の例を見ると、まるで私が大学院で論文（しょうもない）を書かなくちゃならなかったとき、「この様式で」と指示された上述のスタイルではありませんか。　ちゃんと文献までつけなくちゃだめで、なかなか立派なもんでしょう？　（と同時に気が重くなった）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうか、こんな小さいときから、このスタイルでやってきているから、骨身にしみているはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では論文の書き方なんて教わらない。「起承転結」は学んだけど、これって作文・物語の書き方…ですよね？　勿論スピーチなんて授業もない。　（高校留学時代、授業科目の中にスピーチや演劇があってびっくりした。）　こりゃ、討論や論争になると日本人がたじたじとなってしまうはずだわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば、カリフォルニアの学校では「国際交渉」のテクニックを習う授業までありました。教えていたのは中東和平交渉にも「仲裁者」チームの一員として参加しているような先生。その授業に通訳として参加させてもらったんだけど（本当の国際交渉には通訳が入ることもあるから、シュミレーションの目的で、通訳コースの私たちが一役買った）　なかなか面白かった。やばくなったら「トイレにたつ」とか「休憩をとる」。　決まったことは覚書を交換する。相手のコメントを繰り返して言うなどして相手の話を「聞いている」ことをアピール、とか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本でもこんな授業をやっているところがあるのかも知れませんが、とにかくもっと積極的に「話し上手」になる努力を日本人はして行く必要があると感じています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7680681797394195627?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7680681797394195627/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7680681797394195627' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7680681797394195627'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7680681797394195627'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/320010404.html' title='英語と日本語　（3）　2001/04/04'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4012555271808786111</id><published>2008-09-16T17:33:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:34:40.128-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>奥深い日本語　　2001/04/06</title><content type='html'>ワードやエクセルと並んで幅広く利用されているソフトで、パワーポイントというプレゼンテーション用のソフトがあるのを知ってますか？　昔（今も？）で言えばOHP。　最近はコンピューターをプロジェクターに接続して、パワーポイントで作った資料を直接スクリーンに写して発表します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、そのプレゼン資料の翻訳を依頼されることが多いんですが、口頭で説明するための資料だから、だいたいが短い文章。　見出し風の表現や、体言止めも多く、過去のことだか、将来のことだか分からないこともしょっちゅう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また「漢語」っていうやつは便利で、簡潔に内容が説明できるから、好まれて使用されてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、先日、極めつけの文章に出くわしました！　企業秘密だから実文は紹介できませんが、まあこんな調子でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「前回会議提案事項具体的検討後採用決定」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あー、これじゃあ漢語を通りすぎて、中国語だ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4012555271808786111?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4012555271808786111/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4012555271808786111' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4012555271808786111'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4012555271808786111'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010406.html' title='奥深い日本語　　2001/04/06'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2496075033640038324</id><published>2008-09-16T17:32:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:16:33.668-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>補習校（１）　2001/04/15</title><content type='html'>毎週土曜日は、補習校の日。子供たちは主に国語と算数を習っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カリフォルニアにいたときも、土曜の午前中は「日本語学校」に通っていた。補習校（文部省認定）もあるにはあったが、片道1時間余りの距離だったし、学費も高かったので断念した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手作りの日本語学校は、私たちが住んでいた隣町にあり、生徒のほとんどは１世、2世かハーフだった。クラスも2クラスだけで、5歳から8歳くらいまでと、8歳から17歳までが同じ教科書を使って一緒に勉強していた。入った当時は下が年長、上が3年生だったので、二人にはピッタリのレベルだった。しかし日本に住んだことのない生徒がほとんどのため、進み具合は遅く、2年間でようやく1学年分の教科書が終わった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこの学校に通っていなければ、もっと国語力が落ちていたに違いないし、先生方も限られた材料を使い、ボランティアのような状況で、熱心に教えてくださったととても感謝している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオでも補習校があることを聞いて、早速二人も入学させた。以来、我が家では金曜日を「魔の金曜日」と呼んでいる。　補習校の宿題をしなければならないからだ。　普段は現地校の宿題があるため、ほぼ手つかずで金曜を迎える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供たちだけで宿題ができるのなら、いいのだが、漢字は完全にアウトだし、算数の場合も文章題が読めない。読めても意味がわからない。（算数は当然、補習校のほうが進んでいる。）　だから手取り足取り、つきっきり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漢字練習帳などの場合は、罪悪感を感じて、「だめなんだよ…」と言う子供たちを尻目に、私は片っ端から答えを別紙に書いていく。&lt;br /&gt;「いいの。自分で探してたら、今日中なんかには終わらないでしょ。とにかく、写しなさい。後で覚えればいいでしょ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、到底あとで覚える時間などない。他にも教科書の本読み（たいていは3回）、読書感想文（ってことは、本も読まねばならない…たいていは、私が読んで、感想文だけ書いている…その感想文も、いちいち「どう思った？　そうでしょ。　じゃあ、…・だから、…・でしたって書いとけば。　いいの、漢字じゃなくて。平かなでいいのよ！　ってな調子。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;補習校に通う子供たちの多くは、日本語のほうが得意で、現地校の授業で苦労している分、この土曜の補習校を、「息抜き」、「オアシス」のように感じていると聞く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うちの場合も下の娘は、日本人のお友達と会える補習校を楽しみにしている。しかし、上の娘は勉強も大変だし、せっかくの土曜日が潰れるので、気が重いようだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2496075033640038324?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2496075033640038324/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2496075033640038324' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2496075033640038324'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2496075033640038324'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010415.html' title='補習校（１）　2001/04/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-140728452645754983</id><published>2008-09-16T17:31:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T21:22:09.058-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>補習校（2）　2001/04/16</title><content type='html'>正直言って、土曜日の補習校は私も気が思い。　その理由は3つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、補習校は私たちの住む町から、車で40分（50キロ）ほどのところにある。朝9時に始まり、午後2時半に終わるから、この距離を2往復しなければならない。若しくはどこかで時間を潰さなければならない。　（でも、この距離で文句を言ってはならない。遠い人では、130キロのところから通ってきている人たちもいる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に寝坊できないこと。日頃5時半起床の身としては、朝寝するのを楽しみにしているのだが、これがままならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして3つ目は、お弁当。料理が嫌いな私にとって、お弁当ほど苦痛なものはない。アメリカに住んでいるんだから、アメリカ風ランチでいいや、と登校第1日目はサンドイッチをもたせた。（日本の3角形をしたサンドイッチを頭に描いてはいけません。単にパンを2枚合わせて、種類も当然1種類…ツナ＆コーンか、ピーナツバター＆ジェリーが私の十八番。）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが帰宅した娘がのたまう。「サンドイッチなんて、わたしだけだったよー。みんな、日本のお弁当もってきてるんだよ。来週からは、いろんなおかずが入っている日本のご飯にしてね！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かくして、翌日のお弁当のメニューまで考えることが加わって、金曜日には一層ブルーになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;花金よ、いづこへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PS&lt;br /&gt;こんな苦労しているのに、ある日、補習校の帰りに車の中で上の娘が言った。&lt;br /&gt;「今日ね、先生がね、Nちゃんは自分でお弁当作ってるのって聞いたよ。」&lt;br /&gt;…そ、そんな…そこまでお粗末…ってこと？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はイースター。それでイースターの前に金曜日はグッド・フライデーと呼ばれ、オハイオ州では祝日。（アメリカの祝日は州によって異なるが、ナショナル・ホリデーに認定されている1月1日と独立記念日の7月4日だけは、全米を通してお休み。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の有給は、2ヶ月働くと、1日もらえる。しかもその貴重な有給を、ほぼ例外無く子供の発病で使い果たしている身にとって、めったにない3連休に何もしないなんて手はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の土曜日から補習校の新学期が始まったばかりで、いきなり休ませるのも気が引けたが…。こんな機会はなかなか無いので、ちょっとミシガンにまで足を伸ばすことにした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-140728452645754983?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/140728452645754983/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=140728452645754983' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/140728452645754983'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/140728452645754983'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/220010416.html' title='補習校（2）　2001/04/16'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3821406316158090641</id><published>2008-09-16T17:31:00.004-04:00</published><updated>2008-09-16T21:21:32.017-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>矯正 　2001/04/17</title><content type='html'>アメリカの子供たちの何割くらいが歯並びの矯正をしているのか、正確な数字は分からないけど、私の感触としてはミドルクラスのは半数は、何らかの矯正治療をしていると思う。　（クラスで矯正している子と、離婚した両親をもつ子とどっちが多いかな？　きっと後者の方が多い？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が家も例に漏れず、普通の歯医者にかかったら、「矯正歯科」に行けと言われた。二人とも私に似て歯並びが悪い。　私もサウジにいた時に歯医者に、「矯正したほうがいい」と言われ真剣に考えたが、駐在期間が残り1年を切っていたので、時間が足りずに断念した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;診察の結果、上の娘は、矯正をかけるための大人の歯がまだ生えていないために、今すぐには始められない。下の娘は、前歯が少し目立つ（つまり、出っ歯）上、そのすぐとなりの歯が噛み合わせると、下の歯の内側に入ってしまうくらいへっこんで生えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これは割に簡単に治りますよ。上の歯だけの矯正だし、比較的短期間で、9ヶ月くらいですね」と言われた。　ぎりぎり、こっちに居る間に治せるかなと、矯正をすることにした。しかし、既にご存知のように、矯正が始められるまでに色々あって（虫歯の治療、抜歯、それに矯正をする隙間をつくるステップ）、しかもそれぞれの予約の間が1ヶ月近く空いてしまい（会社が終わってからの夕方の予約に固執するため）どんどん時間が過ぎてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いよいよ、明日矯正をつける。歯医者を初めて訪ねから早4ヶ月。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が家の場合、問題は期間より金額だった。恐る恐る聞かされた金額は、思ったより安かった。上だけの9ヶ月間の矯正で、1180ドル。約12万円。　支払方法は3通り。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1） 一括払い　&lt;br /&gt;2） 最初の契約時に325ドル。　あとは1ヶ月ごとに95ドル　ｘ　9ヶ月間　（＝1180ドル）。　（利子なし）&lt;br /&gt;3） 月額56ドルでローンを組む　（利子あり）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;迷わず2番を選んだ。　（1番を選ぶ人はどんな人でしょう？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の上下の矯正はいったい幾らかかるのでしょう？　聞いたところに寄れば、普通はだいたい2年間で3000ドルくらいだそう。　日本じゃ100万はすると聞いているから、3分の1。　しかも保険の種類によっては矯正もカバーするものもあるそう（私のはだめ）。　普通の家庭なら、必要あれば誰でも矯正するはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、アメリカでは歯並びを見れば、だいたいその家庭のレベルがわかってしまいます…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PS&lt;br /&gt;たった今、5年生の娘に聞いてみた。　&lt;br /&gt;25人のクラスの中で、矯正をしているのは3人。　離婚した親を持つ子は、知っているだけで4人。&lt;br /&gt;（5年生は矯正には少し早い年齢だということ、そして親しい子でなければ家庭の事情はわからないということを考えると、この二つの数字はまだまだ伸びそう。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3821406316158090641?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3821406316158090641/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3821406316158090641' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3821406316158090641'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3821406316158090641'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010417.html' title='矯正 　2001/04/17'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4298985371950171537</id><published>2008-09-16T17:30:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:26:27.979-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>DARE　2001/04/23</title><content type='html'>去年の暮れあたりから週に一度、D.A.R.E. という名前の授業を、5年生の娘が学校で受けていた。&lt;br /&gt;DAREはDrug（麻薬）Abuse（乱用）Resistance（対抗）Education（教育）の頭文字をとったもので、DARE（デア＝「勇気を持って…する」という言葉とかけてある。この町だけのものかと思っていたら、全米規模のプログラムの模様。カリフォルニアでも5年生のお友達が受けていたと娘が言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;警察主催のプログラムで、授業も地元の警察官が来て指導する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、このDAREの授業が終了し、「卒業式」なるものが高校の体育館にておごそかに執り行なわれた。卒業式と言っても証書を受け取るわけではなく、各クラスがDAREで学んだことを寸劇に仕立てたり、歌を歌ったりする発表会だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;式次第は次のようになっている：&lt;br /&gt;１． カーリス警察官によるはじめの挨拶&lt;br /&gt;２． 国旗に向かってアメリカ国民の誓い　（これはいつのイベントにもつきもの）&lt;br /&gt;３． 市長からの激励のことば&lt;br /&gt;４． 「ロールモデル（＝模範）」に指名された高校生3名からのことば&lt;br /&gt;５． 各クラスの劇および歌　（全７クラス）&lt;br /&gt;６． DAREエッセーコンテスト入賞者発表&lt;br /&gt;７． シュレージ警察官による終わりの挨拶&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜7時に始まり、1時間半に及ぶプログラムの中で、「麻薬、タバコ、お酒」をテーマに繰り返し劇や歌が催された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば高校生の話は&lt;br /&gt;「おい、君たち、5年生というのは、色々な誘惑が多くなる年だ。僕も5年生だったことがあるから知ってるよ。でも、絶対にそんな誘いに乗っちゃ行けない。誘いに乗るような奴は、実は少数派なんだ。だからNOというのを恐れる必要はないんだよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「高校に入ったら、是非ともクラブ活動に参加してね。忙しくしていれば、誘惑も少ないし、タバコなんて吸ったら運動もできなくなるわ。スポーツは楽しいわよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寸劇では、&lt;br /&gt;A：「おい、ビール飲まないか？」&lt;br /&gt;B：「いや、いいよ。」&lt;br /&gt;全員：「私たちは今、誘いを断りました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;C：「マリファナ吸いに行こうぜ」&lt;br /&gt;D：「それより、サッカーしようよ」&lt;br /&gt;全員「話題を変えて対応しました」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;E：「タバコ吸えよ」&lt;br /&gt;F：無言でその場を立ち去る&lt;br /&gt;全員：「その場を立ち去って対応しました」&lt;br /&gt;（基本的な対応方法は全部で8つ。上記の「No thanksと言う」、「話題を変える」、「立ち去る」のほか、「人数的に優勢になって対処する」、「そうなる状況をさける」、「繰り返し断る」、「理由や言い訳をつけて断る」という方法を授業で習う。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘のクラスは、歌を歌ったのだが、その歌詞は：&lt;br /&gt;…人は私に命令できない　　決められるのは私だけ&lt;br /&gt;…わなにはまってはいけない、愚かな人間になる必要は無い&lt;br /&gt;…麻薬なんて使わない…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;観ている親の中にはタバコを吸う人もいれば、お酒を飲む人もいるし、中には麻薬をする人もいるだろう。さぞや居心地が悪かろう…なんて思ったりしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、すべてのプログラムが終了したのは8時半。ようやく、外に出る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次から次へと人が流れ出てくる建物の出口付近で、一組の夫婦が、「あー、長かった。ヤニが切れてたぜ」と言わんばかりに、おもむろにタバコに火をつけると、大きく煙を吐き出した…。　見れば走り去る車の中には、くわえタバコでハンドルを握る親父も。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりのミスマッチな光景に思わず「見て、見て！　ほら、みんなタバコ吸ってるよ」なんて笑い転げてしまった。すると、むっとした表情で娘ににらまれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真剣に取り組んでいる子供たちの気持ちに水をさしてしまったことに気がついて反省。&lt;br /&gt;（でも、やっぱり、思い出すと笑える。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4298985371950171537?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4298985371950171537/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4298985371950171537' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4298985371950171537'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4298985371950171537'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/dare20010423.html' title='DARE　2001/04/23'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2423929961928712308</id><published>2008-09-16T17:29:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:27:17.979-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>勝手ながら…　 2001/05/01</title><content type='html'>5月8日、9日とカリフォルニアの学校に追試を受けに戻らねばなりません。&lt;br /&gt;コースは終了して単位は取得しているのですが、特殊なシステムで最後の特別のテストに合格しなければ修士がもらえません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お恥ずかしい話、あと2科目残っています。&lt;br /&gt;テストが終わるまで、最後の追い込みで練習するので、来週の半ばまで勝手ながらお休みします。（既にここのところずっと休んでましたが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7日（月）の午前11時にオハイオを出て、乗換え2回で目的地には4時半に着きます。帰りは時差（3時間）もあるし、乗り継ぎの関係（ワシントンDCで乗換え）で、水曜の夜8時半にカリフォルニアを出て、オハイオ着は木曜の朝8時半。カリフォルニアは遠い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;合わせてたった1時間の試験のために、4日も費やすことに（火曜の9時半から30分と水曜の3時半から30分）。その間子供はそれぞれのお友達に家に預けて行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、私の成功を祈ってください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2423929961928712308?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2423929961928712308/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2423929961928712308' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2423929961928712308'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2423929961928712308'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010501.html' title='勝手ながら…　 2001/05/01'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3669138296891734612</id><published>2008-09-16T17:28:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:29:00.808-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ただいま　 2001/05/14</title><content type='html'>タイプする指が重い…まだ正式な結果発表にはなっていないけれど、今度こそ！の思いで臨んだ追試だったのに、うまくできなかったら、また夏に遠くカリフォルニアにまで足を運ばねばならないことになりそう。（追試は1年に2回。5月と8月に行われます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、少し前に今年の秋に帰国と書きましたが、状況が変わり、もう少し長くアメリカにとどまることになりました。契約を延長することになったので、一番早くて帰国は来年の9月です。ということで、このコーナーももう少し長く続きそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、庭に花を植えました。小さな庭だからそれほどたくさん植えられないのですが、春（夏？）がきたのが嬉しくて柄にも無く園芸作業などしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3月一杯は最低気温が零下の日が多く、春はいつ来るのだろうと思っていたら、4月に入ったとたん急に30度の日がやってきた。春を飛び越して一挙に夏になってしまった。コートを羽織っていた毎日から、突如として半パン・Tシャツの日々へ。そんな日が2、3日続いたかと思うと、翌日は雪。するとまた1週間も経たないうちに30度の日がやってくる。こんなことを繰り返しているうちに5月になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気がつくと木々は青々と葉をつけ、花が咲き、芝が生い茂ってすっかり初夏の趣です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;園芸用の土、スコップ、苗などを買いに出かけたら、やはりみんな考えることは同じ。どこの園芸コーナーもすごい人出。スーパーの駐車場にも臨時園芸コーナーが特設されていて、どの人も苗や土を抱えて帰っていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオの冬は厳しいので、どうやら庭の草花は冬場には完全に枯れてしまうのでしょう。春になるとみんな新たに草花を植えるから、あんなに園芸コーナーがにぎわっているのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が植えたのは、ゼラニウム、ペチュニア、インペーシャンス。日本の実家でゼラニウムは一年中外にほっぽり出していてずーっと元気だったけど。オハイオの冬は越せないのか、見てみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3669138296891734612?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3669138296891734612/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3669138296891734612' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3669138296891734612'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3669138296891734612'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010514.html' title='ただいま　 2001/05/14'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7224823609098522922</id><published>2008-09-16T17:27:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:31:18.817-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>車　 2001/05/23</title><content type='html'>アメリカは車社会と言われますが、本当に車がないと田舎ではお手上げ。カリフォルニアに居た時は、観光地ってこともありバスも走っていたし、こじんまりした町でしかも町同士が隣接していたから、結構歩いて行ける範囲も広かったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがここオハイオでは町と町の間が15から20キロ離れているし、町自体も広い（土地が余ってる）ので、歩いて行けるところなんてほとんどない。家から車で5分のダウンタウン（裁判所、郵便局、市役所、図書館などがある）も歩いたら小１時間かかるかな。大型スーパーは町外れに固まってあるんだけど、ここへは更に1時間かかるかなあ。もっとも誰も歩いてなんで出かけませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこでも車だし、日本のような渋滞もないから（全くない訳じゃないけど）、距離感が変わって来るのです。どこでも近く思える。だけど、日本の感覚でよーく考えると実は遠かったりして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、私の働く工場へは車で10分。でも距離は8マイル（13キロ）。田舎の道の割には幹線道路だから結構スピードは出せる。制限速度が50マイルだから、いつもそれよりちょっと早目の60マイルで毎朝通勤（10マイルオーバーまではスピード違反でひっかからないという噂）。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;最近はアメリカでも飛行機の値段は随分と安くなったけれど、10年ほど前までは結構高かったから、長距離でも主な交通手段は車でした。今でも年配の人ほど車で遠くまで移動する気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちも3人となると飛行機はかさ高く、もっぱら移動は車。カリフォルニアにいた2年間で1万3千マイルしか運転しなかったのに、カリフォルニアを出てからの走行距離は2万マイル（3万2千キロ）。（カリフォルニア～オクラホマ間は車を輸送）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車で移動した最高はオクラホマ～オハイオの930マイル。これは1往復半したんだけど、一人で走ったときは12時間で走行。（トイレ＆ガソリンに3回止まっただけ）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとの遠乗りは、アトランタ（8時間）、ミシガン州トラバースシティー（6時間）、ニュージャージー（8時間）、シカゴ　5時間。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして車がビュンビュン飛ばしているから、路肩にいっぱい動物死んでいます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7224823609098522922?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7224823609098522922/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7224823609098522922' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7224823609098522922'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7224823609098522922'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010523.html' title='車　 2001/05/23'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7258270450987867220</id><published>2008-09-16T17:25:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:33:50.410-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>スクールバス　 2001/05/29</title><content type='html'>「アメリカでの子供の登下校はどうなんですか？」という質問があったのでお答えします。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;都市部では事情が違うとは思いますが、私たちの経験からお話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、安全を絵に描いたような町だったカリフォルニア州モントレー半島にあるパシフィックグローブと言う町から。犯罪らしい犯罪とはほぼ無縁の町でしたが、とはいえ、私たちが引っ越してすぐにレストランで「立てこもり」事件があり（犯人はそこのウェイトレスの元ボーイフレンドで、すぐに投降）、その前年は隣のモントレーで20年ぶりの殺人事件が起こりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでは、スクールバスに乗れるのは学校から１マイル以上離れたところに住んでいることが条件（有料）。私たちは学校から徒歩５分のところでしたから、当然、バスは利用していません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;始業が8時45分、終業が確か3時05分。学校の敷地内にデイケア（託児所）があったので、私が1時間目の授業（8時～）があったときは、デイケアにドロップし、帰りもデイケアへピックアップに行っていました。&lt;br /&gt;（ちなみにデイケアの料金は1時間一人2ドル25セント。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歩いてわずか5分の距離なのに、ほぼ毎回車でしたね。私の学校の行き帰りに寄るというパターンが多かったからですが、くせで、つい車で行ってしまいました。よほどお天気が良くて（そんなことはめずらしい）時間に余裕のあるときは歩きましたが、2年間で学校に徒歩で送り迎えしたのは数えるほどしかありません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;前にも書きましたが町がこじんまりとしていたので、歩いて学校に通っている子達も大勢いました。自転車通学もOKだったので、ヘルメットをかぶって（ヘルメットは法律）子供だけで学校に来ている子も見うけられました。親が送らねばならないというルールはありませんでしたが、子供たちだけで通っているケースは少なかったです。たいていは親が歩いて、若しくは車で送り迎えをしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな安全な町でさえ親が子供を送り迎えするのは一般的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、オハイオでもやはりスクールバスが回ってくる地域が決まっています。我が家の場合は、下の娘の小学校（年長～4年生）も上の娘のミドルスクール（5、6年）もスクールバスの来ない地域です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スクールバスが来ない地域ながらも、実際に歩けば45分はかかります。今の気候なら歩いて通うのは問題ありませんが、冬の朝、零下20度の中を実際に歩いては登校できないでしょう。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;ですから本来なら登下校の送り迎えをしなければなりませんが、私の工場の始業時間（7時半）が学校よりずっと早い（9時）ので、朝夕YMCAのデイケアに預けています（ちなみに料金は月額二人で500ドル）。デイケアがマイクロバスで学校への送り迎えをしてくれています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7258270450987867220?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7258270450987867220/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7258270450987867220' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7258270450987867220'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7258270450987867220'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010529_17.html' title='スクールバス　 2001/05/29'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6110818224834919414</id><published>2008-09-16T17:24:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:36:11.734-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>病気 2001/05/29</title><content type='html'>今年の学校もあと2日でおしまい。金曜からは待ちに待った？夏休み。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だというのに、またしても下の娘が発熱。私は仕方なく会社を休んでいる。有給はとっくになくなっているので、休む＝減俸。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;またしても、と書いたのは、1週間前の金曜に下の娘の学校から会社に電話が入り、「熱があるから迎えに来てほしい」とのこと。早退して迎えに行った。そのときは8度ほどだったのが、翌日土曜日は40.5度。朝から解熱剤を飲ませてもほとんど下がらず、あまりに辛そうなので、ここから車で1時間余りの町にある救急診療へ。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;「口の中に矯正のワイヤーでひっかいた傷がありそこからの感染および中耳炎」という、いまいちよく分からん診断。診療費90ドルを払い、処方してもらった抗生物質を買いに薬局へ。75ドルなり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高額医療のかいあり、翌日には熱も下がり、月曜には学校へ。あーよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、1週間後の今朝、夜中にまたしても40度の熱が出た。（ちなみに昨日の月曜は祭日で休み）。朝一で予約もせず医者につれて行った（予約の電話を入れると、たいてい「明日の○時」とか言われるから）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「のどもはれてないし、少し外耳は赤いけど、熱が出るほどでもないし…なんかウィルス性のものでしょうから、とりあえず先週飲んでいた抗生剤の「サンプル」があるから上げましょう」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘たちの場合は「保険無し」の自己負担患者だ。　ふつう、保険なし＝貧しいの等式が成り立つから、ここの医師も私にいつも哀れみをかけてくれるのか、よくサンプルをくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当は、子供たちは「旅行保険」に入っている。医療費は一旦自分で立て替えて、あとで請求すれば戻ってくる。とはいえ、まともに買えば75ドルの薬をただでもらったのだから、これほど嬉しいことはない。診療費もこの先生は50ドルで、何故かその場で現金で払えば40ドルに割り引いてくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の救急とは比べ物にならないくらい安い。でも、週末は当然休みだし、夕方は5時で診療が終わってしまう。やはり週末や夜遅くまで診療してくれることを思うと、料金の差はあたりまえか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、先週は中耳で、今週は外耳？　うーん、ますますよくわからん。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6110818224834919414?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6110818224834919414/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6110818224834919414' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6110818224834919414'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6110818224834919414'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010529.html' title='病気 2001/05/29'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2569764714730769279</id><published>2008-09-16T17:22:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:41:55.872-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>学校の責任という事態をさける？　　2001/06/11</title><content type='html'>池田附属小学校のニュースがアメリカでもかなり報道されています。比較的平穏な日本での悲惨な事件として海外のメディアでも取り上げられたのはサリン以来でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの学校は日本と比べると出入りはきちんと管理されています。もちろん、それは正門から入ればの場合で、横の入り口から入ることはできますから、無防備である事には変わらないかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普段、遅刻や早引きをするときは、直接教室には行かず、必ず入ってすぐの事務所にあるノートに記録しなければなりません。子供の名前、送ってきた・引き取りに来た理由と時間、保護者のサインです。すると、そこにいるセクレタリーが教室に呼びにいってくれます。自分で教室まで迎えに行きたいと言えば、たいていは構わないとと言われますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校が休みになって朝のテレビは全国ニュース（CNNやFOX)に切り替え、ローカルニュースを見なくなりました。学校がある間は一応、毎朝ローカルチャンネルで、学校が「休校」になっていないか、「2時間遅れ」になっていないか、チェックしていました。まあ、私の場合は、いずれにせよ子供は託児所のYMCAに送っていくので、休校になった場合はそのままYMCAで預かってくれるから、何が変わるってわけでもないのですが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年1年間で確か、休校が3回、遅延は10回くらいはあったかな。その理由は、たいてい「霧」か「寒さ」か「雪」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はじめて「遅延」の知らせをテレビで聞いたのは10月のある朝。あの時の「霧」は、私も「これは無理はない」と納得するほどの濃さ。あんな霧は生まれてはじめて。5メートル先が見えない…。会社に車で向かうとき本当に怖かった。まだ朝も早く暗闇だったせいもあるけど、対向車のヘッドライトが5メートル先からしか見えない。信号も直前になってはじめてみえる。通勤路は一本道で、普段は80キロで10分ほど直進して、はじめての信号で左に曲がるとすぐなんですが、信号が見えなければいったいどこで曲がるのか、ぜんぜんわからない。結局その日は「休校」なりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その翌日。またしても「2時間遅れ」。でもそれほど大した霧じゃない。その後も、ちょくちょく「遅延」や「休み」になるんだけど、「えー？　この程度で？」と思ってしまう。（市立なので市内の全校が一斉に休み）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のナントカ警報が出るときは、誰しも「なるほど」って思うレベルでしょう。それと比較するとどうも安易な気がししまう。そこで、その理由を探ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確認した内容ではなく、あくまで人に聞いた内容。でも私なりには納得した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．スクールバスで通学している子供たちが万一事故に巻き込まれたときの責任問題&lt;br /&gt;（霧や雪でのバスの事故、スクールバスを待っている間の事故、気温が極度に低い場合は外で待っている間に低体温になってしまう、など）&lt;br /&gt;２．高校生の中には車で登校する子達もいるため、初心者が霧・大雪などの中を運転する危険性&lt;br /&gt;３．職員が登校できなかった場合に学校内が手薄になる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すべて何か問題が起こった時に「登校」を判断した学校の責任問題に発展することを避ける目的のように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無理をしてまで教育しないというところでしょうか。（普段から学校を休む・学校が休みになるということに誰しも日本ほど抵抗がないということもあるでしょう。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん年間の「休校」「遅延」は、ある一定の日数を超えると、祝日登校になったりや夏休みの開始を遅らせて埋め合わせすることになっています。（去年は1日だけ祝日に授業をしました。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2569764714730769279?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2569764714730769279/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2569764714730769279' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2569764714730769279'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2569764714730769279'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010611.html' title='学校の責任という事態をさける？　　2001/06/11'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8136807404701163006</id><published>2008-09-16T17:21:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:44:04.184-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>日本語強化週間　2001/06/15</title><content type='html'>母子3人でアメリカに渡ってそろそろ3年が過ぎようとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サウジアラビアから帰国後の1年間、たいまいをはたいて千葉は稲毛で駅前留学させていた（NOVAじゃなかったけど）上の娘（当時3年生）は、何とか英語を維持していた。だからいきなりアメリカに来ても言葉では不自由しなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1年生だったの下の娘。二人分の駅前留学費用はなかった。すると1年間でみごとに英語を忘れた。聞くほうはまだ大丈夫だったようだけど、話すほうは全然だめで、7月の末にカリフォルニアにやって来てから学校が始まるまでの1ヶ月間、近所の子供たちと遊ぶのにもっぱらお姉ちゃんに代弁・通訳させていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが半年も経たないうちに、みるみる英語が上達した。と、同時にみるみる日本語が衰えていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今では注意しない限りは、二人とも日常会話のほとんどは英語。二人の間は勿論英語。私にも英語で話しかけてくる。そして私は大阪弁で答えている…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえばある日のスーパーでの会話：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘「ぺら、ぺらぺら、ぺらぺーら」&lt;br /&gt;私「あかん、何ゆーてんの」&lt;br /&gt;娘「バット、マミー、ぺらぺらぺらーぺら」&lt;br /&gt;私「そんなしょーもないもん、要らん。」&lt;br /&gt;娘「オー、ぺらぺら。ぺららー！」&lt;br /&gt;私「ええから、先に要るもん探し！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この奇妙なやり取りは、さすがに現地の人の「耳」にも止まるらしく、ときどき視線を感じたりする…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、「日本語強化週間」なるものを打ち出し、家庭での会話は極力日本語にしようと努力を始めた。英語で話そうとすると「ほれ、ほれ、日本語」と催促するのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし頭の構文が英語になっているので、いろんな珍文が飛び出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「何で、また着換えるん？」&lt;br /&gt;「だって、このTシャツ、パンツと行かないんだもん。」　&lt;br /&gt;「行かへん？　Tシャツが行きたくないーって叫んでるん？」　&lt;br /&gt;「…えっとー、あのー…マッチしないんだもん…」　　&lt;br /&gt;　　　（go with = 合う）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ママ－、　コンピューターに乗っていい？」&lt;br /&gt;「乗るう？　やめて、あんたみたいな重い人乗ったら壊れるから。」&lt;br /&gt;「あのー、あのー、コンピューター…やっていい？」　　&lt;br /&gt;　　(get on the computer =コンピューターを使う)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「痛いよ－！」&lt;br /&gt;「どないしたん？」&lt;br /&gt;「走ってて、落ちてしまったの…」　&lt;br /&gt;　（fall = こける）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今日は算数の試験を取ったよ」&lt;br /&gt;「返しときや」　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　（take a test = 試験を受ける）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あ、また薬取るの忘れた…」&lt;br /&gt;「あんたはドロボーか」　　　&lt;br /&gt;　(take medicine = 薬を飲む)&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8136807404701163006?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8136807404701163006/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8136807404701163006' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8136807404701163006'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8136807404701163006'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010615.html' title='日本語強化週間　2001/06/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6858946269940152029</id><published>2008-09-16T17:20:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:47:38.942-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>英語力を伸ばすために　　2001/06/18</title><content type='html'>ある人から、このような質問が来ました：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が家の娘は小学校6年生。&lt;br /&gt;5年生の時から週2回の英語のLLの塾に通っています。&lt;br /&gt;1クラス10人くらいでフォニックス発音から勉強を始めました。&lt;br /&gt;毎週テープを聞くことを主体とした学習をしているようです。&lt;br /&gt;とにかく英語が面白い様子で、塾に行く事を楽しみにしています。&lt;br /&gt;さて、日本にいて子供の英語力をのばしてあげるにはどんな方法が&lt;br /&gt;いいのでしょうか？&lt;br /&gt;本当は外国人の友達でもいれば話しは早いのですが、あいにくいません。&lt;br /&gt;ニュージーランドから小学校に派遣されている先生と話せば・・とも&lt;br /&gt;思うのですが、とても先生に声をかけることなどできない子供です。&lt;br /&gt;もし、何かこんなことをさせるといいよといういい方法を御存知でしたら&lt;br /&gt;教えてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;－－－－－&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語を学ぶ上で、まず最初に理解してほしいのは、英語は決して「教科」などではなくて、手段なのだということ。（勿論突き詰めて言えば、数学だって、科学だって、みんな何かの手段なんでしょうけれど。）それを単なる授業の科目だと思うと、面白みが失せてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語の楽しみを知るためには、それが「使える」ということを知ることだと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の経験からお話すると、私も外国に興味があり英語が大好きでしたが、もっといろんな単語を知ろう、もっとうまくなろうという気持ちを最初に掻き立ててくれたのは「文通」でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカやカナダから届く、文字通り外国の「香り」のする郵便物の封を切るのがそれはそれは楽しみでした。中に書いてある事を理解するために、そして自分の思いを伝えるために、辞書を引き、単語や言いまわしを学んで行ったと覚えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、これは外国がもっと遠い昔だったころの話かもしれませんが。いまではネットや海外旅行でぐっと近くなってしまったので、もはや文通なんて古風なことをする人は少ないかもしれませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;語学を学ぶ上で重要だとよく言われるのは、「自分の話す言葉を自分で聞く」ということだそうです。その意味で効果的なのは「音読」。この通説を耳にする以前から、私は英語の本をよく音読していました。これはスペルに気をつけて発音するためです。英語の発音の多くはフォニックスに従って規則的ですから、知らない単語でもある程度はフォニックスを追えば発音することができます。スペルを見ながらRやL、BとVなどの発音に気を配り、舌と耳を慣らすことが目的でした。（かなり効果があったと自負してます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この練習方法は小学生には高度で、すぐにはできないかと思いますが、ここで私が言いたかったのは次の二つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;繰り返しになりますが、&lt;br /&gt;１）英語は勉強ではなく、コミュニケーションの手段だということ。洋裁ができる、料理ができる、などと同様に出きれば得。便利。役に立つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２）言葉は自分の口で話して、それを自分の耳から聞いて学んで行くということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的にどうしたら一番効果的なのかは言えないのですが、上の二つに当てはまることがあればどんどんやってみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いつくままに例を挙げると、&lt;br /&gt;外国人と交わる機会があれば、積極的に参加する&lt;br /&gt;海外旅行など英語を使う機会をつくる　（実際に英語が手段として使われていることを実感する）&lt;br /&gt;文通してみる　（ある程度英語が出きるようになれば電子メールでもいいが、最初はやはりオーソドックスな文通のほうが、残るし、何度も読みなおせる。）&lt;br /&gt;音読する（暗記するまでやればなおよし）&lt;br /&gt;テレビ・ビデオの英語など、言っていることをとにかく口真似で繰り返す（シャドウイングと言います）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お答えになったでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6858946269940152029?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6858946269940152029/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6858946269940152029' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6858946269940152029'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6858946269940152029'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010618.html' title='英語力を伸ばすために　　2001/06/18'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6162833427502289577</id><published>2008-09-16T17:19:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T21:53:21.361-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>夏休み　　2001/07/01</title><content type='html'>来週は私が働く工場が1週間夏休みになる。というわけで、昨日土曜日から次の日曜までの9日間の休暇。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、この休みの我が家の予定は以下の通り。&lt;br /&gt;今日の夕方、日本から夫も休みを取ってやってくる。4人で、明日（月曜日）の朝、オクラホマ州に向けて出発。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オクラホマ州には私のアメリカの「家族」が住んでいる。お母さん、おばあちゃん、おばさんに、いとこ達。高校時代、私が交換留学生として1年間過ごしたホストファミリーである。（当時ファミリーはアリゾナ州に住んでいた。お父さんは8年前に亡くなり、2年前、お母さんは故郷のオクラホマに戻った。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5月末から娘たちは夏休みに入ったにもかかわらず、毎日、相変わらずの託児所通い。そこで少しでも夏休みらしく過ごさせてやろうと、オクラホマへやることに。去年の夏も、私ともども3ヶ月過ごしたから、お互い会うのを楽しみにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、私と夫は週末にオハイオに戻る（夫は翌日日本へ）が、娘二人はそのまま8月19日までオクラホマで過ごす。その後、娘たちはオクラホマに帰省する私の「妹」ベッツィーとその息子とともにニュージャージーの彼らの家へ行き、そこで1週間過ごしたのち、25日に二人だけで飛行機で戻ってくる。27日からは学校が始まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オクラホマへは車で移動する（お金がないから…。飛行機なら最低でもひとり300ドルはするが、車ならガソリン満タン3回分ｘ往復＝100ドルで済んでしまう。）片道900マイル余の道のりだから、普通に運転すれば14、5時間かかる。大人はまだしも、子供にはノンストップはきつい。だから、2泊して、観光を兼ねて行くことにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月曜は、インディアナ州、インディアナポリスにある子供博物館。前々からなかなか楽しいところとは聞いてはいたが（しかも私達の住む町から2時間ほどの距離にもかかわらず）、出かける機会がなかった。ここで半日過ごし、ミズーリ州に移動。ミズーリに入ってちょっとのところにあるMERAMEC鍾乳洞の近くで1泊。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日は鍾乳洞を観光し、さらに西へ2時時間ほどのところにある「ローラ・インガルス・ワイルダー」の家へ。かの有名な「大草原の小さな家」を書いた女性。ここでこの本を書いたという彼女の結婚後の家がある。たまたま地図を見ていて見つけたもので、どんなところなのだか。でも大草原ファンとしては見逃すことはできない。この近くで1泊して、翌日は一路オクラホマへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、オハイオに戻って「独り身」となるわけだが、嬉しいような、ほんとうに大丈夫かなと少々不安。娘たちがこれほど長くまったく親から離れるのは初めてだし（前に2週間ほどこのファミリーに旅行に連れ出してもらったことはあるが）、何よりも、2ヶ月近く子供を預かってくれると言う従妹のホープ一家が…。（問題無い、まかしとき！と言っているが。彼女にも娘が二人いる。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、経過報告します。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6162833427502289577?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6162833427502289577/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6162833427502289577' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6162833427502289577'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6162833427502289577'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010701.html' title='夏休み　　2001/07/01'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6746915046696090973</id><published>2008-09-16T17:18:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T21:58:41.515-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>独身気分！？　2001/07/10</title><content type='html'>子供たちのいないこの家の静かなこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;晩御飯の心配はしないでいいし、好きなテレビは見られるし、朝「起きろー！　早くしろー！」と怒鳴らなくていいし、土曜日は補習校に行かないでいいから寝坊できるし…いいことづくしのはずだったんだけど、あいつらがいないと何とはなしに淋しいもんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自由時間もさぞや一杯あるなあって思ってたんだけど、やっぱり仕事から帰ってから寝るまでの間って、案外短いんだね。ちょっとぼんやりしていると、あっという間に就寝時間。せっかく与えられた自由時間だから、もっと建設的に使わねば。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日頃エクササイズしてないから、このときとばかり、やってみよう。でも、根本的にエクササイズは嫌い。だってエクササイズしてる間、他のことができないから何だか時間がもったいない気がするのよね。そこで思いついたのが、カセットを聞きながら散歩すること。（CDウォークマンは持ってない）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなの誰でもやってる？　でも私は音楽は聞かないの。聞こえないくらいのBGMだと許せるんだけど、長時間音楽を聴いていると何故かしんどくなってくる。（なのに自分が歌うカラオケは何時間でも歌える。）　そこで図書館でカセットブックを一杯借りてきて、それを聞きながら歩くことに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早速、昨日図書館に行って借りてきたけど、まだ散歩には出かけてません。今日も外は蒸し暑いし…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの図書館にはカセットやCDのオーディオ本が豊富にある。きっと車での移動が多いからかな。我が家も補習校の行きかえり、車での旅行に、カセット本をしょっちゅう活用しています。（勿論、車にCDプレイヤーはついてない。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと話は飛びますが、ここでは古い車が一杯走ってるから、CDがついてないなんてあたりまえ。だから、この前娘の誕生日に買ってあげたCDウォークマンには、車のステレオとCDウォークマンをつなぐアダプターがついて来た。アダプターはカセットの形をしていて、それを車のカセットデッキに入れると、あら不思議、CDのサウンドが車のスピーカーから聞こえるのだ。（きっとこんなもの日本じゃ売ってないでしょう）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6746915046696090973?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6746915046696090973/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6746915046696090973' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6746915046696090973'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6746915046696090973'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010710.html' title='独身気分！？　2001/07/10'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6134540085588700543</id><published>2008-09-16T17:18:00.004-04:00</published><updated>2008-09-16T21:58:24.040-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>散髪 2001/07/13</title><content type='html'>オクラホマへ出発する前日、髪を切った。２ヶ月は持つよう子供たちの髪を切り、自分の髪も切った。&lt;br /&gt;私は思いきりショートカットにして、職場では別人扱いされた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、自分で切ったなんて信じられないほどうまく切れている、と他人は言う…。&lt;br /&gt;お世辞でなく、ほんとなかなか上出来。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の職場の日本人には自分で頭を刈っている、髪を切っている人が大勢いるのだ。（うちの部署の半分くらいの人は自宅でスキカルみたいのを使って切っている。ある奥さんもあまり素敵な髪型なので、どこの美容院に行っているのかと尋ねたら、すきバサミで切ってるんだって！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もカリフォルニア時代から、前髪は自分で切り、本格的な散髪は日本に帰ったとき。１度だけ、ニュージャージーに行ったときに、昔ニューヨークで日本人の髪をいつも切っていて腕がいいと言う噂の美容師に切ってもらった。本当にむちゃくちゃ上手だった。４５ドルなり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ、美容院に行かないか、その理由は？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おおかたのアメリカ人の美容師は下手だから。ガイジンの髪なら、ガタガタに切っても髪質のせいで目立たないけど、日本人の髪の場合は一目瞭然。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年５月。もう１年以上美容院に行っていなかったので、髪も伸びていたし、いよいよ美容院に行くことに。たまーにうまい人もいるのよね。補習校で会ったある奥さんが「ｘｘさんが○○美容室で切ってたけど、わりに良かったわよ」と言うのを聞きつけ、○○美容室へ。でもどの美容師が切ったのかはわからなかった。運がよければと、飛び込みで行って順番を待った。私の名を呼んだ美容師さんを見て、ああ来るんじゃなかった…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;めちゃくちゃ太ったその美容師さんは、切るときにお腹が邪魔になって、短い腕を辛そうに伸ばしている。私が映る目の前の鏡の下に、ピンやら櫛やらいろいろ小道具があるけど、それに手を伸ばすのも大儀なので、ほとんど使おうとしない。息が荒く、立っているのもしんどそう…。（手早く切り終えて、座りたいと思っているに違いない。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ほうら、できましたよー。いかが？」&lt;br /&gt;「ええ、とっても、気に入ったわ」　（…もうどうでもいいから、早く帰って自分で手直ししよう…）&lt;br /&gt;「じゃあ、レジに来て。…ええっと、１２ドルです。」&lt;br /&gt;（12ドル!?　…な、なんて安い。これじゃ、文句も言えないわなあ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かくして家に帰ってから、友人の「すきバサミ」を借りに行き、修正を試みた。&lt;br /&gt;これがなかなかうまく行ったのだ。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで今度は本格的に切ってみた。すきバサミってすごい。ぼろを出すことなく、本当に結構上手に切れるのだ！　皆さんお試しあれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6134540085588700543?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6134540085588700543/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6134540085588700543' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6134540085588700543'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6134540085588700543'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010713.html' title='散髪 2001/07/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1099776771412192952</id><published>2008-09-16T17:17:00.006-04:00</published><updated>2008-09-16T22:08:47.644-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>蛍 　2001/07/14</title><content type='html'>日本で蛍を最後に見たのはいつのことだろう。&lt;br /&gt;子供の頃、住んでいた町で夏になると、近くの川にどこからか捕まえてきた蛍を「放す」というイベントが行われていた。それもいつのまにかなくなってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家の窓から夜、外を眺めるとたくさんの蛍が飛んでいる。&lt;br /&gt;以前から車で少し走ったコーン畑や牧草地で蛍がたくさん舞っていたのは見ていたが、こんな住宅街の辺りでも飛んでいるなんて、つい最近まで気づかなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暗闇でぼーっと黄色く光っては消える蛍。&lt;br /&gt;家の窓からそれが見られるなんて感激。&lt;br /&gt;オハイオに住んでて良かったと思うひととき。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（数年前の夏、アーミッシュで有名なペンシルバニア州のランカスター郡で無数の蛍を見た。一見の価値あり。旅行にお勧めです。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1099776771412192952?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1099776771412192952/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1099776771412192952' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1099776771412192952'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1099776771412192952'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010714.html' title='蛍 　2001/07/14'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3812502950454095932</id><published>2008-09-16T17:17:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T22:08:28.667-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ビザが来なーい！！ 2001/07/25</title><content type='html'>しばらくご無沙汰です。&lt;br /&gt;夏休みで子供は里子に出しちゃったから、今のうちに思う存分残業して稼ぐぞー！　と息巻いていたのもつかのま、7月19日でOPT（Optional Practical Training)が切れてしまいました。OPTはアメリカの大学・大学院を卒業すると、学生ビザのままでも研修生という名目で最長1年間認められる就労許可です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来ならばOPTが有効の間に、労働ビザを申請し、ビザが下りた時点でOPTからビザに切り替えるわけなのですが、私の場合はそのビザが待てど暮らせど許可されないのであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通常ビザを申請してから許可が出るまで90日と言われていますが、私の場合はもう150日近く過ぎています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この遅延の理由は何か？　一説によれば、10年以上アメリカに不法滞在した人々にグリーンカード（滞在許可）が出ることが決定し、その申し込み期限が4月だったので、移民局への申し込みが殺到したとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔からまことしやかに噂されているのは、移民局で担当者の机の上に申請書類が山積みにされており、上から順番に処理をして行くんだけど、ある程度まで減ったところで、「はい、次はこれお願いねー」とまた新たな書類の束が回ってきて、減っていた書類の上に山積みされるとか。つまり、下のほうにある書類はいつまでたっても日の目を見ないそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、書類の山が高くなりすぎて、それが机から落ちてばらまかれ、拾い集められたときにせっかく「次」の順番にまでなっていた書類が一番下に回ったとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どれもお役所ならでは、さもありなん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビザがないと不法就労になってしまうので、いまは泣く泣くプー太郎です。バケーション！と喜んでいられないのは、その間、収入もないから…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早くビザ来い！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3812502950454095932?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3812502950454095932/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3812502950454095932' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3812502950454095932'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3812502950454095932'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010725.html' title='ビザが来なーい！！ 2001/07/25'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8524955993768456386</id><published>2008-09-16T17:16:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T22:07:48.470-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>あっさり娘たち 　2001/07/30</title><content type='html'>うちの子供たちは親離れしていると言うのか、あっさりしてると言うのか、こちらから電話でもかけない限り、まったく電話もよこさない。（わざわざ500分のコーリングカードも持たせたのに。）便りの無いのは元気な証拠とは言ったもので、こっちから電話しても、いつも忙しそうに楽しそうにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな娘たちが先日初めて電話をしてきた。&lt;br /&gt;上の娘「ママー、キニコ。シナコが電話したいって言うから。シナコにかわるね。」&lt;br /&gt;私　　「あ、はい…。」&lt;br /&gt;下の娘「ママー。シナコ。あのね、キヤスティンの髪の毛、取っていーい？」&lt;br /&gt;私　　「いいけど、今度またクシャクシャになったからって、シカゴまで行かないからね。それでもいいんならどーぞ。」&lt;br /&gt;下の娘「うん！　わかった。じゃあーねー。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プープープー…。&lt;br /&gt;これで電話が切れた…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでこの会話の内容の説明。キヤスティン（KIRSTEN)というのは娘が持つ人形の名前。「アメリカンガール」というシリーズの人形で、通販でしか購入できない。一体が90ドル近くする高価な人形なのだが、これが結構、アメリカの女の子たちに人気がある。我が家では一昨年のサンタからのプレゼントだった。オクラホマの従妹も持っているので、一緒に遊ぶために持って行ったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このシリーズには。それぞれの人形の時代設定、物語があり、ちなみにキヤスティンの場合は1854年、北欧からの移民の9歳の少女。長女の人形ホセフィーナ（JOSEFINA)の場合は1824年、ニューメキシコ州に住む9歳のヒスパニック系の少女となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人形の他に、絵本、洋服、人形の洋服とおそろいの子供服、雑貨…などなどたくさんある。本を除く（本屋で買える）ほとんどすべてが通販なのだが、全米で唯一シカゴにだけお店を構えている。（注：今では、ニューヨーク、ロスにもお店ができました。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年のお正月にシカゴに遊びに行った時に寄ってきた（というよりは、これがお目当てだった）。&lt;br /&gt;そこにはありとあらゆる商品のほかに、人形と一緒に入るレストラン（人形用のいすが用意されている）、人形用の美容室コーナーまである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘のキヤスティンの当時の髪はばさばさ。娘がぐちゃぐちゃにしてしまったからだ。40ドルほど出せば人形の首をまるごとすげ替えてくれる。でも、それもちょっと可哀想な気がした。美容室では20ドル払うと、元の髪型になんとか結い上げてくれる。そこで娘は自分のお小遣いで髪を整えてもらうことにしたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、娘がまた安易に「シカゴでやってもらう」なんて言い出さぬよう釘をさしたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、我が娘たちのこのあっさりぶりは、考えてみたら私と両親の関係とまったく同じ。私が高校生のとき1年間の留学でアメリカに飛び立ったときも、&lt;br /&gt;「他の子達はみんな泣いて別れを惜しんでるのに、あんたときたら“バイバーイ”ってさっさと飛行機乗ってしまって」っと後に親に言われたものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしその親も、私が会社からフランス駐在の内辞をもらい、夜遅く家に帰った日のこと。既に床に就いていた母親に、&lt;br /&gt;「フランス行き、決まったからね」とささやくも、&lt;br /&gt;「はーは、わかったから、お風呂の元を切って寝なさいよ。」&lt;br /&gt;一瞬、わが耳を疑ったが、きっと聞こえなかったんだろうと良心的に解釈し、今度は同じことをもう少し大きな声で繰りかえした。&lt;br /&gt;しかし、&lt;br /&gt;「はいはい。わかってるから、お風呂の元だけお願いね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…言われた通り、お風呂に入って元栓を切って寝た私だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;血は争えずということか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8524955993768456386?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8524955993768456386/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8524955993768456386' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8524955993768456386'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8524955993768456386'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010730.html' title='あっさり娘たち 　2001/07/30'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5076767882949034671</id><published>2008-09-16T17:13:00.006-04:00</published><updated>2008-09-16T22:14:23.650-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>持ちあがり　2001/08/01</title><content type='html'>先日、長女の学校から書きの内容の手紙が届いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　5年生の担任のヘルムリンガー先生が、自ら希望により6年生の担任になることになりました。そこで5年生のクラスを持ちあがりとすることに決定しました。つまり、お子さんの6年生の担任はヘルムリンガー先生になります。&lt;br /&gt;　持ちあがりのメリットは先生が生徒の得意・不得意が良くわかっていること、また生徒は先生の方針や授業の進め方を熟知していることなどが挙げられます。しかし、同時に性格の不一致により、生徒と先生の双方に問題が出る可能性もあるでしょう。そこで、生徒に対してこの持ちあがりを断る選択肢を与えることにしました。&lt;br /&gt;　下記の用紙に持ちあがりを希望するか否かを記入して、学校宛てにご返送下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの学校では、多くの場合、先生を指名することが許されている。必ず希望が叶うとは限らないが、親たちの間では学年が終わりに近づくと、次のような会話が飛び交う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「○○先生はとても人気があるらしわね」&lt;br /&gt;「うちの長男の担任だったけど、とっても熱心で良い先生だったわ」&lt;br /&gt;「宿題が多くて、厳しすぎるという噂よ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長女はこの手紙をもらう前に、「私は絶対にR先生がいいから、学校に手紙を書いてね」と私に頼んでいた。子供も自分なりに次の先生を考えているらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手紙を受け取ってしばらく考えていたが、お友達とも相談して「希望する」ことにした。望んでいたR先生がヘルムリンガー先生とペアなので、算数と理科はR先生に教えてもらえるからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの学校の姿勢で私が評価したいのは、生徒に「選択肢」を与えること。「性格の不一致」というのは無視できないことで、もしも別の先生なら、もっと楽しく学校に通える子供たちもいるはずだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学年の途中でクラスを変わっていく子供たちもいる。理由は表立って説明されないが、恐らくクラス内で、馬の合わない生徒がいたか、あるいは先生とうまく行かなかったのだろう。こういった普段からのフレキシブルな対応を日本の学校にも是非受け入れてほしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5076767882949034671?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5076767882949034671/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5076767882949034671' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5076767882949034671'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5076767882949034671'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010801.html' title='持ちあがり　2001/08/01'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1282457582801036491</id><published>2008-09-16T17:13:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T22:14:08.945-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>教師の評価　2001/08/02　</title><content type='html'>カリフォルニアの大学院での話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;必ず学期が終わる直前に、各授業ごとに教授・講師に対する評価シートが生徒に配られる。無記名のマークシート方式になっており、授業内容の的確さ、授業の明確さ、宿題の量、課目についての知識、質問への対応などなど細かい項目ごとに10段階での評価が求められていた。裏面にはことばで、教授・講師に対するコメントを書く欄がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集計された内容と、筆跡を隠すためにタイプされたコメントが教授・講師に渡される。&lt;br /&gt;ここで出た評価が、この教授・講師を続投させるか否かを判断する材料の一部となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この大学院は、あまりに小規模だったため、少数の生徒の意見でも過半数として反映されることもあり、必ずしもこの評価結果が妥当であったかどうか疑問はある。しかしながら生徒の声に耳を傾けようという学校の姿勢は然るべきだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの大学・大学院ではこのように生徒が教授を評価するということは普通に行われているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の日本の大学・大学院はどうなのでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1282457582801036491?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1282457582801036491/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1282457582801036491' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1282457582801036491'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1282457582801036491'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010802.html' title='教師の評価　2001/08/02　'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1643389250955580021</id><published>2008-09-16T17:12:00.007-04:00</published><updated>2008-09-16T22:18:12.579-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ビザが許可された！　2001/08/13</title><content type='html'>8月1日付で私のビザが許可されました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この話の前に、まずビザの種類について。実にいろいろあり、種類によって申請までの手続きが異なります。ざっと下記のようにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Eビザ　駐在員ビザ&lt;br /&gt;Iビザ　特派員ビザ&lt;br /&gt;Rビザ　宗教活動家ビザ&lt;br /&gt;Bビザ　商用ビザ・観光ビザ&lt;br /&gt;Fビザ　学生ビザ&lt;br /&gt;Jビザ　文化交流訪問者ビザ&lt;br /&gt;Lビザ　同系企業内転勤者ビザ&lt;br /&gt;Oビザ　卓越能力者ビザ&lt;br /&gt;Pビザ　運動競技者・芸術化・芸能人ビザ&lt;br /&gt;Qビザ　国際文化交流訪問者ビザ&lt;br /&gt;Hビザ　現地採用職能者ビザ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この中で、私が申請していたのは「すし職人」にも出される「H」ビザ。&lt;br /&gt;Hビザも、その中で、資格を持つ看護婦、ファッションモデルと専門職能者、短期の季節的農業労働者、それ以外の短期労働者、職業訓練を受ける者、Hビザの家族、という具合に、それぞれH1-A、H1-B、H2-A、H2-B、H-3、H-4と細かく分類されています。つまり、私（すし職人も）はH1-B、娘たちはH-4です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、これまで一部のビザにだけ適用されていた「Request for Premium Processing Service」（特別対応願い）が、7月30日より、Hビザにも適用されることになりました。早い話、お金を積めば、早く処理してやるよということなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Hビザの場合、1000ドル払えば15日以内に処理するという内容ですが、必ずしも15日以内の処理を保証するものではなく、万一15日以上かかった場合は、1000ドルは返金されるとのことです。Hビザの申請料そのものが1110ドルですから、決して安い額ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月30日、私の雇用者は1000ドルを添えて、この「速攻処理リクエスト」を郵送しました。これが8月1日付けで受理されたところまでは、昨夜、移民局に電話して、その自動アナウンスで知っていました（昼間に電話しても話中で絶対につながらない）。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでうまく行けば2週間で許可が出るぞと思っていたわけですが、まさか同日で許可が出たとは！　今日、通知が届きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを「現金」と呼ばずになんと呼びましょう。結局、世の中みな「金」なのです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1643389250955580021?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1643389250955580021/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1643389250955580021' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1643389250955580021'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1643389250955580021'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010813.html' title='ビザが許可された！　2001/08/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3832320649556883400</id><published>2008-09-16T17:12:00.006-04:00</published><updated>2008-09-16T22:17:57.551-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>夏も終わり…　2001/08/27</title><content type='html'>昨日、娘たちが「お子様二人旅」で最後の1週間を過ごしたニュージャージーから帰ってきた。静寂だった家が再び騒々しく、散らかりまくっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日からは学校が始まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月6日にオクラホマで別れて、2ヶ月弱。「いとこ」たちとの夏休みを満喫した模様。家のプールで泳いだり、遊園地、プールパーク、映画、ショッピング、アルバム作り、アクセサリー・パーティー、ロディオ観戦、乗馬…。イベントを挙げればきりがないけど、毎日イベントがあるわけでもなく、何にもしない日も勿論あった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんなの中で一番年長のキニコ（上の娘）は、そんな日が続くと退屈になったようだが、シナコ（下の娘）の方は、みんなで遊んだことが一番楽しかったらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方で私は、友人たちとインド料理のランチを楽しんだり、エアショー（軍の飛行ショー）を観に行ったり、コロンバスのギャラリーを見に行ったり優雅に過ごした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、特に後半は一人の時間の大半は試験のための練習に費やした。一つ残したテストは日英の逐次通訳。2分間英語を聞いてノートを取り、それを通訳する。これが4セット。同じ学校の同級生（で既にテストには合格している）友人と一緒に練習したり、はたまた自分でカセットに吹きこんで、そのテープを聞きながら練習した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが理由で、このエッセイもお休みしていた。練習以外のことに時間を費やすのは気が引けて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一昨日、私も2泊3日のカリフォルニアの旅から戻ったばかり。合否発表は未だだけど、今度ばかりは失敗はなかったし、恐らく大丈夫だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、日曜はキニコの学校のオープンハウス。オープンハウスというのは、始業前にクラスへ行って、担任の先生と会い、自分の机やロッカーなどを確認する。日本のように始業式はなく、明日からは普通に授業が始まるからだ。シナコのオープンハウスは金曜の夕方だったため行けなかった。（時間さえ合えば私一人でものぞきに行くところだったが、カリフォルニアから戻ったのはもう夜だった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年キニコはgiftedのクラスに行く。Giftedとは「才能のある」という意味だが、成績が良い子を集めたクラスのよう。私たちも内容が良く分からないので、これはまた追ってリポートしよう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3832320649556883400?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3832320649556883400/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3832320649556883400' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3832320649556883400'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3832320649556883400'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010827.html' title='夏も終わり…　2001/08/27'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6007572214047787303</id><published>2008-09-16T17:11:00.000-04:00</published><updated>2008-09-16T17:12:08.793-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>学校の規則など　2001/08/29</title><content type='html'>学校からもらってきた小学校のハンドブックに目を通していて気づいた面白いこと：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1）一日のスケジュール&lt;br /&gt;8：40　朝食開始&lt;br /&gt;8：45　朝食を食べない子達の登校&lt;br /&gt;9：00　授業開始&lt;br /&gt;11：30　幼稚園　午前組　終了　&lt;br /&gt;1：00　幼稚園　午後組　開始　&lt;br /&gt;3：30　全クラス終了&lt;br /&gt;＊幼稚園は午前クラスか午後クラスの2つに分かれている。幼稚園はキンダーガーテンと呼ばれる1年間で義務教育の一環。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2）朝食プログラム（去年の途中より、学校で朝食が取れるようになった）&lt;br /&gt;朝食は毎日8：40から8：55まで出される。一食につき1ドル。&lt;br /&gt;（生活保護など、該当する子供には無料で支給。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3）ランチ&lt;br /&gt;ランチは自前で持ってきても良いし、1ドル60セント（ミドルスクールは1ドル70セント。&lt;br /&gt;双方、去年から10セントの値上がり）でカフェテリアで買ってもよい。&lt;br /&gt;保護者は子供と一緒に学校でランチを食べても良い。&lt;br /&gt;はたまた、子供が自宅に食べに帰っても良い。その場合の時間帯は：&lt;br /&gt;4年生　11：15　-　12：00&lt;br /&gt;3年生　11：30　-　12：15&lt;br /&gt;2年生　11：45　-　12：30&lt;br /&gt;1年生　12：00　-　12：45&lt;br /&gt;（これじゃあ、兄弟がいたりしたら、面倒くさい。実際ランチに帰る子供がいるんだろうか？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4）不当な欠席について&lt;br /&gt;オハイオ州法により、下記の場合は処罰される&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;常習的な欠席：　&lt;br /&gt;5日間の無断連続欠席／1ヶ月に7日間の無断欠席／1年に12日間の無断欠席&lt;br /&gt;unruly(不品行)からmisdemeanor(非行)まで。拘禁措置の可能性あり。&lt;br /&gt;保護者もmisdemeanorに問われる可能性あり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慢性的な欠席：&lt;br /&gt;7日間の無断連続欠席／1ヶ月に10日間の無断欠席／1年に15日間の無断欠席&lt;br /&gt;delinquent（義務不履行）に問われる可能性あり。&lt;br /&gt;保護者もこれに協力した罪に問われる可能性あり。&lt;br /&gt;その場合、保護者は1000ドルまでの罰金か、6ヶ月までの禁固。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正当な欠席理由とは：&lt;br /&gt;　生徒の病気&lt;br /&gt;　家族の病気&lt;br /&gt;　家族の死亡&lt;br /&gt;　伝染病による隔離期間&lt;br /&gt;　宗教上の理由&lt;br /&gt;　事前通知済のファミリーバケーション&lt;br /&gt;（最後の項目を見て「さすがアメリカ」と洩らさずにはおれないでしょ。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6007572214047787303?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6007572214047787303/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6007572214047787303' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6007572214047787303'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6007572214047787303'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010829.html' title='学校の規則など　2001/08/29'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5406512348126119001</id><published>2008-09-16T17:09:00.003-04:00</published><updated>2008-09-16T22:19:56.174-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>アメリカへの攻撃　2001/09/12</title><content type='html'>タイトルはアメリカのメディアから引用しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件から1日が過ぎましたが今だ混沌とした状況です。地理的に離れていること、田舎であることから直接の影響は少ないですが、精神的な打撃はかなりありますし、経済的な打撃も不安です。でもこれはアメリカのみならず全世界同じ気持ちでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容は周知の通りなので触れないとして、二つ今回の事件に関して感じるところ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つ目はアメリカの報道について。これは過去の誤りから学んだ部分も大きいと思います（TWA800便の事故、オクラホマの連邦政府ビル爆破で、まっさきにイスラム過激派が疑われた）が、極めて慎重です。犯人に関しても、政府側からは事件後一夜明けても、調査中という言葉以外は聞かれません。（今は2日目の夕方です。会社から帰って余り時間がたたないので、これまでにどれだけ進展があったのかはっきりとはわかりませんが）日本では既に関与した者が「逮捕」されたとの報道があったとる聞きましたが、少なくともこちらのニュースでは、「今のところ誰も逮捕されていない」とあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以外でも憶測での報道は極めて少ないです。事件が自然災害ではなくテロだという大きな違いがあるにしても、阪神大震災の後に犠牲者の数が推測され、それが時間を追うにつれて増えて行った記憶が新しい一方、これまでに被害者の数字はまったく発表がなく、ヒントすらありません。事件から12時間以上たった昨日の夜の時点で初めて乗客の数のほか、NYの消防隊員が約200人、警察が78人亡くなったという発表があっただけ。二日目の夜の今の段階でも、国防総省の犠牲者が200人にはならなそうだという捜索を担当してるチームの談話があったのみで、NYの貿易センタービルに関しては、政府はともかく、メディアによる推測の数字すら聞かれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつは子供たちの反応。これは我が子に限られる反応なのかもしれませんが、あまりの平然とした反応に正直言ってがっかりしました。何故この子達は冷淡と思えるほどクールなんだろうと思ったのですが、よくよく考えてみて分かったような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たち大人はこれまでの経験から事の異常さ、重大さを推し量ることができるけれど、子供たちにとって出来事と言うのは起きる可能性があるからこそ起きたこと。たとえば今回の航空機が4機も同時にハイジャックされ、それがNYの象徴のひとつである貿易センタービルに突っ込むなど、私たちには想像することすらできなかったけれど、子供にはこれがいかに有り得なかったことなのかは理解できない。逆に経験によっては、尋常でないことも正常と思え得る。だからこそ子供が兵士として洗脳されて両親を殺すということですら起こりうるのだ。これが私が導き出した子供の反応への答えです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NYでは周りのビルがまた少しずつ崩壊し始め、救出が中止になりました。二次被害がこれ以上広がらないこと、今後の展開、影響が、すでに崩れた平和以上の崩壊をもたらさないことを祈ります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5406512348126119001?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5406512348126119001/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5406512348126119001' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5406512348126119001'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5406512348126119001'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010912.html' title='アメリカへの攻撃　2001/09/12'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1034236662599417189</id><published>2008-09-16T17:07:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:22:21.564-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>攻撃されたアメリカ　　補足　</title><content type='html'>申し遅れましたが、皆さんご心配ありがとうございます。とりあえず今のところは直接の影響ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件のあった日は正直言って何かを書こうとは思えませんでした。ほぼショック状態でした。いまだにショックは続きますが、事件が徐々に明らかになるにつれ、予想されているように人々の気持ちも怒りに変わっていくのかも。私もそうなるのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、帰宅後まもなく書きこみましたが、よくよく報道を見れば、犯人に関してはこちらでも同じ位つたえられていることが分かりました。事件と関連があると見なされている者は「逮捕」ではなく、参考人として「拘束」されています。これが日本の一部メディアでは「逮捕」と伝わったのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犠牲者の数については相変わらず慎重です。今夜9時にはじめて具体的な数字が示されました。NYのポートオーソリティー（港安局）より、WTCビルでの犠牲者は2万人をくだらないだろうと。これを報じたFOXのキャスターのコメントは「このビルの下の地下鉄などでの犠牲者を含むと更に1万人…」でしたが、信憑性はわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NYCに住む友人とようやく連絡が取れました。電話がずっとつながらなかったので心配しましたが。彼女のアパートはマンハッタン下町にあります。すぐ近くではないけれど、比較的近いところです。アパートの窓からはWTCが良く見えました。それが視界から消えたと。一部始終を窓から見たそうです。そのショックはどれほどでしょう。彼女はビル内の富士銀行で働いていたこともあるし、つい少し前も仕事で訪れたばかりだと。NYCの変わり果てた状況がどれほど地元のひとがどれほど動揺しているか思うに余りあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は、帰宅してすぐ、ホストシスタ－のベッツィーに電話を入れました。ニュージャージーに住んでいる彼女の家からNYCは通勤圏です。私も2年前の夏、マンハッタンの会社で研修生として2ヶ月を過ごしました。ベッツィーの息子のオースティンの通う学校には親がTWCで働いてる生徒が数名いるそうです。子供たちへの対応を心配していました。彼女の義弟ダグ、姉のスザーンの夫バーニーもミッドタウンで働いていましたが無事でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の会社では今日と昨日、黙祷がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町に至るところで献血を募集しています。日時が指定されていて、私も今日、予約してきました。来週の火曜日5時半です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「武力行使」という言葉がテレビの画面に登場するようになってきました…。いったいどこに、だれに。ラ・ディンだけ、タリバンだけを狙い打ち出きるなら大いにやってほしい。でもこれ以上どん底のどん底にいるアフガンの女性たちが自由を味わうことなく犠牲になるとしたら…。でも、彼女たちの今の状態と比較すれば、亡くなって天国に行くほうが幸せだと考えられなくもないけれど…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1034236662599417189?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1034236662599417189/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1034236662599417189' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1034236662599417189'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1034236662599417189'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/blog-post.html' title='攻撃されたアメリカ　　補足　'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7432021582451597942</id><published>2008-09-16T17:03:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:24:59.462-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>報復　2001/09/13</title><content type='html'>事件から三日目になり、私の気持ちも徐々にショックから怒りにかわりつつある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これだけの人が不幸に遭っているから、こんなことを言うのは阻まれるけど、でも今回のことで唯一良かったと思えるのは、これで皆がほんとの意味でテロの恐ろしさを知って、徹底して対抗するであろうこと。&lt;br /&gt;（それでも、KGBやモサドと違って、CIAは他国の党首には直接手は下さないとか、生ぬるいことを元CIAがさっきテレビで言ってた。暗殺大いに賛成やねんけど。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんであのときフセインを徹底的にやらなかったのか。フセインを片付けていたら、今の世の中は絶対違ったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから今回、この機会に徹底的にやるべきというのが私の意見。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん善良な市民が巻き添えになることに心が痛まないわけじゃないけれど、考え方によっては、少なくともアフガン国民、とくに女性はすでに生き地獄状態にあるんだから、亡くなって天国に行く…と考えたら、攻撃する側の罪悪感は減るかな…。うまくいけば犠牲者も少ないうちに、悲惨な状態にあるあの国を救うことにもなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このまま放置したら、もう今後は何でもあり。まさにキチガイに刃物で、細菌を無差別にばらまくとか、核爆弾や化学兵器を無差別に打ちこんでくるとか、池田小学校の事件が世界規模で起こる可能性はもやは否定できない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極端な話、今後は内政干渉とか何とか言ってんと、悪いモンは悪い。外国であろうが、武力を行使することになろうが、やるべき。究極的にはそこの人々の至福になると私は思う。フセインの国、タリバンの国、カストロの国、キム・ジョンイルの国で、政府の息のかかってない人の中で幸せな人がいるやろか？　その国の人が立ちあがるのを延々と黙ってみているの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、それが純粋にその国民の至福のためか、手出しをする国の利害のためか、線引きが難しいから不干渉のルールがあるのでしょうが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとトピックを変えてアメリカの空港のセキュリティーの話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余りにお粗末だった。英語もろくに話せないひとたちが、何のバックグランドチェックも無く、ほいほい職に有りつけるのが空港のセキュリティーの仕事。給与が安く、離職率が高いためにそうせざるを得なかったようだが、何のためのチェックやったん？　（でもめんどくさい、待たされると文句言っていたのはどこの誰？）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、今後は機内手荷物禁止やね。だいたい、このところ流行のキャスターつきキャリーオンバッグのせいで、機内手荷物の量が全般に増えていた。いつも場所が確保できるか心配で、みんな我先に荷物の置き場を争ってたもん。（もち、わたしも。）だめならだめで、みんなあきらめるはず。（はい、わたしも。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に一言。宗教の対立について。&lt;br /&gt;私に言わせれば、これは思想の対立でも何でもなく単なる土地争い。土地争いの上で宗教の力を利用しているだけ。世界のどの内戦、戦争を取り上げても、とどのつまりは土地争い。土地に絡んだ利権争い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教の違い、つまり考え方の違いは絶対に克服できるものではないというのが私の持論。自分で体験したから良く分かる。簡単な例は「1階」という考え方。アメリカ人は地面と同じ高さを1階と呼ぶけれど、イギリス人に言わせればこれは地階（グランドフロア）。あくまでも1階は、アメリカ人の呼ぶところの2階。これをどちらが正しいのか、議論したってはじまらない。トルコブルーが緑なのか青なのか、もめたところで何も決まらない。物事の見方が違うのだから。解決策はひとつ。素直に違いを受け止めるしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも宗教を越えて、あるいは宗教の根底にある善悪の基準は同じだと私は信じている。&lt;br /&gt;ところが原理主義者をはじめ狭義の解釈をするものは、こうした基本的な善悪には目を向けず、細かなところを捕らえて曲げた解釈を主張する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし徐々に世界観が広がり、洗練した視野が持てるようになれば、宗教の違いは必ず超えられるはず。キリスト教の中でさえ、ついこの前までプロテスタントはカトリックを異端と呼んでいたし、保守派プロテスタントは黒人と白人間の結婚を「モラル」に反すると言っていたじゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教は常に政治に利用されてきたし、今でもそう。神からスタートしていても、それを説いてきたのは人間。聖書だって書いたのは人間。コーランだってそう。書いた時代背景を反映して、その時代に受け入れられるように書かれている。また聖書が読まれる時代に合わせて都合よく解釈される。一言一句そのまま受け取るのではなく、そこに書かれて真意を読み取ることこそ、一番大切だと私は思うのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;洗練された広い視野を人々に与えるためには、まずかれらを独裁者、全体主義者から解放するしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興奮してきたから、もう寝よ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7432021582451597942?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7432021582451597942/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7432021582451597942' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7432021582451597942'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7432021582451597942'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010913.html' title='報復　2001/09/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7949060124233606101</id><published>2008-09-16T16:59:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:27:36.145-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>東京が狙われる!?　 2001/09/16</title><content type='html'>という報道があるわけではないのでご安心を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、この二日間の私のエッセイが余りに過激だと言う意見が寄せられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、私としては他人を刺激するのを避けるために自分の意見をオブラートに包むつもりはないし、自分の考えでないことを書くつもりもありません。自分と違う意見を持っている人がいることは十分承知だし、その意見も尊重します。自分の意見が絶対正しいなどと思うどころか、他の意見に触れ、そして世の中の流れとともに自分に意見も変化して行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の意見に立腹し、この事件についていろいろな方角から考えてもらえれば、それこそまさに私の願うところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では所詮「対岸の火事」に過ぎないようだという言葉を日本の複数の友人から聞きました。そこで敢えて、こんな過激なタイトルにしたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回「キチガイに刃物」（後述）と書きましたが、私がラディンであったら次にどこを狙うかと考えた時に真っ先に頭に浮かんだのが東京です。人口が密集している、無防備、アメリカの軍事力は今は攻撃と自国の防衛に集中している、世界経済に更なる大打撃…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タリバンもアメリカの同盟国はどこであれ反撃すると明言しています。アメリカの後方支援をする以上、彼らの目からは立派な同盟国です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;化学兵器、生物兵器、核ミサイル…これが日本に絶対飛んでこない確証はないでしょう。例え直接飛んでこなくても、どこかに生物兵器が撃ちこまれ、そこから伝染病が世界中に蔓延する危険は少なからずあると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう思うと「お笑い番組」を放送している場合じゃないと思うんです。（主人が日本人として「情けなく思う」と電話で言っていた。）　パニックしろと言っているんじゃない。そうなったら、どうしようもないから。ただこの事件を他人事だと思ってほしくない。（そう言及した政治家がいたそう。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、事件と関係無いのですが、上述の言葉が「放送禁止用語である」というお叱りを受けました。でもこれは慣用句だし、キチガイはクレイジーの意味で、「精神異常者」のことを指しているわけでもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放送禁止用語、あるいはアメリカでは「政治的に正しい言葉」というのがありますが、私は大いに疑問を抱くところがあります。黒人という言葉が、ニグロ、ブラック、アフリカンアメリカンと変遷を遂げてきました。身体障害者も元々使われていたディスエイブルド（disabled)にネガティブな響きが有るという理由でフィジカリー・チャレンジド(physically challenged)に言いかえられましたが、最近ではブラックもディセイブルドも復活してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軽蔑語でない限り、指している内容はどんな言葉で言い表しても変わらないのだから、敢えて変える必要はないと思うのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件の話に戻ります。&lt;br /&gt;金曜日は大統領が「祈りと追悼の日」とし全米で正午に黙祷がささげられました。私の工場では正午にラインが停止し、2分間の黙祷。（工場でラインを止めるということは簡単なことではありません。）子供たちの学校でもそれぞれ同じように行われました。世界各地でも自発的に同様な黙祷や祈りがささげられました。アメリカと敵対してるイランでさえ…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が日本人でなければ良かったのにと思う瞬間。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんずっと喪に服すなんて非現実的。残されたものには楽しむ権利もある。&lt;br /&gt;月曜日からは大リーグの試合も再開されます。テキパキとひとつずつ区切りをつけて次に進むアメリカの姿勢から、日本の政治家よ学んでくれ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7949060124233606101?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7949060124233606101/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7949060124233606101' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7949060124233606101'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7949060124233606101'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010916_17.html' title='東京が狙われる!?　 2001/09/16'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7341672398486458553</id><published>2008-09-16T16:55:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:29:33.737-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>複雑な心境　 2001/09/16</title><content type='html'>マタイ伝の5章38から42&lt;br /&gt;「目には目をと言うが、悪人と争ってはならない。右の頬を打たれれば左の頬をだせ」という内容があるくだりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに事件以降、何度も耳する有名な聖書の一節です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそブッシュ政権は犯人の引渡しをパキスタンを通して要求し、近隣国からのプレッシャーをかけているのだと思います。正直言ってこれまで私はブッシュに対して好感を持っていませんでした。彼の自信のないようなそぶり、いまいちインパクトのないスピーチ…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも今回の対応には彼の真摯な気持ちが感じられ、その慎重な対応は私の予想以上でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のこのホームページの言動により、私のこのエッセイが中止になる可能性もあると示唆がありました。このコーナーを使って扇動したり、政治的な目的があるわけではないので、もしそうなれば全く残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去の独裁者の歴史を振り返って見てください。先導する極少数を失うと、その影響力が大きく削がれてしまうのがあきらかです。独裁者を葬り去るには自然死を待つか、力づくで権力の座から追い払うしかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の場合、ずっと自然死を願う間に次の恐ろしい事件が起こるかもしれない。後者の場合はひとつは圧力をかけて引渡しを狙う。でもこれに失敗したら？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;左の頬を出すのか？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしも戦争になれば世界中が混沌とするのは火を見るよりも明らか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では我々には次の惨事を受け入れる用意があるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;究極の選択を強いられていると思う。私がこの機会に飛びついて喜び勇んで戦争を望んでいるわけではないことは理解してもらいたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金曜日のワシントンでのナショナル・カテドラルでの追悼式で最初に語った女性の牧師の言葉。「キリスト教徒、ムスリム、ユダヤ人、仏教徒、シーク教徒であれ愛と憎しみへの思いは同じだ」といった内容の言葉でした。これこそ私の言った善悪の価値観だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不幸な人々がマインドコントロールから説かれ、この価値観が共有できる世界がいち早く訪れることを祈っています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7341672398486458553?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7341672398486458553/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7341672398486458553' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7341672398486458553'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7341672398486458553'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010916.html' title='複雑な心境　 2001/09/16'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3197123662090333828</id><published>2008-09-16T16:51:00.003-04:00</published><updated>2008-09-16T22:38:01.615-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>沈黙をやぶって…　 2001/09/23</title><content type='html'>いろいろな思いが交差してなかなか文章を書く気にはなれなかった。&lt;br /&gt;日本の読者の一部から批判を浴びた件に関しては、よくよく視点のギャップを感じずにはいられない。このギャップはおいそれと埋めることはできないであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読み手の受け取り方をいちいち気にかけていては、自分の思うことは書けない、かといって全く無視するわけにも行かない。書くべきか書かざるべきか…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という考えにふけっていたところに「ニムダ」ウィルス騒ぎ。コンピュータを使うのを避けていたが、とうとうマイクロソフト・ドットコムから防止用のソフトをダウンロード（本当に役に立つのか？　場所を取るだけじゃないんだろうね。）おまけに仕事が忙しく残業続きで時間も無かったというのが沈黙の理由。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニムダに関しては、日本でも騒ぎになった模様。（nimdaを逆に読むとadminとなるが、これはアドミニストレーション（管理）の略。管理プログラムに危害を与えるウィルス？）ウィルスはサイバーテロだ。「過激」な私としての願望は、ファイヤーウォールのように侵入を防ぐ生ぬるい手段ではなく、コンピューターにウィルスを仕掛けようとした相手に数倍のパワーでバックファイヤーするような徹底的反撃ソフトってのを考えて欲しいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、当初は私をがっかりさせた子供たちの反応だったが、毎日ニュースでの報道を聞くにつれ次第に受け取り方が変わって来た。そう言う意味でいかに正しい情報、教育が子供にとって重要かということを再認識させられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日「何故、ビンラディンはアメリカを嫌うの？」と聞いてきた。&lt;br /&gt;きっと誰もが感じる普通の疑問だろう。こういう疑問が子供の中から自然に湧いてきたのは私としてはとても嬉しかった。これまでの歴史や地理を教える絶好の機会。興味を持って初めて知識として蓄えることができるから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の事件はこれまでの長い歴史を紐解かずには語れない。もちろんこの歴史がこの事件を正当化することは決して無いが、それを知らずには事件もただの狂信者が血迷って起こしたことと片付けられ、将来の同様の事件を防止する手立てにはならないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も、今になってようやく一般の人よりは多少イスラムやアラブに対して多くの知識を持つに至ったが、これは8年前に駐在員の家族として初めてサウジアラビアに住むという機会に恵まれたから。しかし当時の私は一般知識すら持たない、本当の無知だった。赴任に先駆けてまともな人なら、自分が暮らすであろう地域について多少勉強していこうと考えるものだが、何故かそいうう常識的な発想が私には欠落していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから93年の9月、初めてリヤドの空港に降り立った私は目の前の光景に息をのんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サウジアラビアはメッカとメジナの二つの聖地を持つ王国。国教であるワッハーブ派イスラム教は特に戒律が厳しい。しかも首都リヤドは、サウジアラビアの中でももっとも厳格な町であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫が私のために持ち帰っていた黒いアバヤ（長袖で足首まで丈のある薄手のコートのようなもの）から、女性はこの黒装束に身を固めなければならないのはわかっていたが、頭の先から脚の先まで全て覆われている女性たちをみて絶句したのだ。手には黒い手袋、足には厚手の黒いタイツ、顔には黒いフェースカバー…ひとかけらの皮膚も見えてはいなかった。しかも9月の日中の気温は45度はあるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リヤドでの私たち外国人の生活は、地域の人々からは全く隔離されたものだった。私たちの住居はコンパウンドと呼ばれる壁に囲まれた居住区。コンパウンドはその規模・レベルによって戸数、中に住む人々の層（サウジアラビアほど「階層」を意識させられるところも少ない）、施設の充実度は違っていたが、たいていの日本人は西洋人が主体のそこそこのレベルのところに住んでいた。私達がいたのは300戸ほどある比較的大規模なもの。中にはプール、レストラン、ジム、テニスコート、ミニ・スーパーなどがそろっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした壁の中での生活は故郷でのそれと、さほど変わらない。ショートパンツをはき、プールで泳ぎ、男女が一緒に歓談できた。しかし一歩外に出ると、そこは別世界。外国人であろうともアバヤに身を包み、黒のスカーフで髪を覆う。12歳くらいであれば子供であろうと同じこと。また家族以外の男性と一緒にいることもできない。（運転手は別。）もちろん女性の運転は禁止されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;動物園は男女で入園日が異なり、遊園地に至っては、うりふたつの同じ施設が隣同士に立ち並び、男性用、女性用に分かれている。レストランは男性セクションとファミリーセクションに分かれ、家族連れの男性のみファミリーセクションへ入ることが許される。女性だけのグループの外出も見つかると何かとうるさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マクドナルドのファミリーセクションの中はテーブルごとに小部屋になっており、カーテンを閉じることができる。こうすればよその男性の目を気にせず、フェイスマスクを揚げて、堂々とハンバーガーをほうばることができるからだ。が、中にはカーテンは閉じず、一口ごとに鼻の辺りまでマスクを持ち上げ、バーガーをかじっている女性もいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フェイスマスクの上から眼鏡をかけているひと、薄暗いショッピングモールのショーウィンドウのガラスに、黒いガーゼのフェイスマスクでは良く見えなかったのか、もろにぶち当たる女性…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モールや市場など、人の集まる場所にはムタワと呼ばれる宗教警察が鞭を持って歩き回っている。私は「髪の毛が見えている、スカーフで隠せ！」という意味のことをアラビア語でまくし立てられたことがある。他には「口紅が濃い、ふき取れ」といわれたり、連れ立って歩いている相手が家族かどうか、身分証明の提示を求められたりする。満足の行く説明ができないと、しょっ引かれる。しかしこうした不幸な例は、日本人や西洋人にはほとんど無く、出稼ぎのフィリピン人、マレーシア人などに多い。単身女性の出稼ぎが多いからだ。男性の単身出稼ぎはイエメン、フィリピン、パキスタン、エジプト、スーダンからが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらくこういう生活が続くとどうしても本当の生活が垣間見たくなる。&lt;br /&gt;しかしながらそんなチャンスは皆無と言って良い。自由に移動できないし、いくら買い物に出かけたときにサウジの女性を見かけるといっても、頭の先から足先まで包まれた女性に話しかける機会などない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;機会がないと分かって、初めて書物を通してアラブやイスラムの生活を知ろうとした。ちょうどこの頃「プリンセス」（日本での題名は「プリンセス・スータナ」）というサウジアラビアでは禁じられていた本のコピーが仲間の間で出回った。あまりにショッキングな内容に私のアラブへの興味は一掃かき立てられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラディンの行為の一部として報じられているサウジアラビア、アルコバールでのアメリカ軍施設の爆破事件は私達がリヤドにいたときに起きた。これに先立つリヤドのサウジ軍施設（アメリカ軍とも関連有り）での爆破事件の際は、娘と同じアメリカンスクールに通う子供の親が数人犠牲者となった。この事件は直接ラディンとの結びつきは決定づけられていないが、無関係なはずはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のアラブへの気持ちは、しかしながらネガティブなものではなく、どちらかと言えばポジティブなものである。とうとうサウジ人の友達はできなかったが（唯一アメリカ人と結婚しているナズマを除いて。サウジ女性の外国人との結婚は基本的に禁じられている。彼女の場合は権力のある家庭ゆえの例外。）リヤドで知合った信心深いムスリムを通して、イスラムに対しては好意的な思いがある。またナズマと話をしていて感じたのは同じアジア人としての親近感である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラム信仰には、しかし、それを信仰する部族の伝統と切っても切れないものがある。マホメッド（モハメッド、ムハンマドなどいろいろな呼び方があるが、これはアラビア語が子音表記のために、発音の仕方に地域差がでるもの）がコーランを書いたひとつの目的は、こうした悪習を制限することもあったとされている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それまで何の権限をも持ち得なかった女性に、コーランは権利を与えたのである。女性に相続権が認められ、またそれまでは全く認められなかった女性からの離婚も制約付きではあるが認められている。夫が持つ妻の数も、それまでの無制限から4人へと制限された。しかも全員を平等に扱うという条件付である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コーランが書かれた時代背景を理解しなければ本当の意味は理解できないと思う。そして付け加えるならば、現代にコーランを解釈するに当たって、文字通りの意味を当てはめるのではなく、その文字の裏にある考えを汲むべきであるというのが非ムスリムである私の意見だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聖書にしても同じことである。旧約聖書にはかなり血なまぐさいこともたくさんかいてある。全てを間に受けていては混沌とするばかりである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしムスリムの一部には、イスラムと土着の因習をいっしょくたにしているものが少なくない。タリバンはその顕著な例と言ってもいい。そしてもっとひどいのは、イスラムを利用して政治的権力を狙う者だ。それがラディンであり、フセインである。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3197123662090333828?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3197123662090333828/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3197123662090333828' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3197123662090333828'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3197123662090333828'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010923.html' title='沈黙をやぶって…　 2001/09/23'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8993167644226875989</id><published>2008-09-16T16:46:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:39:44.493-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>2週間が経って　 2001/09/25</title><content type='html'>事件が起こって今日でちょうど2週間。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件が起きたのが9月11日火曜日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;14日金曜日は「祈りと追悼の日」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;17日月曜からは普通の生活に戻るよう奨励され、NY株式市場も復帰。&lt;br /&gt;はじめの1週間はテレビのCMが全く流れなかった。それも日曜の夜あたりから復活。（…ずっと続けば良かったのに。アメリカはCMになると急にボリュームが上がる。CMでトイレなどに立つ人にも聞こえるようにだとか。自動でCM中はミュートになるテレビがあれば買うのに。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;21日金曜日。連邦議会議事堂にて大統領のスピーチ。大統領のスピーチが拍手によって何度も中断される。こんなスタイルのスピーチは年に一度行われる「一般教書演説」でしか見たことない。上院、下院議員はもとより、閣僚および最高裁裁判長5人全員、訪米中のトニー・ブレア首相や、ゲストとしてペンシルバニアに墜落した乗客を夫に持つ奥さん、犠牲者となった消防隊員の奥さんなども列席していた。この場でテロに対抗する組織　Office of Homeland Defense の結成が発表になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした席に必ず同席しているはずの副大統領チェイニーの姿は、この日見られなかった。大統領と副大統領が同席して双方に万が一のことが起きてはいけないからという異例の配慮と説明された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとでフォックスニュースのコメンテーターが一言。&lt;br /&gt;「大統領がいなくなって、上院議長、下院議長、両院議員に閣僚、最高裁裁判長が全員いなくなって、おまけにイギリス首相までいなくなったとしても、私達にはチェイニーが残ってるんですよネエ。」&lt;br /&gt;思わず吹き出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;23日日曜。ヤンキースタジアムにNY市長ジュリアーニ、クリントン夫妻、ベット・ミドラーや各宗教の代表者などが集まり、オプラ・ウィンフリーが司会をつとめた集い。観客4万人。会場のセット、後片付けは全てボランティアだって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日月曜からは「喪に服す時は終わったから半旗はやめて」との大統領の言葉で国旗は上まで揚げることに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、マイケル・ジョーダンンがプロバスケットに再び復帰すると発表。今シーズンの報酬（確か約1.3億円）は全て被害者に寄付するそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝のラジオのニュースでは、既にアメリカ市民から赤十字に集められた募金の総額は約30億円に達したとのこと。これほどの額が集まったのはこれまでにないらしい。赤十字は200億を目指している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、予約をしていた献血に行ってきた。ところが採血した血液を入れる袋がなくなったとのことで、献血できず。聞き間違いでなければ、血液の有効期限は42日とか。（成分に分けて冷凍保存して、ずっと使えるものだと思っていたんだけど。）また必要になるから後日お願いしますと言われた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8993167644226875989?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8993167644226875989/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8993167644226875989' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8993167644226875989'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8993167644226875989'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2-20010925.html' title='2週間が経って　 2001/09/25'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1912423800924591629</id><published>2008-09-16T16:43:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T22:41:24.322-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>理想と現実　 2001/09/30</title><content type='html'>事件とは違うことを書くべきかなと思いつつ、どうもなかなか気持ちをそらすことができないでいる。毎日の時間は普通に流れているが、町にには国旗が至るところに溢れている。テレビもニュース以外は事件前と全く変わらないが、ニュースは事件一色。事件前に盛んに報道されていたあるカリフォルニア議員と性的関係があったとされるインターン（研修生）の失踪事件はまったくなりをひそめてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで私の投稿を読むとアメリカの全てを肯定する信奉者のようなイメージを与えるかもしれないので決してそうではないことを少し書きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かが今回の事件について、「アメリカの自業自得」というようなことを書いていた。私はその意見には賛成しないけれど、アフガニスタン内戦時にアメリカがゲリラ軍を訓練した点を考えれば、「自分でまいた種」とは言えるかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このことで真っ先に頭に浮かんだのが暗殺者の学校という異名も取る悪名高き「スクール・オブ・アメリカ」。アメリカ国民の税金で公式に存在する機関でありながら、しかし多くのアメリカ国民はこの存在を90年代になるまで知らなかった。（私も２年ほど前までは知らなかった。）中南米でのゲリラ戦士を育て、この学校の卒業生にはパナマのノリエガなど独裁者も名前を並べている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政府の動きは大衆に知らされず思いもかけない方向に進んでいることがある。その意味で今回の事件の行方をじっと見守り、盲目的にアメリカが突き進むことのないように制していく必要はあると思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前に「悪いものは悪いから、それが外国であろうとも徹底的にやるべき」と書いた。しかしこれはやはり理想でしかない。現実にそれを行うときは、「正義」よりも真っ先に「利害」が優先されるから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米各地で反戦デモが行われている。FOXニュースのビル・オライリーがワシントンで起きたあるキリスト教派指導の反戦デモについて「犠牲者の家族に対する侮辱」とコメントした。「侮辱」という言葉に私は賛同しないが、犠牲者の家族の気持ちを考えると、確かに複雑な気持ちになる。いまだかつてTWCの現場では多くの人が夜を徹してバケツリレーで遺体の回収を行っているところを頭に浮かべると…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもアメリカの中にも違った見方がある事を世の中に示した点では意義のある行為だと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の事件はとても痛ましいけれど、二つのポジティブな方向がある。それはイスラムに対して人々の興味を引いたこと、そしてテロと宗教を分けた見方を呈した点。もうひとつはアメリカ人が何故アメリカが嫌われるのかを考え始めた点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、サウジアラビアが全面アメリカ支援の態度から、航空基地の使用は認めないというふうに変わりつつある。ラディン一族は王室ではない。サウジには王室以外でもラディン一族のようにビジネス面で勢力を持つ家が幾つかある。表面的には親王室的な態度を取っていても、心の中では認めていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは王国としての歴史が浅いこと。その昔、サウド家は一地方の豪族でしかなかった。それが現国王の父、アブドラアジズが20世紀のはじめにアラビア半島を統一し、自らが国王となった。その後石油が発見され、何もしないでも王族であれば１ヶ月約300万円と言われるお小遣いが入ってくる。イギリスのような立憲君主国ではないから、全て王家によって掌握されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした背景によりサウジ国民の中にはもともと反王室感情が根強い。よって親米派の王室がこの事件で更に親米的に振舞うことで反王室感情を煽ることを恐れての変化だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆が皆、理想と現実、正義と利害の間で右往左往している。&lt;br /&gt;私も。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1912423800924591629?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1912423800924591629/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1912423800924591629' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1912423800924591629'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1912423800924591629'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20010930.html' title='理想と現実　 2001/09/30'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2649170617394692797</id><published>2008-09-16T16:42:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T22:45:07.953-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>とうとう始まった　 2001/10/07</title><content type='html'>今日日曜日は一日家でだらだら過ごした。&lt;br /&gt;昨日は近くの村で、ドイツさながら「オクトーバーフェスト」があって夕方から友達の家族と出かけた。この辺りはドイツ移民の子孫が多い。人々の名前もドイツ系の苗字が多い。ビールを片手にソーセージやポテト料理をテントの下で食べ、歌、踊りあり。またクラフトもたくさん売りに来ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;去年と比べて気温が低かったから、ビールの売れ行きはいまいちかなっと思ったけど、そんなことおかまいなしな感じだったな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝は遅くまで寝て、午後はようやくたまった写真をアルバムに整理する作業に取り掛かった。&lt;br /&gt;一日テレビのスイッチを入れなかったので、いまテレビをつけてびっくり。&lt;br /&gt;今日の昼過ぎに攻撃が始まったとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このところ急に気温が下がり、お陰で木々もたちまち色づきはじめ、とてもきれい。&lt;br /&gt;町にはアメリカ国旗と並んで、ハロウィーンの飾りつけもたくさんお目見えし始めた。&lt;br /&gt;すっかり秋の装いに、少しテロ以外のところにも気持ちが移りかけたと思ったのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この先どうなるのかな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2649170617394692797?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2649170617394692797/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2649170617394692797' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2649170617394692797'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2649170617394692797'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011007.html' title='とうとう始まった　 2001/10/07'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-81133968635048735</id><published>2008-09-16T16:42:00.004-04:00</published><updated>2008-09-16T22:44:39.686-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>名前　 2001/10/10</title><content type='html'>私のいる部署には約130名が働いている。女性と駐在員の日本人がそれぞれ10名足らず。残りの大半が30代、40代の男性で、しかもほぼ全員が白人（うち大半は、前回にも書いたがドイツ系の移民の子孫）であり、カリフォルニアやニューヨークほど人種が多様でない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのせいか名前にバラエティがないのだ。&lt;br /&gt;ダグが6人、ジョン、マイクが5人、ポール、ダグ、ジョーが4人、3人ならスティーブ、デイブ、ボブ、ティム、デニス、ジム…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、日本人も例外ではないかも。私の年代には私と同じ名前の人は多い。クラスに必ずもう1人同じ名前の子がいた。ケイコ、ヒロコ、ユウコ…なんていう名前も多かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この工場で仕事を初めて早1年。&lt;br /&gt;なのに誰が誰だか今だに全然わからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;相手は部署に1人の通訳で、唯一の日本人女性だから完全に私のことはわかっているのだが、こちらはしょっちゅう通訳や翻訳を依頼してくる人はなんとか名前と顔が一致するようになったが、全員と仕事をするわけではないので、なかなか覚えられない。しかも、名前もジョンだのジョーだのと似通ってる上に、体格や髪型も似たり寄ったり。おまけにみんな同じユニフォームを着ているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はユニフォームの左胸にそれぞれの名前が刺繍してあるのだが、名前のわからない人に限って、胸のポケットからはみ出している手帳やペンや物差し（エンジニアは部品を測ったりするのに物差しを持ち歩いてる）で名前が見えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたい昔からガイジンの顔を見分けるのが苦手で、刑事コロンボなんてみていると、いい者と悪者の見分けがつかなくなったりして、山場にさしかかると、&lt;br /&gt;「あれ、この人誰？　さっきのとは別人？」とか家族に聞いては、&lt;br /&gt;「今、いいところやねんから、黙って！」と嫌われたものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;混乱を避けるためにアメリカ人は苗字、若しくはフルネームで呼び合っている。マイク・アンボス、マイク・ギブソン、マイク・フライ…と言う具合に。このくらい短い苗字なら私だって覚えられるのだが、こういうのは珍しいほう。ボブと来たら、バーンハート（これは許せる）、クロップフェンスタインにシュロウワーラキーだよ！　またブライアン・バーガーとブライアン・バーカードってのがいて、ジョン・ルスマンとポール・ルスマンがいる（親戚かな）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ名前が多すぎる！とぶつぶつ言ってたら、ポールの1人がやってきて、&lt;br /&gt;「じゃ、俺をハグキちゃんと呼んでくれ」。&lt;br /&gt;「何で？」と尋ねたら、&lt;br /&gt;「入れ歯だからさ」だって。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-81133968635048735?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/81133968635048735/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=81133968635048735' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/81133968635048735'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/81133968635048735'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011010.html' title='名前　 2001/10/10'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3829994945871364163</id><published>2008-09-16T16:40:00.006-04:00</published><updated>2008-09-17T21:21:42.630-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>悔いの無いように　 2001/10/13</title><content type='html'>木曜のFBIの「数日中にアメリカ国内もしくは海外のアメリカの施設に対してテロ行為の可能性」という発表に続き、政府の高官の発表として、「早ければ日曜までにテロの可能性」という記事がニューヨークタイムズに掲載されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何をどうしても危険がないとはいいきれないので、もう普通に生きるしかないですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デトロイトの日本領事館からも「気をつけましょう」みたいな注意が回ってきましたが、気をつけようもないです。ただその手紙で感心したことが３つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2つは備えとしていろいろ挙げてあった項目の中でなるほどと思ったこと。&lt;br /&gt;まず「ガソリンは常に満タンにしておくように。」&lt;br /&gt;この前のテロのときも、近くのガソリンスタンドでガソリンが売りきれるという事態もあったことを考えると、やはり当面は車に乗れるようにしておかなくては。（ポリタンクも買うべきか？？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうひとつは、「まとまった現金を手元に。」&lt;br /&gt;うちはビンボーな上に、お財布にお金が入っていると、ホイホイつかってしまうし、ほとんど何でもカードが使えるから、お財布の中に20ドル入っていたらいいほうです。ひどいときは1、2ドルなんてときもざら。まだおろしに行ってないけれど、500ドルくらいは置いておこうかなと思ってます。（少ない？　我が家の家計では大金です。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3つ目は驚いたこと。その手紙の中に、領事をはじめ、次席とかの携帯電話の番号が載っていたこと。勿論緊急時の連絡のためなのですが、ここまで公開されるとは、ちょっと感心しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気を付けながらも、これはもう運の問題ですから、残り少ない（？）人生を悔いの無いように生きなければ。&lt;br /&gt;そこで思い出しました。1、2年前ベストセラーになった「Tuesday with Morrie」（邦題はわからないです）という本を読んで、常にいつ死んでもいい生き方をするのが大切だと強く感じたのに、本を読んで3日ほどで元の木阿弥でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今こそそれを心がけてみようと思います。（＝夫と子供に優しくする）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3829994945871364163?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3829994945871364163/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3829994945871364163' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3829994945871364163'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3829994945871364163'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011013.html' title='悔いの無いように　 2001/10/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4848022300137025590</id><published>2008-09-16T16:40:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T22:47:39.479-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>炭疽菌　 2001/10/15</title><content type='html'>今、ニュースでABCニュースの社員の子供（7ヶ月）に皮膚感染が確認されたことの記者会見をやっていた。&lt;br /&gt;院内総務のダッシェル上院議員宛に送られた郵便でも陽性反応が出たらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオの田舎に住み、メディアにもアメリカの大企業にも無関係だから、自分に「白い粉」入り郵便が送られてくるはずもないと思いながらも、ついつい見知らぬ会社からのダイレクトメールは開けずに捨てる。開けなければならないときも恐る恐る中を確認してしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこまで広がりを見せるのか。&lt;br /&gt;本当に背筋が寒くなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の事件との関連については確認されていないが、ここまで来ればそれ以外に何があるだろうか…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経済打撃の波紋も広がる一方のよう。航空会社、観光業は言うまでもなく、今度はダイレクトメールの会社も影響を受けるだろう。唯一売上を伸ばしているのは製薬会社だけ？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4848022300137025590?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4848022300137025590/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4848022300137025590' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4848022300137025590'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4848022300137025590'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011015.html' title='炭疽菌　 2001/10/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5104956023216432374</id><published>2008-09-16T16:36:00.005-04:00</published><updated>2008-09-17T21:22:09.158-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>わたしの意見　 2001/10/17</title><content type='html'>友達に書いたメールやねんけど、「ダンボに載せたら？」という彼女の言葉を鵜呑みにして以下掲載します：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談やけど、チェイニーが「隔離」されて余り全面に出てこないのは、Bushよりもこの辺の内容に明るく　（正確な肩書き忘れたけど、父親のBushの湾岸時代の国防長官か何かを務めていた）、もしも話させたらBushがくすんでしまうから…という理由で隔離されているという噂もあるねんて。　また軍事に詳しいから実際の戦略などに深く関わっていていそがしい…という噂も。　両方ともアメリカのお母さんに聞いた話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○ちゃんの言うとおり日本の防衛は絶対見なおす必要がある。社会党や民社（？）党のわけのわからない中途半端な意見が理解できない。もう誰も守ってくれないってところがわからないのやろうか。日本とアメリカのパートナーシップがアメリカにとって意味があったのも冷戦構造下での話で、中国と北朝鮮が実質の脅威を示せば別やけどそれは差し迫った状況じゃないし、今のテロとの戦いのように、もはや誰が敵かわからないような状況では、アメリカにとって日本はお荷物以外の何物でもないよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経済大国」って言葉は日本が好んで使っているし、アメリカも日本をよいしょする意味でもこの言葉は使っているけれど、本当の意味での経済大国なんやろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の経済はここ10年瀕死の状態やけど、それが世界にとってどれだけ打撃だったかというと、たいしたことはない。本当の意味での大国ならば、一国だけの打撃ではとどまらないでしょう。&lt;br /&gt;しかも実際の日本の政府は大赤字。これから何十年もこの負債を抱えつづけることになっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本が政治的にも軽視され始めたのは、やはりもやは誰も日本を「大国」なんて思っていない証拠だと思うわ。とりあえずうまいこと言って、出させるものは出させようって考えと違うかな。日本は逆に認めてもらいたい一心でお金をだす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらのニュースでは、Bushと小泉の会談はとてもあっさりと扱われていた。「日米のパートナーシップの強さ」ということを日本の新聞では強調されているし、他を見ても、これ以上に強い結びつきはないよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもアメリカにとっては、他にも数ある二国間関係のひとつで、日本だけが特別の関係にあるわけじゃない。実際には米英の結びつきは、やはり元々同じ国だったという強さがあるし、今回の件では特に英国は同士として、とても丁重に扱われている。アジアでは今では中国が重視されている。カナダとも隣国であり、同じ文化を共用する国として切っても切れない関係があるし、最近はメキシコとも関係を強めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の新聞を読むと、反撃を日本に予告したときに、小泉の言った「全面支援」という言葉がアメリカのメディアに引用されたことに、まずは胸をなでおろした…とか書かれていたけれど、正直言ってこちらでは、日本に関する報道はとても少ない。やはり、日本に対する国としての関心が低く、政治家は体裁だけを気にしてるというところが、アメリカにはつつぬけなんでしょう。アメリカも知りつつ、取りあえず取れるものは取ろうと、日本は利用されているだけに過ぎないんやわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり独立した国家として、自分のことは自分で出きるようにする必要があると思う。&lt;br /&gt;諜報活動も、日本はどこがやっている？　正式には存在しないよね。&lt;br /&gt;これも絶対に必要だと思う。ドイツですら秘密警察があるのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の新聞を読んでいても、私が見る限り、世論は自衛隊の規制ぬきの派遣について、また日本が軍事（国防）力を持つことに賛成しているように思う。&lt;br /&gt;見なおしをする良い機会だと思うのに。（軍需産業ができれば、経済も復活するよね。無駄な公共工事のお金がこっちに回るし）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に東京かどこかにテロが起こらないと目が覚めないのやろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつ思うのは、自衛隊を全面的に差し出すと、アメリカと同等と見なされ、テロの矛先が日本に向けられるという危険が出てくる。じゃあこれを理由に、つまり、「自衛隊を差し出さない＝国防である」という等式が成り立つから、自衛隊の協力を拒否することはできる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもそうするとアメリカからは同士と見なされなくなる。アメリカなしでも自立できる自信があれば、そうすればいい。でもアメリカの顔色を常にうかがっている今の日本にそこまでの勇気はないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の政治家の任期を継続しては2期までとか制限してはどうやろう？&lt;br /&gt;あまりに地元の一部の利害関係者と癒着が多すぎる。視野が狭すぎるわ。&lt;br /&gt;再選のことしか考えてないように思えるねんけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会や委員会での審議も全て公開して、人々が自分の選んだ政治家が一体どんなことをしているのか、何を話しているのか見えるようにする。&lt;br /&gt;（アメリカでは審議は全て公開されてるよ。）&lt;br /&gt;あるアメリカの政治家が書いていた。日本の「審議会」っていうのは、全てが決まっているのに、それをあたかも民主的な方法で決めたように見せるための擬似会議に過ぎないって。全てはお膳立てされているそう。活発な論議は、審議会ではされていないのだそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私なんか、いったい審議会が何なのかも知らないレベルだもんね。（多分法案を審議してるところ）&lt;br /&gt;もっと透明にする必要あると思わへん？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5104956023216432374?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5104956023216432374/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5104956023216432374' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5104956023216432374'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5104956023216432374'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011017.html' title='わたしの意見　 2001/10/17'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4070968031561623390</id><published>2008-09-16T16:36:00.004-04:00</published><updated>2008-09-16T22:51:08.438-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>シャワー　 2001/10/20</title><content type='html'>ちょっと明るい話題ね。&lt;br /&gt;今日、同僚の通訳のウェディング・シャワーに行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカでは結婚式や出産に先立ち、シャワーというパーティーが開かれ、そこでお祝いを渡します。&lt;br /&gt;ベイビー・シャワーには行ったことあるけれど、ウェディング・シャワーは初めて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故「シャワー」って呼ばれるのか不明だけれど、お祝いを「浴びせる」からかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚のお祝いは一般的に「レジストリー」という方法がとられます。デパートやその他のお店で、欲しいものを「登録」し、お祝いをする人はそのデパートに行って、登録されたリストを見せてもらい、その中から自分の予算に合ったものを買うのです。勿論、別のものを送ってもいいし、お金をお祝いにすることも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日のシャワーには全部で20人あまり来ていたかな。（グループに分けて、何回かするらしい。今日のシャワーは仕事を通しての交友関係者が集まっていた。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お祝いとは別に、「シャワーの手土産として、花嫁に送るレシピとそのレシピに必要なもの1点を持ってきてください」と、主催者であるブライズ・メイド（Bride's maid)からの招待状にあったので、料理の苦手な私もサウジ時代に集めたおいしい料理の作り方の中から「ローストビーフ」のレシピと、半ばジョークで落し蓋に使う「アルミホイル」をプレゼントに持って行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも他の参加者はみんな結構素敵なものを手土産に持ってきていて、私と同じレベルの人は、他に「みりん」と、「練りショウガ」って人がいたっけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブライズ・メイドは結婚式で花嫁と並んで立つ人達。男性はアッシャーと言って結婚式場に入ってくる来賓を席に案内し、式では新郎の横に並びます。たいていは仲の良い友人や兄弟姉妹、親戚などが務めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回結婚する同僚は日本人ですが、ご主人になる人はアメリカ人。驚いたのは彼女の2人のお姉さんもアメリカに住み、アメリカ人とご結婚されているとのこと。3人娘で、3人ともアメリカなんて、日本のご両親はもう移住するしかないかな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4070968031561623390?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4070968031561623390/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4070968031561623390' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4070968031561623390'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4070968031561623390'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011020.html' title='シャワー　 2001/10/20'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4762406199866562815</id><published>2008-09-16T16:35:00.006-04:00</published><updated>2008-09-16T22:58:43.243-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ハロウィーン　 2001/10/29</title><content type='html'>超多忙を極めていたため、なかなか書き込めないでいたら、いつしか紅葉も終わり道端には集められた落ち葉が山をなしています。町の衛生局が道端に集めておけば回収してくれるのですが、その前に風でも吹いたら、振り出しにもどります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて明日はこの町のトリック・オア・トリーティング（Trick-or-treating)の日です。そう、子供達が仮装してお菓子をもらって歩くハロウィーンです。本当のハロウィーンは10月31日ですが、町によって毎年トリック・オア・トリーティングの日が決められ、必ずしも31日とは限りません。近くの町とは日がずれるようにしてあるようです。警備上の都合からかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫が出張でこの週末オハイオに立ち寄りました。金曜の夜に着いて日曜の夕方には発ちましたが、お陰で一緒にハロウィーン気分が味わえました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、土曜日の補習校のあとで近くのファームのパンプキン畑へパンプキンを取りに。去年は暖かかったのに、今年は気温が一桁代だったので寒かったあ。でも見渡す限り転がっているかぼちゃの光景は日本から来たパパには見ごたえがあったに違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大中小3種類のパンプキンを合計5個拾って、代金8ドルを支払いました。翌日の午後、4人がでめいめい自分のジャク・オ・ランタン（Jack-o-lantern）を作りました。パンプキンの中をくりぬいて、顔を作るのです。この種類のかぼちゃは中がすかすかで、繊維質と種しかありませんので、繰りぬくのは簡単。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカ人はこの種をオーブンで焼いて、ナッツ感覚で食べたりもします。（食べるのは種の外をむいて中身だけ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年の娘達のハロウィーンの衣装は、夏休みに習っていたダンス教室の発表用に作ったグリース（フィフティーズ）の衣装。発表会の日程が変更になって参加できなかったため日の目をみなかったコスチュームが利用できて良かった。わざわざ買いに走らなくて良かったし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その昔、サウジアラビアに住んでいた頃は、コスチュームも簡単には手に入らなかったからほとんど手作り。子供達も「あれがいい！」「これはやだ！」などと文句も言わず、私が決めたものを喜んで着ていたので、ほぼ私の趣味。それだけに結構力も入れていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その成果あって、下の娘は2年連続コンテストで入賞（1年目＝レパード、2年目＝ピエロ）。3年目は姉妹揃って入賞間違い無しという自信作だったラガディー・アンとアンディー（赤毛の縮れ毛で鼻が三角の男の子と女の子のキャラクター）だったのに、会場までぐずぐず歩いて行ったら、着いた時にはコンテストが終わってた。…残念。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は週末ほど寒くないようなので助かった。下の娘には私もついて、友達二人と一緒に回る予定。上の娘は、今年は別行動でお友達と回る。時間は6時から8時と決まっており、お菓子を配る意志のある家は街灯を灯しておく。子供達は「トリック・オア・トリート！」（いたずらか、ごほうびか、どっち？）と言いながら、いろいろな家をはしごして回る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今年もまた食べきれないほどのキャンディーが集まるんだろうな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4762406199866562815?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4762406199866562815/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4762406199866562815' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4762406199866562815'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4762406199866562815'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011029.html' title='ハロウィーン　 2001/10/29'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5608644424214892879</id><published>2008-09-16T16:35:00.005-04:00</published><updated>2008-09-16T22:56:34.624-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>何故か忙しい　 2001/11/11</title><content type='html'>ハロウィーンが終わったと思ったら、来週はもうサンクスギビング。それが終わると一気にクリスマスになって、年が明けるのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このところやけに忙しく、すっかりご無沙汰です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月に入り、会社ではテレビ会議がオンパレード。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本では「同時テロ」という言葉がワード・オブ・ザ・イヤーに選ばれたとどこかで読んだけれど、英語ではその表現は聞きません。その代わり、しばしば9月11日を略して「ナイン・イレブン」と言われます。（新語としてはWTCの事件跡地が「グラウンド・ゼロ」と呼ばれてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ナイン・イレブンの影響で私の働く会社では日本からの出張が制限されているため、代わりにテレビ会議が頻繁に行われます。とくに定期的に行われる会議がこの11月に集中しているため、12月の頭まで、日本とのテレビ会議が12回あります。時差のために、会議開始は朝の5時！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;託児所が5時半にしか開かないため、この間はもう1人の同僚に通訳を任せて、私は6時から参加です。1回が3時間から4時間に渡る会議なので、通訳は二人なので助かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供は5時に起こし、洋服だけ着替えさせ、朝ご飯のおにぎり（普段はこんなことしないけど、TV会議の朝だけはご機嫌とりのため特別）と歯ブラシを持たせて、5時半にYMCAに預けます。私が工場に着くのが5時45分。支度をして会議室に入ると6時10分前。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供にとってはいい迷惑です。でも、今の所文句も言わず協力的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同僚は家が少し遠いので、3時に起きて4時には家を出るらしい。なんかとっても申し訳無いけど、しかたありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この早起きが1回入ると、もうその週は疲れてしまってだめ。2回ある週もあるんだけど。&lt;br /&gt;そんなわけで、11月中は書き込みが少ないかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月22日から25日まではサンクスギビング休暇。21日は休んで、この日にNJ(ニュージャージー）のアメリカの妹の家に行きます。22日（木）はニューヨーク・シティーで恒例のメイシーズ（デパート）のパレードを見る予定。楽しみだなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっき電話があって、MOMと従妹のホープ一家もサンクスギビングをNJで過ごすことにしたそう。MOMはついこの間2週間過ごしたNJから我が家経由でオクラホマに帰ったばかりなのに。ほんまタフやなあ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5608644424214892879?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5608644424214892879/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5608644424214892879' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5608644424214892879'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5608644424214892879'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011111.html' title='何故か忙しい　 2001/11/11'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1262670676301234402</id><published>2008-09-16T16:34:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T22:58:22.025-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>田舎　 2001/11/13</title><content type='html'>先週の木曜の午後、会社でのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の席の周りで異臭が漂っている。振り向くと私の後ろの席に座る女性の所にある男性がやって来て、話しこんでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（…スティーブのやつ…靴下をしばらく洗ってないのかな。それとも制服を洗濯してないのか…）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、席を離れて廊下を歩いていても、同じような臭いがする。横を並んで歩いていた駐在員さんが、&lt;br /&gt;「これ、床のワックスの臭いなんですよ。くさいでしょう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（なんだ、そうだったのか。スティーブを疑って悪かったな…。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし時間が経つにつれ臭いもだんだん強くなっていく。先ほどの駐在員のおじさんも、&lt;br /&gt;「あれー、こりゃワックスじゃないわ。何だろう。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4時のベルがなり、その日は残業もしないで、さっさと机の上を片付けて退社した。&lt;br /&gt;工場のドアを押して外に出ると、鼻をつんざくものすごい異臭！&lt;br /&gt;もう普通に呼吸なんかしていられない。思わずジャケットの裾で鼻を覆った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の後ろから出てきた女性は、&lt;br /&gt;「あら、田舎の香りネエ。」とニコニコしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は足早に自分の車の所まで歩き、中に飛び乗ってドアを閉めるや「外気」を「循環」に切り替えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8マイル離れた自宅で、恐る恐るドアを開けた。やれやれ、さすがにここまでは臭わない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日臭いの原因がわかった。&lt;br /&gt;田舎の香水というところまでは分かっていても、いったい何がそこまでの異臭を放っていたのか、そこまでは不明だった。答えは「鶏の糞」の肥料。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやあ、いろんな肥やしの臭いはかいだけど、ここまで強烈なのは初めて。&lt;br /&gt;畑の真中に建っている工場だから仕方ないとは言え、こりゃ公害以外の何物でもないよ。&lt;br /&gt;幸い臭いは2日で消えたけど…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1262670676301234402?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1262670676301234402/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1262670676301234402' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1262670676301234402'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1262670676301234402'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011113.html' title='田舎　 2001/11/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2331944824308098833</id><published>2008-09-16T16:32:00.008-04:00</published><updated>2008-09-16T23:04:21.054-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ハリー・ポッター　 2001/11/16</title><content type='html'>今日から映画「ハリー・ポッター」が封切られた。&lt;br /&gt;ニュースでも報道しているほど、かなり話題を読んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長女は大のハリー・ポッターファン。出版された本は全て読んだし（何度も）、カセットに入ったオーディオ・ブックも全て聞いた。（丁度、去年引越しも兼ねてオクラホマ―オハイオ―ニュージャージーを車で移動したときの事）。日本語翻訳版もおばあちゃんが日本からカセットテープに吹き込まれたものを送ってくれ、それを聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は本の最初をちらっと読んだだけだけど、確かに少し読んだだけで引きこまれる書き出しだった。テープで内容は聞いた時は、そこまで魅せられなかったのは年のせい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;C.S.ルイスのナルニア王国シリーズを読んだ人は多いと思うけれど、なんとなくあれと通じるものがあるような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保守的なアメリカ人は黒魔術がでてくることなどから、あの本が良くないと批判の声もあります。（理解し難い）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は「魔の金曜日」で補習校の宿題のため映画は見に行けなかった。明日、補習校の帰りに映画を見に行くつもり。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2331944824308098833?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2331944824308098833/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2331944824308098833' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2331944824308098833'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2331944824308098833'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011116.html' title='ハリー・ポッター　 2001/11/16'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4524451121638597182</id><published>2008-09-16T16:32:00.007-04:00</published><updated>2008-09-16T23:01:30.268-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2001年'/><title type='text'>ハリーポッター２　 2001/11/18</title><content type='html'>昨日の補習校の後、ここから車で20分ほどの町にあるモールの映画館へ行った。すでに4時の上映分は売りきれ。次は7時から。7時の券を購入して一旦家に帰った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6時に再び家を出た。昨日は朝から霧が深かったが、夜になっても霧が晴れず、信号や前の車のテールライトも50メートル先くらいはもう見えない。怖かった。（帰りは更に深くて、もっと怖かった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6時半にモールに着いたが、すでの映画館の前には長蛇の列。6時45分に開場、開演は7時15分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;映像はきれいだったけれど、やはり映画は本にはかなわない。&lt;br /&gt;上映時間が2時間半という子供映画にしては随分長いものだった。でもあの分厚い本を2時間半に収めてあるだけに、ストーリーが飛躍する感じがする。本を読んでないと分からない部分も多いはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達に「爬虫類館に急に画面が変わっったり、いきなり島にいたりして、あれでわかるのかなあ」と言ったら、「動物園に行ってから、プレゼントをあと2個買ってあげますって、その前に言ってたじゃない。それに、島に行く前、ここから離れなきゃって言ってたよ」と言われた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米語ではなく「英語なまり」なので、私には聞きとれないところも多々あった。でもどうやら娘達は問題無く聞き取れるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朝も早かったし、いまいち話に引きこまれることなく、私は不覚にも1時間半くらいたった時点で気づいたら20分ほど居眠りしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本を読んでいない人で、どのくらいわかるのだろう？&lt;br /&gt;なんだか本を読んでいるのを前提に作られた映画って気もする。（短くするために多少話が変えられていた部分はあったが。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4524451121638597182?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4524451121638597182/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4524451121638597182' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4524451121638597182'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4524451121638597182'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20011118.html' title='ハリーポッター２　 2001/11/18'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6372199712240347969</id><published>2008-09-16T16:31:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T23:03:46.281-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>ごぶさたして、ごめんなさい　 2002/02/04</title><content type='html'>あまりに書きこみをサボって、あっという間に数ヶ月が経ってしまった。&lt;br /&gt;この間の出来事を書こうと、かしこまって下書きを始めたら、長々と続いていっこうに掲載できるまでまとまってくれない。そうこうするうちに、更に数日経ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ええい、ままよ。&lt;br /&gt;で、取りあえず近況報告から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お蔭様で母子3人元気です。今年のオハイオはほぼスノーフリーで、気温も去年の零下十数度というのとは打って変わり、寒くても零下数度。5度、10度とある日もあったりして、誠に有難い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今は確定申告の真っ盛り。4月15日までだから、まだ時間はあるものの、ゆっくりしてると去年みたいにぎりぎりになるから優秀にも数日前から取り組み始めた。決して難しくは無いものの、説明をいちいち読まないといけないので面倒くさい。でもインターネットで国税局にアクセスして申告用紙もプリントアウトできるし、説明もそこで探せるし、便利な時代です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカでは全員が確定申告しないといけないので（フランスもそうだった。会社がやってくれるのは日本くらい？）、代理人に会計士を使う人がほとんど。私のように給料以外に収入がない場合は至ってシンプルだけど、株の配当があったり、資産、相続、ローンなどがあると複雑になるからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一度目の試算で追徴課税がでそうでヒヤリとしたけど、扶養控除とは別に子供一人あたり600ドルの税控除があることがわかり、胸をなでおろした。これで多少なりとも戻ってくるよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6372199712240347969?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6372199712240347969/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6372199712240347969' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6372199712240347969'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6372199712240347969'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020204.html' title='ごぶさたして、ごめんなさい　 2002/02/04'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7395017010906070315</id><published>2008-09-16T16:30:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T16:31:21.981-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>ごぶさたして、ごめんなさい　 2002/02/12</title><content type='html'>なんかイマイチ盛り上がりに欠ける。&lt;br /&gt;長野のときは日本に居たんだけれど、朝から晩までオリンピックを中継していた記憶がある。&lt;br /&gt;こちらではNBCの独占だからNBC系の局でしか放映しないくせに、一日の限られた時間にいいところだけを見せるって言う具合。だから下位で競っていてはまったくテレビにも映りません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまで私が見たのは、里谷選手のボーグル、清水の500、それと名前を忘れたジャンプの選手だけ。&lt;br /&gt;なんだかつまんない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、スノーボードの日本のジャッジ。何だか変だと思いませんでした？&lt;br /&gt;みんなが8点、9点つけていても一人7点、6点台の低い点をつけているかと思えば、ある選手がしりもちをついて、他のジャッジはみんな4点台だったのに、日本のジャッジだけは9.4。ひょっとして、4.9とつけようと思って間違ったのかとさえ思ったわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このジャッジの話はまったく話題にも上ってないけど、昨日のフィギュアのロシア1位、カナダ2位の結果には「陰謀」という声も聞かれます。確かにジャッジは元共産圏が多いからね。&lt;br /&gt;もう少しジャッジの存在が透明でもいいな。どんな人がやってるのか顔くらい見たいわ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7395017010906070315?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7395017010906070315/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7395017010906070315' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7395017010906070315'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7395017010906070315'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020212.html' title='ごぶさたして、ごめんなさい　 2002/02/12'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4299303271579805291</id><published>2008-09-16T16:30:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T16:30:44.511-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>スカンク　 2002/02/13</title><content type='html'>いやあ、今朝のは強烈だった！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しょっちゅう車を走らせているとどこからともなくスカンクの臭いがすることがある。&lt;br /&gt;たいていは、どこかでスカンクが車に跳ねられているのだが、姿の見えないことがほとんど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝、会社に着く少し手前で、路肩に跳ねられたスカンクの死骸が側を通りすぎた際にちらっと目に入った。&lt;br /&gt;やばいと思って、慌てて車内の空気を「外気」から「循環」に替えたけれど時すでに遅し。室内には何とも形容しがたい臭いが充満。いやあ、これまでに経験のしたことのない強烈な臭いに思わずせきこんだほど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;窓を開けたとしても恐らく辺りには同等のレベルの臭いが流れているはず…と思いつつもあまりの臭気に少し窓を開けた。果たして効果があったかどうか。零下の風が冷たくて、これまた慌てて窓を閉めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社に着いて開口一番、「今朝のはすごかったですねえ。」&lt;br /&gt;同じころやって来た向かえのジョンはホント、ホントと言っていたけど、お隣の駐在員は全然知らないという。そんなはずはない。スカンクの臭いはかなり広範囲に、しかも半日は臭いつづけるものなので、気づかぬはずはない。でも、彼が会社に着いたのは私より15分ほど早かった。そこで私たちが導き出した結論は、私が通ったのはあのスカンクが跳ねられて間なしだったということ。ならばあのものすごい臭気も納得がいく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スカンクの臭いを嗅いだことのない人にあの臭いを説明するのは難しい。他に似たような匂いはないし（だからすぐにスカンクだとわかる）、普通に想像できるくさいニオイとはちょっと系統が違う。強いて言えは火薬のような焦げた感じのニオイもちょっと混ざってるかな。火薬だったら臭くないから、あれにちょっぴり硫黄も混ぜて、鶏小屋のニオイも少し配合して…う～ん、やっぱり説明できん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、仕事が終わって、再び車に乗り込んだ。するとびっくり、まだ車内がクサイ！　こんな長時間ニオイが残ったことなんてない。窓を全開にして、ニオイはなくなったように思った。さて、今朝の現場の横を通りかかると同じ所にスカンクが倒れていた。と、思ったら、また室内にニオイが充満。でもさすがにこの時は、普段感じるニオイのレベルにまで下がっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達をピックアップした。二人とも車に乗るや否や「くさ～い！」。&lt;br /&gt;夕食後、買い物に出た。明日はバレンタインだから、子供達が友達にあげるプレゼントと託児所に持って行くクッキーを買う為に。車に乗り込むとまだニオイがした。家に帰っても、ほのかに自分の洋服からスカンクのニオイが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スカンクを跳ねるとニオイが１～２週間は車から取れないと話には聞いていたけど、スカンクに触れてもいないのにコレなんだから。直接ニオイがついたら、どうなることやら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日の朝には消えてますように…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4299303271579805291?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4299303271579805291/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4299303271579805291' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4299303271579805291'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4299303271579805291'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020213.html' title='スカンク　 2002/02/13'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1374954634924692427</id><published>2008-09-16T16:29:00.004-04:00</published><updated>2008-09-16T23:16:56.130-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>サンクスギビング(1)　 2002/02/15</title><content type='html'>忘れないうちに去年のサンクスギビングとクリスマスの話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と思ったんだけど、あまりに登場人物が多くて、読者には誰が誰だかわからくなりそうなので、まずはサンクスギビング編の登場人物紹介から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（全て高校時代のホストファミリー）&lt;br /&gt;お母さん　&lt;br /&gt;妹ベッツィーの家族：　夫のアンドリュー、息子オースティン（9）　&lt;br /&gt;従妹ホープの家族：夫のリチャード、娘マケイラ（7）とジョナ（3）　&lt;br /&gt;リチャードの両親：ルイス、セルマ　&lt;br /&gt;妹スザーンとその夫バーニー&lt;br /&gt;アンドリューの弟ダグ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンクスギビング（4連休）には1日お休みを取って5連休にし、NJのベッツィーのところへ行った。ここから約600マイル（960キロ）だから、普通に運転すれば12時間の距離。ところが前日に夫からメールが届き、急遽ニューヨークに出張になったので、翌朝にはNYにいるとのこと。　私たち母子3人は水曜の朝5時に出発。道中、携帯へNYの夫から電話が入り、ホテルの場所がわかった。そこで目的地をNJのベッツィーのところではなく、NYC（マンハッタン）へと変更。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、今まで私は「携帯なんて煩わしいから不要。用事があれば公衆電話で十分！」というポリシーの持ち主だった。しかし、あの9月11日の事件で最後の会話を携帯電話で交わした人が大勢いたことから、考えを改めた。またオハイオに住んでいると、田舎道で事故を起こしたなどの場合に、誰かが通りかかるまで待たなければならず、携帯はあったほうが良いというのがもっぱらの意見だった。確かに雪道で滑って畑の中につっこんだら、零下10度の気温の中でひたすら通りがかりの車を待つというのは心細いもの。鹿をはねたりすれば、車は大破してしまうし、これらのことを考えてもやはり携帯はあった方がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;携帯を手にして、とっても便利！と感じた一方、しょっちゅう電池切れになっていたり、肝心な時に持たずに出かけたで、一体何のためということも多々ある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、NYCには午後4時ごろ到着。久々に日本で運転しているような混み合った道路はなかなか楽しかった。オハイオから出て来て初めてあんなところで運転する人は、さぞかし戸惑ってしまうことだろう。オハイオではみんな譲り合うのが当たり前。強引な割りこみはないし、黄色で止まるのは常識。でもそんなことNYでやっていたら、いつまでたっても進めない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夫は出張で来ているため、ホテルには淋しくキングのベッドがひとつ。そこに4人が並んで寝たのだから大変。寝相の悪い娘達に蹴飛ばされ、時差ぼけも手伝って寝つけなかった彼は、一人夜中に起き出してコンピュータに向かっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、ベッツィーの家には、オクラホマから総勢7名が押しかけていた。お母さん、ホープ一家4人、ホープの夫リチャードの両親。一行も翌日のメーシーズのパレードを見るために、前日からNYC入り。マンハッタンにあるアンドリューの弟ダグのアパートと、ダグの友人のアパートの二手に分かれて雑魚寝した。（私達も行っていたらどうなっていたかって?　その場合はブルックリンに住むスザーンのアパートに泊まることになってた。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて翌朝の木曜日（サンクスギビング・デー）は現地集合。ベッツィーに指定された72丁目で待ち合わせ。ここはダコタハウス（＝ジョンレノンが殺された彼のアパート）のある通り。私たちが着いたのはパレードが始まる15分ほど前だったので、もうかなりの人出。ベッツィー達はロープの前の方に陣取っていた。しかしこのロープは東西に走る道（72丁目）に張られたロープで、実際にパレードが行進するのは南北に走るセントラルパーク沿いの道。東西のストリートに人を入れないことで、より大勢の人がパレードを眺められるように工夫されていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、時間が経つに連れ、本当は入っては行けない東西の道にもロープを越えて人がどんどん入り込む。警察もたくさんいるのだが、注意しないものだから、あっという間に私達の目の前に大勢が立ちはだかってしまい、何も見えなくなった。ロープの前に陣取っていた人達（勿論私を含む）からブーイングの声があがり、ようやく警察が、「ロープの中の人は座ってください」ということで、落着。（東京ディズニーランドのパレードでもマナーの悪い人達がいて何度も腹立たしい思いをしたが、処変われど品変わらず…というところか。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いよいよパレードがはじまった。パレードは北から南へと進む。私達の視界はストリートを挟んだビルとビルの隙間。その隙間一杯にスヌーピー、ピカチュウ、スパイダーマン、ジミー・ニュートロンなどのバルーンが通って行く。合間にフロート（山車）なども通り、その上でミスアメリカや私の知らないテレビスターたちが手を振っている。　&lt;br /&gt;ふと、周りの人達がビルの上を見上げて何やら話している。聞けば、さっきちらっと窓からオノ・ヨーコが外に向かって手を振っていたというのだ。そうか、ジョンレノンのアパートってことは、彼女はここに住んでいるんだ。バルコニーを見上げたが、もはや姿はなかった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1374954634924692427?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1374954634924692427/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1374954634924692427' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1374954634924692427'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1374954634924692427'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/1-20020215.html' title='サンクスギビング(1)　 2002/02/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1143629835752895477</id><published>2008-09-16T16:29:00.003-04:00</published><updated>2008-09-16T23:16:03.455-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>サンクスギビング(2)　 2002/02/17</title><content type='html'>小一時間したころ、子供達も少しあきが来た模様。引き上げて、ベッツィーのところでサンクスギビングを祝うことに。私の車とホープのバン、ダグの車の3台でNJへ向かった。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サンクスギビングの食事は何と言ってもターキー（七面鳥）。ベッツィーは2羽の七面鳥を用意していた。スタッフィングと呼ばれる七面鳥の詰め物（今どきは別に焼いている）、スイートポテト（日本のサツマイモとは違い、オレンジ色してべちゃべちゃしている）、グレービー（七面鳥の肉汁のソース）、パンプキンパイなどは共通したサンクスギビングの料理かな。グレービーの代わりにクランベリー・ソースを七面鳥にかけることもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛びぬけておいしい料理と言うわけでもないのに、毎年同じ時期に同じ料理を食べて季節感を味わうという意味では日本のおせち料理と共通したものがあるかな。でも実は私はこのサンクスギビングのお料理が好きだ。たまに外のレストランでターキー、グレービー、スタッフィングなどがセットでメニューに載っていたりすると、つい注文してしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもこの時の人口密度はかなり高くなっていた。日本に比べれば大きな家だから、狭いとは感じないが、ブルックリンからやってきたスザーンとバーニー、ダグが友達から休みの間預かっている大型犬2匹を加えて、総勢大人12人、子供5人、犬3匹。しかもみんな大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、その夜は予想通りNJに残ると言ったシナコを残して、夫と私とキニコの3人はNYに戻った。翌朝早く、夫は帰国。遠路はるばるやってきて3泊で帰国というのも信じられないが、仕事もないのに残るわけには行かず一路日本へ。私とニキは早朝からホテルを放り出されて、市内を散策。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お昼前に再び今度は電車でNYCにやって来たNJからの一行と合流。ランチにピザを食べて、みやげ物を買ったところで、リチャードの両親は大きな身体をゆすって「これ以上歩けない」と宣言（ほとんど歩いていなかったのだが。）皆でペンシルバニア駅へ送って電車に乗せた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしていよいよグラウンドゼロと呼ばれるワールドトレードセンター跡地へ向かった。私を含め、みんな興味はあったが、特に希望したのはリチャードだった。　実は彼はオクラホマシティーの消防隊員。　オクラホマと言えば、94年の連邦政府ビル爆破事件を連想する人も多いと思う。彼ももちろんこの時、救済活動に携わった。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;祭日ということもあり、地下鉄から外に出ると大勢の人がいた。目隠しのようなスクリーンが張り巡らされ、その上から向こうの方にあるクレーンの頭が見える。スクリーンに沿って少しでも近くに行こうと人が流れて行く。私達もその流れに入っていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、これは大失敗。まるでお正月の神社のお参りのように大混雑の上、遅々とした進み具合。おまけに背の低い私や子供たちは大きな大人の間にはさまれて息苦しい。後ろにも延々と人が続いているし、もはや引き返すこともできない。「なんでこんなところに入ったのよ」とベッツィーが文句をたれる。消防隊員のリチャードは興味深げで一向に構わない様子。（だいたい彼の身長は190センチはあるから、視界は開けているはず。）　20分ほどでようやく50メートルほど進み、横丁へ抜ける道に辿り着いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこからひと筋道を離れ、更に数ブロック南下した。すると右手にさっきは頭しか見えなかったクレーンが手前のビルとビルの間から視界に飛びこんできた。そこには溶けてぐちゃぐちゃになったビルの鉄骨のかたまりが山になっていて、クレーンがその山を崩しにかかっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し掘ると煙があがり、しばらく待ってはまた掘る。「地下ではジェットの燃料がくすぶりつづけているので、掘って空気が入るたびにまた燃え上がるから、慎重にやらなければならない。アメリカ史上最長の火事なんだ。」とリチャード説明してくれた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1143629835752895477?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1143629835752895477/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1143629835752895477' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1143629835752895477'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1143629835752895477'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2-20020217.html' title='サンクスギビング(2)　 2002/02/17'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-650992323993975448</id><published>2008-09-16T16:28:00.002-04:00</published><updated>2008-09-16T23:22:10.885-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>話の途中ですが…　 2002/02/20</title><content type='html'>今、何故かうちの部署のパソコンのスクリーンセーバーに、とある赤ちゃんの写真が流行っている。&lt;br /&gt;その古びた白黒写真の赤ちゃんは、巻き毛で目がくりくりして、本当に天使みたいに可愛い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが今や身長が185センチ、体重は軽く100キロは越え（150キロくらいあるかも）歩くときは身体を左右にゆすってのっそのっそと歩く巨漢のボブちゃんとはどう考えても一致しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は同じくうちの部署にいるジョン・ルスマンが、先日、両親の家を手直ししようとして一部を取り壊した時、壁の間に断熱のために挟まれた新聞紙を見つけた。とても良い状態で残っており、中の一部を開いて見るとそれは私が住む町の地元紙で、その年（1961年）に生まれた赤ん坊の特集だった。30枚ほどの赤ちゃん写真の中にジョンの弟、ボブちゃん、そしてベリンダの写真もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;100人の部署の中で、この写真の本人若しくはその家族の写真が、3人いるのだ。（ポール・スルマンはジョンの従兄だったから厳密に言えば4人）。じゃあ、工場全体で3000人だから、きっとこの写真の主のほとんどがこの工場にいるか若しくは家族が工場で働いているに違いない…と思うとなんか不思議。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか日本じゃ考えられないんだけど。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-650992323993975448?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/650992323993975448/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=650992323993975448' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/650992323993975448'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/650992323993975448'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020220.html' title='話の途中ですが…　 2002/02/20'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-368402554782545883</id><published>2008-09-16T16:27:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T20:56:21.505-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>クリスマス（1）　 2002/03/19</title><content type='html'>…早よ書き終わらねば、春になってしまう…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで「グラウンドゼロ」と言う言葉。私は当初、「高層ビルがなくなってゼロ階になってしまったから」だと思っていたのだが「爆心地」と言う意味だった。　アフガン攻撃中にニュースで「アフガニスタンのグラウンドゼロからの中継です」と聞いて、はて？と思い、初めて辞書を引いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、サンクスギビングが終わって3週間ほどで、今度はクリスマス休暇。クリスマスの1週間は工場がお休み。今回はラッキーなことに12月22日（土）から1月1日（月）までの11連休。　1月1日は国家の休日でお休みだ。（アメリカでは国家の休日は元旦と7月4日の独立記念日だけ。その他の休日は全て州ごとに決められている。）　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスマスはオクラホマで過ごし、年末年始の休みを利用して遊びに来る夫を26日にでダラス（テキサス）で拾い、そのままニューオーリンズ、ナッシュビルを経てオハイオに戻るという計画だ。またしても全行程、車での移動。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談だが、一昨年の6月にカリフォルニアを後にした時の走行距離は2万5千マイルだった。（カリフォルニアからオクラホマまでは、車は輸送してもらった。）　それから2年足らずのうちにオドメーターは6万を越した。20ヶ月で3万5千マイル（5万6千キロ）を走行したことになる。月平均で1750マイル（2800キロ）の計算だ。今回のオハイオ～オクラホマ～テキサス～ルイジアナ～テネシー～オハイオの距離も、合わせて2600マイル（4200キロ）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;96年の小さなセントラ（日産サニー）だけど、本当によく頑張っている。どんなに寒い朝だって、一発でエンジンが掛かるし、車ってすごいなあと感心する。草花に話しかけると効果があると聞くが、わたしはつい私のセントラちゃんにねぎらいの声をかけたくなる。車が本当の意味での「足」である当地では、ちゃんと走ってくれることほど有りがたいことはない。そこで「頑張ってるネエ」と誉めてあげるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、オクラホマまでの900マイル余りの道のりで、途中2度も大渋滞に遭った。2回とも高速を降りて大回りするはめに。おまけにシナコが5分おきに「まだなの？　後何時間？」と聞くから、めちゃくちゃ時間が経つのが遅く感じられた。ついに堪忍袋の尾が切れ、「あと何時間って、もう2度と聞いたらあかん！」と言い渡した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ようやく14時間半後にオクラホマに到着。渋滞にひっかかった割には優秀。着いた途端にシナコが発熱。どうりで、グズグズ言っていたはず。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-368402554782545883?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/368402554782545883/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=368402554782545883' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/368402554782545883'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/368402554782545883'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/1-20020319.html' title='クリスマス（1）　 2002/03/19'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3556871649997480591</id><published>2008-09-16T16:26:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T21:06:33.313-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>クリスマス（2）　 2002/03/10</title><content type='html'>クリスマスの話に入る前に、ここで新たな登場人物紹介。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おばあちゃん　‐　お母さんの母親。88歳。お母さんの家から車で2分の老人ホームに住む。&lt;br /&gt;パットおばさん　‐　お母さんの真中の妹。　離婚後独身。子供無し。車で15分のところに住む。&lt;br /&gt;故ジョニーおばさん　‐　お母さんの一番下の妹。3年前にガンで亡くなる。&lt;br /&gt;（ホープはジョニーの娘。ホープの家は車で5分のところ。）&lt;br /&gt;ショーン　‐　ホープの兄。妻ミッシェル（再婚）、前妻との息子ドルトン（8）、娘シエラ（1）、ミッシェルの連れ娘テイラー（7）。車で1時間の町に住む。&lt;br /&gt;シェーン　‐　同じくホープの2番目の兄。妻アンバー、娘シャイアン（3）。兄ショーンの近くに住む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クリスマス・イブ。我が家の3人、我が家より一足早く飛行機でオクラホマ入りしたベッツィー一家、お母さん、おばあちゃん、パットおばさん、という大人数が集まったホープの家に、ショーン一家が遊びに来た。ミッシェルの娘テイラーは、ほんの一瞬顔を出しただけで、プレゼントを渡す間もなくお父さんのお迎えが来て帰って行った。また、ドルトンも今夜からは母親の家に行く番なので、明日のパーティーには来られないからと一足先にプレゼントを開けた。そして帰りがけにショーンが前妻ションダの家に送って行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカの離婚・再婚事情はご承知の通り日常茶飯事ではあるが、このショーンのようなケースはかなり極端な例。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2年前の夏、上記の同じような面々が揃ってフロリダのディズニーワールドへ旅行した時のこと。私は参加できなかったが、娘達だけ連れていってもらった。ショーンは、当時まだガールフレンドだったミッシェルとドルトン、テイラーを連れて参加。ションダと離婚してすでに2年ほど経っていた頃だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、その数ヶ月後、何故かショーンとションダの寄りが戻ってしまった。勿論ドルトンはとっても喜んだ。しばらくして二人は再び結婚。ところがその直後にミッシェルが妊娠していることが発覚。その時ショーンは、「俺の子供だかどうだかわかったもんじゃない」と全く無視。ミッシェルのほうは必死になってコンタクトを取ろうと、会社に電話攻撃したり、ションダに嫌がらせしたり…。ショーンはミッシェルと会って話をするでもなく、完全無視を決め込み、「全ては子供が生まれてDNAテストをしてから」という態度だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泥沼状態が続き、やがてミッシェルはシエラを出産。相変わらずショーンは無視を続けた。気の毒に思ったホープは赤ちゃんに会いに行った。顔を見た途端、「これは、兄の子供以外の何者でもない」と確信。その後、赤ちゃんを見た人達は一様に同じ意見を言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言われて赤ちゃんを見に行って情が移ったのか、その辺の詳しい事情は知らないのだが、DNAテストの話はどこへやら。気がついたらシエラが生まれた去年の冬からこの1年間に、ショーンとションダは離婚、そしてショーンはミッシェルと再婚。　またションダも誰かと再婚、という普通じゃ想像もつかないような展開となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、イブのその夜はホープの家に我が家の3人、ベッツィーの家の3人、お母さんが雑魚寝。サンタのためにクッキーとミルク、トナカイのえさを用意して、一行の到来を待つ。（ちなみに、オクラホマのサンタは包装紙に包まないでプレゼントを届けるそうな。日本のサンタのプレゼントはちゃんと包装してあるよね。）　サンタの姿を一目見ようと私も頑張って起きていたが、気づいたらグーグー寝入っていた。朝、目覚めると、しっかりクッキーもミルクも平らげてあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌朝、子供達はサンタからのプレゼントを開ける。だけどシナコにだけはプレゼントの箱はなくて、お菓子の入ったソックスに封筒がひとつ。中には「帰りの車に載らないから、オハイオの家に届けたよ。サンタ」と書いてあった。次から次へとプレゼントの箱を開けている周りの子供達を横目でちらりと見ながらちょっぴり淋しそうだったが、オハイオに戻ると欲しかったキーボードがシナコを待っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;25日のクリスマスは上記登場人物が全員ホープの家に集合。余りに人数が多く、めいめいにプレゼントをあげるのはちょっと大変。そこで予めくじで名前を引いて、その相手のプレゼントを用意するというのがこの家族風。　大人は大人同士で、子供も子供同士でプレゼントを交換する。去年も今年もベッツィ―がくじを作り、めいめいの代りにくじを引いて、郵便で送ってきてくれた。今年はそれに加えて「ダーティーサンタ」用にも各自がプレゼントを用意。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはなかなか面白かったので、やり方をご紹介しましょう。まず予算に合わせてそれぞれがプレゼントを用意。今回の予算は10ドル。たいした物は買えない。包装されたプレゼントを並べ、くじで順番を決める。1番の人がひとつプレゼントを選んで開ける。次に2番の人は、開かれた1番の人のプレゼントを取るか、はたまた新たなプレゼントを開けるかの選択ができる。例えば、1番の人が持っているものがいいなと思えば、新しいプレゼントを開かずに、それを取り上げる。プレゼントを取り上げられた1番の人は、仕方がないので別のプレゼントを開く。次に3番も、すでに開いている1番、2番のプレゼントを取ってもいいし、新しいものを開いても構わない。例えば1番の持っている物が欲しいとすると、それを取られた1番は、新しいものを開くか、若しくはさっき取り上げられた2番のプレゼントを取り返すこともできる。このように続けて行くのだが、同じプレゼントは3回までしか取り上げられないというルールがあり、3度目に取った場合はプレゼントはその人の物と決定する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダーティーというのは、ご存知「汚い」という意味。サンタのイメージとはかけ離れた意地悪なプレゼント交換なのでこんな名がついたのか。なかなか白熱して面白かったから、是非お試しあれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3556871649997480591?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3556871649997480591/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3556871649997480591' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3556871649997480591'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3556871649997480591'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/2-20020310.html' title='クリスマス（2）　 2002/03/10'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8733369604327408902</id><published>2008-09-16T16:25:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T21:08:53.543-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>クリスマス　（3）　 2002/03/11</title><content type='html'>クリスマスの翌日、オクラホマを出発してダラスへ。夫はその夜、ダラスに到着。ダラスでは1泊だけで、翌朝ニューオーリンズへ向かった。ニューオーリンズはおいしかった！の一言に尽きる。有名なケイジャン料理とクレオール料理を食べようと、2泊の旅行で、どう頑張っても５食しか食べられないから、いろいろ考えて、本当にいやしいくらい食べた。ガイドを片手に、おいしいと称されているものは、ほぼ全部試した。　ガンボショップの料理は並んだかいがあったし、カフェデュモンドのベニエは最高においしくて、３日目の出発の朝、再び買いに行って車の中でほうばった。揚げドーナツに粉砂糖が一杯かかったものなんだけど、その素朴な味がなんとも言えずおいしくて、カフェオレもフランスのカフェオレの味だった（なんせ長らくおいしいカフェオレなんて口にしてないから…フランスに負けず劣らずおいしく思えた）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニューオーリンズのコーヒーには苦味を増すためにチコリ（アンディーブ）が入っている。その昔コーヒー豆が不足したときにチコリで代用した時の名残だとか。その苦さがとてもおいしくて、思わずコーヒーを１缶購入して帰ったのだが、帰って飲んだらそれほど感激しなかった。何故だ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜、通りを歩いていると、あるドラッグストアの前で趣味の悪い開襟シャツを着た変な親父がいる。ふと顔を見上げると「ランディー!!」。会社のおじさんだった。「おお。あんたか。今朝は○○家と会ったところだよ。まだ、居るはずだけど。」　翌日は水族館で、また別の家族と出くわした。ニューオーリンズは観光地の割には面積が狭いから、色んな人に出くわすみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当はプランテーションやスワンプ（湿地帯）ツアーとかも行きたかったけど、正味一日だけの観光だったから食べるだけで終わってしまった。おいしいものに飢えていた私には満足だったけど。帰りのナッシュビルはさらっと流して、31日未明にオハイオに戻ったのでした。（おしまい）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8733369604327408902?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8733369604327408902/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8733369604327408902' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8733369604327408902'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8733369604327408902'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/3-20020311.html' title='クリスマス　（3）　 2002/03/11'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6506015017287717250</id><published>2008-09-16T16:24:00.006-04:00</published><updated>2008-09-17T21:22:49.399-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>私たちの住む町　 2002/03/17</title><content type='html'>私達の住む町の人口は2万人。　この辺りでは、多くの日本の町のように隣の町と隣接しているのではなく、車で町を離れると次の町までは、林や畑、だだっ広い土地が続き、しばらくすると隣町が現れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした幾つかの町（村）とその間にある「田舎」を合わせて、ひとつの郡（カウンティー）が形成されている。郡には必ずひとつ裁判所（コートハウス）があり、裁判所のある町がその郡を代表する町である。規模も一番大きい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達の住む町にはその裁判所がある。つまりこの郡の筆頭の町なのだ。だから人口2万人というのが、このあたりじゃあ、まあまあの規模だと言うことがおわかりでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし電車で神戸へ12分、大阪へ１6分という都会で育った私には、ここは「ど」のつく田舎。なのに、なのにそれなのに、地元の人達はシドニーを「大きな町」と呼び、口をそろえて、「あんな大きな町はいやだ。隣の家が見えるところなんて」と言い、田舎に住むことを好む人が多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の真後ろに座るデブは、4人の小さな子供の母親である。（デブって名前。太ってるからそう書いたわけじゃないです。）&lt;br /&gt;「シドニーみたいな大きな町には住むのは絶対いや。村なら、子供たちが遊んでいる相手も親もみんなわかるもん。」&lt;br /&gt;自分たちもそう言う小さな町で育ち、自分たちのやっていることは、よその親や親戚の口伝で瞬く間に自分の親の耳に入る。彼女が中学生、姉が高校生だったある時のこと、親達はこぞってパーティーにでかけた。親が出た直後に、近所の子供達が集まってパーティーを始めた。ところが1時間もしないうちに親が舞い戻ってきたのだ。どこからか、話が漏れたらしい。彼女はこんな環境を「理想的な子育ての環境」と呼ぶ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに、それも一理あるだろう。とくに子供達の間での麻薬や、誘拐などが現実問題として起こるこの地においては。（この郡ではまれだが、一つ南の郡、そして更に南のデイトン界隈で起きた殺人事件や強盗事件が毎朝ニュースで報道されている。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、きっと彼女の子供達も、その子供達も親兄弟から遠くに離れず、一生この辺りに留まるのだろう。実際、私の工場で働く人のほとんどは、代々（と言っても歴史が浅いから3～4代くらい）この近くに住んでいるか、遠くても州内か近隣の州までの出身で、どこかしら近くに一族郎党がいるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族は一緒であるもの（私だってそれが一番とは思っているが）と信じる彼らにとって、単身赴任でアメリカにやって来て5年も8年も家族と離れて暮らす駐在員のオジさんたちや、夫を独り日本に残している私は、かなり異質の存在であるようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わが町のサイトを見つけた。裁判所の周辺と裁判所の写真があります。&lt;br /&gt;http://www.sidneyoh.com&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6506015017287717250?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6506015017287717250/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6506015017287717250' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6506015017287717250'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6506015017287717250'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020317.html' title='私たちの住む町　 2002/03/17'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7863464341366800069</id><published>2008-09-16T16:24:00.005-04:00</published><updated>2008-09-17T21:15:59.284-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>一時帰国　 2002/03/30</title><content type='html'>今週末より2週間、母子3人で日本へ一時帰国する。桜の花は丁度満開のころだって！&lt;br /&gt;目的はビザの証明をパスポートに掲載してもらうこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビザそのものは去年の8月に移民局より許可が下りている。つまり米国内に留まり仕事をすることは合法だから問題はないのだが、パスポートにそれを証明するビザのスタンプ（現在は印刷されたシール）がないと、入国の際に確認ができないから、一旦海外に出てしまうと再入国ができないのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考えて見るとこれはとても不便。日本に急遽帰る必要があった場合、手続きをしてスタンプを手に入れるまでしばらくは戻って来られない。カナダが目と鼻の先（車で3時間）なのに、足を踏み入れることさえできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぼ1年ほど前までは、ビザスタンプはパスポートを日本のアメリカ大使館に郵送すれば、スタンプを押して返送してくれていたので、わざわざ帰国する必要はなかった。ところが私の労働ビザH1に関しては郵送サービスが停止されてしまい、一旦帰国して日本の米国大使館で取得しなければならなくなった。これもちょっと前まではカナダやメキシコでも取れないことは無かったのだが、9・11以降、出身国でない場合は拒否される可能性も出てきたため実質、帰国しか選択肢はなくなってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも最近は手続きに遅延があるらしく、私たちの2週間の滞在期間内に無事パスポートが戻ってくるのかどうか、にわかに怪しくなってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言え、2年以上ぶりに日本の土を踏むのはとても楽しみ。まあ、仮に滞在が延びたとしたら予定外のバケーションと思ってエンジョイしよう。（でも、この間無給だし、飛行機の予約変更などでペナルティーを払ったりしなくちゃいけないのよね…）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7863464341366800069?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7863464341366800069/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7863464341366800069' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7863464341366800069'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7863464341366800069'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020330.html' title='一時帰国　 2002/03/30'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4322263283435999317</id><published>2008-09-16T16:23:00.005-04:00</published><updated>2008-09-17T21:24:00.752-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>ただいま　 2002/04/07</title><content type='html'>昨日、予定通り無事帰米しました。日本に着いた翌日に、手続きを依頼していた旅行代理店にパスポートを届けに行った際「実質9日間かかっている」と言われ心配させられたのだが、予想外に早く受け取ることが出来てほっとした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に帰って2、3日は渋滞や満員電車に「よく日本の人はこんなストレスの中で生活してる。なのにギネスブックの長寿世界一は日本人だ…」と不思議がっていたものの、それも束の間。食べ物はおいしいし、便利グッズは溢れているし、やっぱり日本は捨てたもんじゃない。桜は満開できれいだったし、久々の日本を十分に満喫した2週間だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;馴染むかなあ…と少し心配した子供達も、なんのことはない。すぐさま大の日本ファンになり、シナコはすぐにでも日本に帰りたいと言っている。キニコは、以前サウジアラビアから帰国した際、学校の勉強が遅れていて苦労した記憶があるだけに現実的な心配はあるものの、やはり日本は楽しい所という印象のようで、これも一安心。なんと言ってもパパも一緒という環境は何物にも換え難いのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;到着翌日にパスポートを届けに東京に行ったときは英語で話していた娘達も、「英語で話してたら人が見るよ」の私の一言に、以来一生懸命日本語を話すようになった。相変わらず姉妹二人きりの会話は英語だったけど、1日の9割以上は日本語で過ごした。「アメリカに帰ったら時差ブケするかなあ」「ちょっとザラザラの気持ちがする」（感じがする）など珍表現も続出したが、飛躍的な進歩に、本帰国してもあまり心配なさそう…？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本に行ったら回転寿司、モスバーガー、びっくりドンキー、サイゼリヤでごはんを食べて、カラオケ、ディズニーシー、USJに行きたいというのが子供達の望みだった。希望のレストランは全てクリア。娯楽の方はディズニーシーにしか行けなかったが、その混雑ぶり（春休みだもんね）と沢山歩かなくちゃいけないので（いかに普段全然歩いていないか）早々に引き上げてしまった。それにしてもディズニーシーは乗り物も少なくて割高感がある。ディズニーランドのほうが楽しいな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;飛行機に乗った直後から「パパがいなくて淋しいよ」を繰り返す娘達。私とて気持ちは同じ。でも生活のためには働かねばならないのだ！　もうちょっとの辛抱…となるようにしたいもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日からアメリカは夏時間。時計の針を1時間すすめなければならない。本当だったら1時間早起きすることになってとっても辛いのだが、どうせ時差ぼけの身だからあまり堪えない。でも2週間ひとことも英語を口にしなかったのに、リハビリ期間もなしに明日から会議が目白押しで大丈夫かな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4322263283435999317?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4322263283435999317/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4322263283435999317' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4322263283435999317'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4322263283435999317'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020407.html' title='ただいま　 2002/04/07'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4803331404655450095</id><published>2008-09-16T16:23:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T21:23:40.669-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>時差ボケ　 2002/04/21</title><content type='html'>今回の時差ぼけはひどかった。&lt;br /&gt;これまで何度も時差のあるところを行き来して、時差ぼけがなかったわけじゃないけれど、それでもたいていは2、3日で慣れたものだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なのにやっぱり老けたのか、リズムが戻るのにかなりかかった。戻ったのが土曜日だったが、1週間後の日曜になってもなおらない。その夜、12時に床についたのに1時に目が覚めてしまい、3時ごろまで寝ようと努力したが寝つけず、とうとう起き出して本を読んだ。翌日は寝不足で最低だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘が「時差ブケ」と言って笑ってたら、自分が時差老けしてしまった…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4803331404655450095?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4803331404655450095/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4803331404655450095' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4803331404655450095'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4803331404655450095'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020421.html' title='時差ボケ　 2002/04/21'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6424881797858667601</id><published>2008-09-16T16:22:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T21:24:55.331-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>天候のジェットコースター　 2002/04/22</title><content type='html'>日本に帰るまで摂氏一桁台の寒い日が続き、オハイオの春はいったいいつ来るんだろう？と思っていた。&lt;br /&gt;私の一時帰国中にはご丁寧に雪まで降ったらしく、突然の雪に道路の除雪も遅れて大変だったらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、戻った途端、春もいっしょにやって来て、先週は20度の後半から30度にまで気温が一気に上がった。子供達は上着を脱ぎ捨てるだけじゃ足りなくて、一気にタンクトップと半パンで登校。回りの草木も一斉に花を咲かせ、突然春を通り越して夏がやって来たようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と喜んでいたら、昨日からは前日の30度から一気に一桁台に舞い戻り、家の中の冷房を再び暖房に切り替えた。早く暖かくなって欲しいよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6424881797858667601?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6424881797858667601/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6424881797858667601' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6424881797858667601'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6424881797858667601'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020422_7237.html' title='天候のジェットコースター　 2002/04/22'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3915723857694142902</id><published>2008-09-16T16:21:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T21:27:08.174-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>鹿　2002/04/22</title><content type='html'>ある人の話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先ほども書いた通り先週は絶好のゴルフ日和だった。海外にいる駐在員さんの常として、みなさんゴルフが大好き。お天気が良ければその日はみなさん午後からソワソワ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例に漏れず、その日も仕事を定時に終え、連れもってゴルフにお出かけになった。&lt;br /&gt;18ホール終えても、夏時間になってからは外はまだまだ明るい。&lt;br /&gt;ゴルフバッグを車のトランクに仕舞い、順次ゴルフ場を後にしたそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然、先頭を走っていた駐在員さんの目の前を一頭の鹿が走り過ぎた。&lt;br /&gt;「おお、危ない所だった！」と、昔一度、鹿に当たって車が大破した経験のある彼は胸をなでおろした。&lt;br /&gt;と安堵したのも束の間、あとから走ってきたもう一頭が彼の車の側面にぶちあったった。&lt;br /&gt;鹿は道路中央でひっくり返ったまま起きあがらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前に書いたかもしれないが、オハイオでは鹿と事故を起こした場合は警察に通報しなければならない。&lt;br /&gt;他の動物と違って体が大きいので、そのまま道路に残しておくと危険だからだ。また鹿肉は食用になるし牡鹿の場合、角も利用できる。跳ねた人に鹿をもらう権利があるが、要らない場合は警察が希望者のリストを持っていて、連絡して引取りに来てもらう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「警察呼んだり、大変でしたね。」との私のコメントに、&lt;br /&gt;「いや、幸い車は動いたから警察は呼ばないで、みんなで足を持って引きずって路肩に移しておいた。」&lt;br /&gt;「ええー？！　だめなんですよー。それでも警察に連絡しないと。」&lt;br /&gt;「…呼べなかったんですよ。」&lt;br /&gt;「???」&lt;br /&gt;「…一杯入ってたものだから…。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なるほど。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3915723857694142902?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3915723857694142902/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3915723857694142902' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3915723857694142902'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3915723857694142902'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020422_17.html' title='鹿　2002/04/22'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6664042564259134398</id><published>2008-09-16T16:20:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T21:28:23.419-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>立て札　2002/04/22</title><content type='html'>昨日、高速道路の入り口にある立て札がふと目に飛び込んだ。別に新しく立てられたものではなく、以前からそこにあったものなのだが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;立て札には、「歩行者、農耕機、動物の侵入禁止」とあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はて？&lt;br /&gt;動物が立て札読むわけないだろうが！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…。&lt;br /&gt;ずっと考えて、なるほどと分かった。&lt;br /&gt;馬に乗って入ったり、馬車が入ってはいけないってことだ。&lt;br /&gt;この辺りにはアーミッシュが住んでいるから。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6664042564259134398?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6664042564259134398/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6664042564259134398' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6664042564259134398'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6664042564259134398'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020422.html' title='立て札　2002/04/22'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2308758240036756672</id><published>2008-09-16T16:19:00.006-04:00</published><updated>2008-09-17T21:36:09.893-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>小切手　2002/04/25</title><content type='html'>クレジットカードの普及で以前に比べると小切手を使用する頻度は減ったものの、小切手はまだ結構利用されている。私もクレジットカードは使うが自動引き落しはどうも信用できないから（みずほ銀行じゃないけど、誤って引き落とされるなんてことはこの国では十分有りうる）公共料金、電話、ケーブルなどの支払いには古風に小切手を使っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は2つ銀行に口座を持っている。ひとつは勤め先の関連会社である信用金庫。もうひとつは給料が振り込まれる銀行。本当はひとつのほうがよっぽど便利なのだが次の理由により仕方なく2つを維持している。&lt;br /&gt;1）引越した直後に口座が必要で開設し、給与の振りこみ先に指定（働き始めるまで信用金庫の会員にはなれなかったため仕方なく別の銀行で口座を開設）&lt;br /&gt;2）信用金庫は特典が多いうえ、工場内に支店とATMがあるため便利&lt;br /&gt;3）銀行から信用金庫に給与振りこみ先を変更するには2ヶ月かかり、その間給与の自動振りこみは出来ない（小切手の郵送になるため5日ほど余計に日数がかかる）&lt;br /&gt;4）最初の銀行の小切手帳がまだ残っている（口座を開設したとき5冊ほどタダでもらった）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、毎月給料は銀行に振りこまれ、その直後にそこから信用金庫に自分で小切手を書いて入金し、普段の現金の引出しや小切手による支払いは信用金庫を利用している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時帰国の直前、信用金庫ではトラベラーズチェックを無料で作ってくれるため、銀行での残高をATMで調べ、調べた残高のほぼ全額を自分宛てに小切手を書いて信用金庫に移した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、数日して銀行から手紙が届いた。「あなたの切った小切手は残高不足のため返却しました。ペナルティーとして20ドルを課します。」&lt;br /&gt;そんなばかな。ちゃんとATMで残高を調べたのだから。あわてて銀行に電話した。&lt;br /&gt;「いえ、その前にXXドルの小切手が切られています。」&lt;br /&gt;そうだ、すっかり忘れていた。それにしてもあの小切手を切ったのは2週間以上も前の話。何故今ごろ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこではじめてわかったこと。小切手は持って行けば即入金されるが、実際にその小切手が引き落とされるまでには数日から十数日の日数がかかる。これには仕掛けがあり、複数の銀行が集まって設立するクリアリングハウスという中間施設があるために、各銀行への支払いはそこから直ちに行われる。調べて見ると私の銀行への入金は小切手を振りこんだと同時に行われているが、引き落としのほうは物理的に小切手がその銀行に届くまで残高から差し引かれることはない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時間のギャップのため、実際には残っていないお金があたかもあるように勘違いし、今回の大失敗に繋がったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;慌てて再び銀行と信用金庫に電話してどうすれば良いのか相談した。そこでわかったことは、通常残高不足などで小切手が落ちなかった場合、3度まではトライするらしいが、私の信用金庫の場合は2度までのトライしかしないとのこと。間違った小切手を切ってしまった場合に取り消しするためには、手数料が35ドルかかる。「じゃあ、同じ額の小切手を反対に切れば相殺できるね。」という私の提案に、「あなたのもう一方の口座に本当にそれだけの額があればいいけれど、今ある額が例の小切手による架空の額であればそれは法律違反。ないものを有るように見せることになるから」とのお言葉。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論として、信用金庫のほうはもう1度トライするだろうから、あと20ドルのペナルティーが課される。一方キャンセルするには更に35ドル払わなければならない。ならばそのまま放置したほうが得だということになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、結果は果たしてそうだったのか。　つい最近、信用金庫から手紙が届いた。&lt;br /&gt;「今回の不渡りにより、今後あなたの口座に入金される小切手は直ちに引出すことはできなくなりました。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え？　それは困った。もし物理的にお金の引き落としがされるまで引出せないということなら、1週間以上のギャップが生じる。　今回の件で、私の「信用ランク」はかなり下がったのは仕方ないが（いいよ、別にアメリカで家買ったり、お金借りたりしないから）こんなギャップがあってはたまらない。銀行から現金を下ろして、現金で信用金庫に入金しようにも、一日の現金引き出し限度はたった300ドルなのだ。（アメリカでは一般的な限度額。日本じゃ100万円なのにね。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;工場内の信用金庫の支店に相談しに行った。これまでもこの件で何度か足を運んでいたから、「事情はわかってるから、今回に限りこの処置は取り消してあげます」と言ってくれた。&lt;br /&gt;あ～助かった！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2308758240036756672?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2308758240036756672/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2308758240036756672' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2308758240036756672'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2308758240036756672'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020425.html' title='小切手　2002/04/25'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8715508593323061648</id><published>2008-09-16T16:19:00.005-04:00</published><updated>2008-09-17T21:35:46.138-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>トニー君　2002/40/26</title><content type='html'>トニー君と言うのはうちの部署にいる好青年である。めずらしく小柄なアメリカ人で、童顔にちょびあごひげを生やし（きっとこれが無かったらもっと若く見えるんだろう）少し薄くなりかけた髪を五分刈りにしているから、ちょうどヒヨコに似てる。20代に見えるが、実は31歳なんだって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の家に近々赤ちゃんが誕生した。めでたいじゃないですか。でもそれだけの話じゃ特筆に値しない。この赤ちゃんは彼の5人目の子供。（同じ奥さんの子供です。連れ子とかじゃないよ。）上に双子の子供がいるわけでもない。大学を出て直ぐに結婚。この8年間に、1、2年置きに赤ちゃんが生まれている。そして極めつけは五女だってこと!!　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は5人子供がいる家というのは、あまりめずらしくもない。トニー君と同じチームにいるケリー君のところも5人。彼の家の場合は、男、男、男、女、女の順番だそう。丁度4人目を同時に妊娠していたらしく、ケリーとトニーでどっちが先に念願が叶うかって争っていたらしいけど…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオではカトリックが5割以上を占める。だから兄弟姉妹が8人とか10人とか言う人がたくさん回りにいる。トニー君本人には聞きにくかったから、パティーに聞いてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ねえ、聞いていいんだかわかんないけど…、トニーのところって、なんか宗教的な理由があるわけ？」&lt;br /&gt;「そうよね。そうも聞きたくなるでしょうね。確かに私たちの親の世代は、自然な方法での避妊しかカトリックでは許されてなかったから、私も9人兄弟だけど、今はピルも使えるようになったし、それはないわ。トニーの場合は単に男の子が欲しい一心みたい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なるほど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、偶然トニー君と休憩が一緒になったので尋ねて見た。&lt;br /&gt;「家族とか助けてくれる人、近くにいるの？」&lt;br /&gt;「いや、僕らは二人ともミシガン出身なんだ。どっちの親も引っ越したからミシガンでも更に遠い所になっちゃった。」&lt;br /&gt;「じゃあ、奥さんは一人で5人見てるわけ？」&lt;br /&gt;「そう、僕と二人で。だから、朝早く起きて、会社に行く前に二人で家のことできるだけやって、帰ってから二人でできるだけやるから、毎晩寝るのは12時過ぎだよ。家のことも、子供の世話以外にもやること一杯あるから。芝生刈ったり、車の修理したり…。そして朝は6時には起きなくちゃならない…。仕事の事も気になるけど、でもここからは家の時間と切り替えなきゃと自分に言い聞かせるんだ。…すると仕事の夢みちゃうんだけどさ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社員は、定時になったらピタっと居なくなるタイプと、残業しても仕事を仕上げるタイプに分けられるのだが、彼は私から見ると仕事熱心で、後者のタイプ。（少なくとも5人目が誕生するまでは。）それでいて、いつも明るくってノー天気に見えたトニー君の素顔を発見して妙に感心してしまった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8715508593323061648?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8715508593323061648/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8715508593323061648' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8715508593323061648'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8715508593323061648'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20024026.html' title='トニー君　2002/40/26'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1752148689733762682</id><published>2008-09-16T16:18:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T21:41:55.861-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>長らくお待たせしました　2002/07/31</title><content type='html'>みなさん、大変長らく書き込みができず失礼しました。&lt;br /&gt;実は５月のはじめに棺おけに片足を突っ込みながらもがんばっていたIBMのThinkPadくんがとうとう天に召されてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし当初はひょっとしたら心臓マッサージをしたら息を吹き返すのではないか、臓器入替えではどうかなどとあちこちの医者にお見せしたり、専門家の意見を仰いだり、なかなか諦めがつかずにいたのであります。一瞬心電図が動いたのを見て、希望の光を見出したこともありましたが、完全な脳死状態。こりゃ治りまへんと複数のお医者さんに言われ、ようやく埋葬する決心ができました。皆さん、「ウィンドウズ95で4年も使ってるんなら、天寿だよ」と慰めてくださいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから代替品を購入するにも先立つものがなく、ボーナスを待ってようやくこの新しいヒューレットパッカード（HP) のPavilion ze5000シリーズを手に入れました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はこれまでのウィンドウズ95、98時代は日本語のOSでしか日本語を認識できなかったのですが、技術は更に進歩して、新しいウィンドウズXPでは英語のOSで、なんと多言語が認識できるのです！　これって本当に快挙。さもなければ私も新しいコンピューター（アメリカではパーソナルコンピューターの略で通常PCと呼ぶ。日本でも？）は日本から手に入れなければならなかったのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんインターフェイスやメッセージなど最初から設定されている内容はすべて英語です。しかし後から入れたものはそれが日本語のプログラムであればアイコンなどは日本語で出てきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7月の第2週目（1週目は工場のお休みで旅行にでかけていました）アメリカでは大手のコンピューターやオーディオビジュアル関係のものを安く販売しているBest Buyというチェーン店へでかけました。&lt;br /&gt;しかし店頭に並んでいるラップトップ（ノートブックパソコン）はわずか10種ほど。HPのものは比較的安いのですが、これは3種しかありません。どれも帯に何とかタスキになんとか。すると店員が「HPとコンパックはカスタマイズしたほうが同じものなら安くなるんだよ」と言う。で、オンラインで自分の欲しいように、メモリーのサイズ、プロセッサーのスピード、ハードの容量などなどを選び、はじき出してもらう。すると、なるほど200ドルは通常より安くなる。（在庫を抱えなくていいからでしょう。）おまけに今はリベートキャンペーン中で、購入後レシートを送ると100ドル戻ってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日の内にコンピューターを手に入れる積もりでいただけに、2週間の待ち時間は残念だったけど、もうかれこれ2ヶ月近く待っていたわけだし、300ドル以上安くなるわけだし…。ということで更に2週間の辛抱。とうとう待ちに待ったPCを先週の金曜の夜に手に入れたのです。会社から帰って、ベストバイに電話を入れ、荷物がその日着いたことを確認して、1時間半離れたモールの一角にあるその店へ高速を飛ばしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さあ、これで文明の世界に戻るぞ！と意気込んだものの、インターネットにつながらない。家はケーブルを契約しているのですが、ThinkPadに使っていたPCカードを入れても認識してくれないのです。早速、そのPCカードの会社のテクニカルサポートに電話。カードはコンパティブルのはずと、1時間半ほどあれこれ試みた結果、いはく「PCカードはコンパティブルだけど、インストールするためのフロッピーディスクのバージョンが低いから、新しいバージョンをインターネットでダウンロードしてください。」ということでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダウンロードしろったって、インターネットに接続できないから困ってんじゃないの。そこでかわりにダウンロードしてもらおうと友達の家に電話。しかし彼女が言うのは、「さきにケーブル会社に電話したほうがいいんじゃないの。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そりゃそうだ。モデムもPCカードもケーブル会社が接続設定したんだから。そこで今度はケーブル会社のテクニカルサポートに。さっきと同じようなことを、あれこれ試みた。しかし結果はだめ。時計はもう明日になろうかと言う頃に、サポートのお兄さんの結論は「ドライバー（PCカードのことらしい）が合わないようだから、これは新しいのをもって誰かが行かなければいけない。もう夜遅いから地域の事務所に、明日電話してください。事情はインプットしておきます」とのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、翌日土曜日の朝一に事務所に電話。事情を説明したが今ひとつわからない様子。ラップトップの接続はめったにないらしく（ほとんどの人がデスクトップらしい）彼はやったことないからわからないと言う。「いずれにせよ一度見に行って、それから何が必要か調べてから…。また来週の半ばに行きます」とのこと。しかも夜には来れないという。（前は来てくれたのに！）　もう待っちゃいられないから、「PCカードなんてそんな高いものじゃないから、自分で買うからもういいよ」と電話を切った。すると5分ほどしてまた電話があり、「やっぱり一度見てみたいから、今からすぐ行ってもいい？」（なら、初めからそう言え、と思いつつ、やっぱり喜んでしまった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お兄ちゃんがやってきて、わたしのPCを見るや、「新品なんですね！」と、1分もたたないうちにケーブルが繋がった。何のことはない、新しいPCにはちゃんとケーブルのモデムに直接つながるポートが付いていて、PCカードを介する必要が無かったのだ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、言うことがいいのだ。「PCカードに問題があるということで出向いてきたわけだけど、問題はなかったわけだから、これは初期の設定ということで50ドルかかります。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何で？！　だいたいPCの裏側にそんなポートが付いているかという質問は一度もされなかったわけだし、来たいと言ったのは兄ちゃんのほうじゃないの。で、ある紙を出してきてそこにサインしろというから拒否してやった。すると兄ちゃんは「これは僕がここに来て作業をしたことを証明するものでこれがないと僕は支払ってもらえない。ここにサインしたからと言って、請求されるわけじゃない」と言うんだけど、だれが信用しますかね。おまけに紙には「私はここにある内容を承知し、合意の下に署名するものである…云々」と書いてある。裏を返せばなにやら小さい字で契約書にあるような内容が小さな字でびっちり印刷されている。真剣に読もうと思ったら1時間はかかるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とは言っても、兄ちゃんも可愛そうかなと思った心優しい私は、「ここに署名するのはここに記されている内容に合意するからではなく、単に兄ちゃんがここに来て作業したことを証明するためのものです」と一筆そえてサインしておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで50ドルの請求がきたら、断固として戦うぞ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで長々と書きましたが、このコーナーの復活であります。またよろしくね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1752148689733762682?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1752148689733762682/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1752148689733762682' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1752148689733762682'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1752148689733762682'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020731.html' title='長らくお待たせしました　2002/07/31'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-434253099479192695</id><published>2008-09-16T16:17:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T21:50:20.467-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>責任回避？　2002/08/05</title><content type='html'>商品の安全性に問題がある場合、製造元や販売・物流元がリコールをする。一昔前と違って、アメリカではこのところ割と「気軽」にリコールがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カリフォルニアにいたとき、私の車（ニッサン）のワイパーに不良があったとかでリコール通知が来た。（中古で買ったのによく私のところに通知が来たな。）すぐに最寄のディーラーに持ってくるようにとあり、無料の修理をしてもらった。（安全性とは関係なさそうだったけど、関係あったのかな？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記憶に新しいリコールでは去年のファイアーストーンのタイヤ。テレビでもオモチャなど赤ちゃん関連の物のリコールがしょっちゅう報道されている。マクドナルドのキッズミールのおまけでさえリコールの対象になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近リコールに関して、こんなことを知った。&lt;br /&gt;アメリカ政府は製品の安全性に関する不具合があった場合、その事実が判明してから5日以内に当局に通知することを義務付けている。一方、日本政府は、政府に不具合の通報をしてから5日以内にリコールのアクションを起こすことを義務付けている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふたつの違いを考えてみると、&lt;br /&gt;一見、日本政府のやり方のほうが消費者を重んじているように思えるかもしれない。しかし実際にはこれは非現実的で、私に言わせれば単に政府の責任逃れでしかないように思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまりアメリカの場合、通報した後、実際のリコールまでは政府と相談し、逐一状況を報告しながら行動に踏み切ることができる。リコールの可能性が浮上したとしても、本当にリコールに相当する不良なのかどうか見極めるまでには時間がかかることもある。場合によっては政府に対して一旦通報したリコールをキャンセルすることもできる。またリコールの必要性はあっても、実際に問題は短期的には発生せず、数年後に起こる場合も考えられる。リコールする側は行動を起こす前に、人手や必要部品、用具を確保するなど、それなりの準備が必要である。政府と相談しながらのリコールであるから、当然責任の一端は政府も担うことになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本政府の方針の場合、企業が不良に気づいてからいつまでに通報しなければいけないというルールはないようだ。企業としては通報してから5日以内に行動を起こさなければいけないため、当然通報は遅れる。発見してから5日以内にリコールの準備を整えることは、現実的に不可能だからだ。政府は事前に情報を得ることにより、万一リコールまでの間に何か問題が起こった場合に、責任が生じてくるのを避けたいわけである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;進んで責任の一端の担おうとする政府とあくまで責任を逃れようとする政府という対比が浮き彫りになったような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん企業と政府が結託して真実が隠される場合（これも少し前の日本の政府の姿、これを反省しての方向転換？）も困るのだけど、まったく責任を回避しようとするのもまた困りもの。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-434253099479192695?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/434253099479192695/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=434253099479192695' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/434253099479192695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/434253099479192695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020805.html' title='責任回避？　2002/08/05'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8123819063653559829</id><published>2008-09-16T16:17:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T21:44:13.245-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>静かな夏　2002/08/05</title><content type='html'>さて、今年の夏もニュージャージーに住む私の昔のホストシスター、ベッツィーから夏休みに子供たちをよこさないかとの声がかかり、お言葉に甘えてホイホイ預けることにした。6月の末から1週間は私の勤める工場が夏期休業だったので、休みを利用してカナダはモントリオールとケベックへ出かけた。日本から夫も合流して久しぶりに家族水入らずのひと時をすごした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ケベックはヨーロッパの面影たっぷりの素敵な町だった。が、ちょうど訪れていた間中、熱波がやってきていて本当に暑かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰りにNJに寄り、夫はそこから日本へ。私も娘たちをそこに残して単身オハイオへ戻った。ということでまたしても独身を楽しんでいる。と言っても実際はこのところ仕事が忙しく、残業ばかり。会社のほうも私が「独身」なのを知っているから、夕方になって「今日中にね」なんてお願いされたりする。ま、今のうちにしっかり稼いでおくか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一昨日の土曜日、日本から姪のチエもNJへやって来た。ベッツィーはその昔、私が大学生のころに日本に来たことがあるけれど、当時はチエの両親がまだデートしていた時代。当然チエもまだ生まれておらず、会うのは今回が初めて。チエは大学生。高校時代に私と同様、交換留学生としてオーストラリアに1年留学していたので英語は話せる。アメリカは初めてなので、とても楽しみにやって来た。今日、電話で話したが、問題なく打ち解けている模様。今日はみんなにオムライスを作ってご馳走したとか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今週末、私も来週の月、火とお休みをもらってNJに遊びに行くことになっている。娘たちとチエは8月19日に3人で飛行機で戻ってくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が高校生のときに始まった交流もだんだん2世代目で従兄にまで広がりつつある。&lt;br /&gt;（でも逆に彼らが大挙して日本におしかけてきたら、気持ちはあっても日本の我が家には物理的に入らないんだけど…）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8123819063653559829?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8123819063653559829/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8123819063653559829' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8123819063653559829'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8123819063653559829'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020805_17.html' title='静かな夏　2002/08/05'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5835432001499036157</id><published>2008-09-16T16:15:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T21:54:24.129-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>NJへ行った話　2002/08/15</title><content type='html'>週末から火曜日までNJに遊びに行って来ました。久々にあった娘たち。久しぶりのママとのご対面がうれしくて、素直だったのも束の間。すぐさまもとの生意気に戻り、何を言っても「なんで？」「あとで」「うるさい」しか言わない。（ったく、頭にくる！）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベッツィー曰く、「私に対してはこんなことないから、ご安心を」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シナコの頭の中はすっかり英語化してしまって、従姉のチエとでさえ英語で会話。まあ、チエにとっては格好の練習相手かも。キニコの方はちゃんとチエとは日本語で会話してました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が着いた翌日の土曜日、皆でマンハッタンの国連本部へ出かけた。娘たちがまだ小さかったころに一度訪れたことがあったけれど、中を案内してもらえるツアーに参加するには年齢の制限があったので（5歳以下は参加できない）ギフトショップ以外は入ったことがなかったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながらお目当ての国連総会の会議場だけは改装中で見学はできなかったけれど、安保理の会議場は見れたし、なかなか面白かった。子供たち知識のためには良かっただろうと思っていますが、シナコには説明内容が難しすぎてチンプンカンプンのところもあった模様。確かに「地雷除去」とか「軍縮」とか言われても小学校4年生には難解ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;UNのウェブサイトに行ってみたら、私たちが見たものが写真で紹介されているので、擬似ツアー体験をしたい方はこちら⇒　http://www.un.org/tours/pages/atg.htm&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前に来たときは本部の前に各国の国旗がずらっと掲げてあったのに、今回はまったくないと思ったら、あの旗は国連総会の開期にのみ掲揚するそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国連の後はスザーン＆バーニーと落ち合い、リトルイタリーで遅いランチを取りました（今やリトルイタリーは拡大し続けるチャイナタウンに押されてどんどんLittler Italyになっています）。その後グラウンドゼロ（ツインタワー跡地）を見てから帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;月曜はNJの最南端のCape Mayという町へ。NJの昔からのリゾート地という趣。19世紀の終わりから20世紀の初めに建ったビクトリア調の家が並ぶかわいい町でした。帰りにアトランティックシティーのすぐ南にあるMargateという町にあるルーシーという名の「象」の建物を見に寄りました。土地の販促目的で人々の興味をそそろうと20世紀の初めにある不動産業を営む人が造ったものらしい。それなりに面白かったです（が、なんとなくアメリカの歴史が浅いことを思わせられました）。&lt;br /&gt;ルーシーの写真はこちら⇒http://www.lucytheelephant.org/&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　http://www.njsouth.com/index-lucy.htm&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火曜日の午後にNewarkからシカゴ経由でオハイオに戻ったのですが、シカゴに嵐が来ていてしばらくシカゴの発着が全面的に止められていたため、ずっとNewarkで待機。ようやくシカゴにたどり着いたものの、スケジュールは大幅にずれこんでいて、家に帰り着いたのは午前2時でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再び一人になって、とてもほっとしている私。（なんでベッツィーとアンドリューは、よその子まで面倒見る気になれるんだろう…）子供たちが戻って来るまであと4日。最後の独身を楽しむぞ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5835432001499036157?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5835432001499036157/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5835432001499036157' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5835432001499036157'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5835432001499036157'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/nj20020815.html' title='NJへ行った話　2002/08/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1985370249851560750</id><published>2008-09-16T16:14:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T21:58:01.211-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>夏休みが終わって　2002/08/29</title><content type='html'>今週、8月27日火曜日より、ようやく長い長い夏休みが終わって新学期が始まりました。友達とほとんど顔を合わさずに過ごした夏だったので、学校が始まって娘達は嬉しそう。こちらもだらだらした彼女達の生活にピリオドが打ててほっとしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;姪のチエが遊びに来ているのですが、ワガママな娘達は世話を焼かせる以外は話し相手にもならない。学校が始まって彼女達に煩わされるのが減った分、気楽になった？ものの、ど田舎のオハイオですることもなくちょっとかわいそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;姪にアメリカに遊びに来ないかと声をかけたのは勿論私なのですが、どうやら認識不足があったように今になって思っています。私が大学生の彼女を誘った理由は、たとえ特にコレと言ってすることがなくても、アメリカでの生活を垣間見るだけでも興味深いのではないかと思ったのです。ベッツィーの家で過ごした2週間あまりでアメリカ家庭の一面が覗けるし、我が家でもオハイオの人の生活が少し眺められるのではと思ったのです。（事実に反して、決して彼女にオサンドンをさせようと言う下心はなかったのであります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが高校時代に交換留学生でオーストラリアで生活したことのあるチエにとって、こうした普通の生活を垣間見るということはそれほど刺激的でも、興味深くもなかったよう。それよりも具体的に物理的に何かを楽しみたかったようで、それは大きく彼女の期待をはずしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車がないとどこにもでかけられない現状、免許のないチエは、私が仕事をしている間はどこにも行けません。会社の人に自転車を借り、近所の小さなスーパーやレンタルビデオ、図書館くらいならいけそうですが、そういうことには今ひとつ興味はないみたいで、それよりも早く日本に帰ってボーフレンドやお友達との時間を過ごしたいようです。残念ながら飛行機の予定を早めることは今からは無理なので、予定通りに9月の8日の帰国までがまんしてもらうしか仕方ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに私がアメリカにあこがれた時代には日本とアメリカには格段の差があって、何を見ても面白かったのです。メディアを通して外国の情報が手軽に入る今は、外国が身近になり、多少のことでは驚かないのでしょう。また既に海外経験のある彼女には普通の外国の様子はめずらしくないのかもしれません。オーストラリアもアメリカも違う国ではあってもともに英語圏ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サウジアラビアで生活した3年半は、どこを見ても何をしても面白いことだらけで、今でも人に話すと驚かれるいろいろな出来事がありました。こちらにきて偶然にサウジアラビアで生活したことのある人と知り合いになりましたが、彼とも話していたのですが、「アメリカでは特記するべきこと」はあまり起こらないと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の生活・文化がアメリカを模倣する形で、かなりその差がなくなったと最近特に思います。人々の考え方なども、違いはあるものの、他国と比較すると差よりも類似点のほうが多いかも。同じ西洋でもフランスと日本との違いはもっとずっとあると思います（フランスに住んでいたのももう10年以上前のことだから、今はまた違っているかもしれません。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要は、アメリカに住んでいても、外国と言えど刺激的なことが少なく、あまり特筆すべきこともないという、長い間のブランクの言い訳なのでした…。（本当に毎日普通に忙しく時間がながれて行きます…。）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1985370249851560750?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1985370249851560750/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1985370249851560750' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1985370249851560750'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1985370249851560750'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20020829.html' title='夏休みが終わって　2002/08/29'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8054078996740446103</id><published>2008-09-16T16:13:00.001-04:00</published><updated>2008-09-17T22:03:17.555-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>3人目ができました！　2002/10/14</title><content type='html'>3人目にして待望の息子ができました！&lt;br /&gt;まだ2ヶ月なのに、あまりに優秀で将来有望。上のお姉ちゃん達と年が離れているせいか、どうも猫（犬）かわいがりしてしまい、親ばかを発揮しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい家族の紹介です。&lt;br /&gt;名前は冗談みたいなジョーダン君。ラットテリアという種類の犬です。（ジャンプが得意だからという理由らしい。私はスキップとかイチローとか提案したけど、却下されました。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この週末にちらっとペットショップに覗きに行っただけ、のつもりが…なぜか帰りにはメンバーが増えていました…。ペットショップへ覗きになんぞ行っては行けないという人生の教訓を学びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前々からペットを飼いたいと子供達が言うたびに「日本に帰ったらね」と言っていたのだけれど、2年の滞在予定が3年になり、4年になり…。子供達はどんどん大きくなっていく。結婚以来2年ごとに引越しを繰り返している我が家にはペットがいたことがないのです。考えてみたら、私も子供の頃は犬も猫も飼っていたし、金魚、リス、インコ、亀…までありとあらゆる物を飼っていただけに、ちょっと不公平かなと思っていました。生き物は飼ってみないとわからないこともたくさんありますからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに犬は15年以上生きるから、早く飼わないと私達老夫婦の下に残る時間も長くなる…なんてことも考え、飼うなら今しかないかなとは思っていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、すんなり飼ってしまって全てオハチが私に回ってくるっていうのも嫌だったので、いろいろ条件をつけ「同意書」なるものを作成し、娘達二人に署名させました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ここにある内容を2週間継続して守った場合には犬を飼うことができるということを承知しています」で始まるこの同意書には（残念ながら内容が高度なため、二人には日本語では理解できないので英語で書いた）、&lt;br /&gt;「宿題は人に言われることなくすすんでやります」&lt;br /&gt;「部屋はいつもきれいに片付いています」&lt;br /&gt;「時間のあるときには楽器を練習します」（娘達は学校で、それぞれフルートとバイオリンを習っている）&lt;br /&gt;「汚い洗濯物が床に落ちていることはありません」&lt;br /&gt;「つまらないことで姉妹げんかはしません」&lt;br /&gt;「家のお手伝いをします」&lt;br /&gt;「洗面所はいつもきれいに片付いています」&lt;br /&gt;「電話とインターネットはは1日につき30分以内。月水金はインターネット、火木が電話」&lt;br /&gt;などの25の項目が並んでいます。&lt;br /&gt;そして最後は、&lt;br /&gt;「この条項をひとつでも守らない場合は犬はよそにやらなくてはなりません」で締めくくられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペットショップを訪れたのはこれにサインしてから2週間後。ただし、上記がちゃんと守られていたわけではなかったので、わたしとしてはもっとやる気を出させるためだったのですが…。やっぱ見てしまってはだめですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのペットショップのそれぞれの檻には中の犬の特徴を一言で説明する札が下がっていました。ジョーダンの檻には「賢い」とありました。大きさも成犬で13インチ（30センチ強）くらいらしいし、ペットショップにいた犬の中で下から2番目の値段だったというのも気持ちが大きく傾いた理由。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうどその日は補習校の懇談会。ペットショップに着いて15分もしたころ、再び懇談会のために学校にもどらなければならなかったのです。懇談会の後、学校の向かえにある図書館でラットテリアのことを調べてみたら、やはり「賢い」とあるじゃないですか。もしもさらに2週間してからだと、この犬はもういないかも…。ということで再びペットショップに舞い戻りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犬は外で飼ったことはあったけれど、家の中で飼うのは始めて。犬のしつけの本などを買って読んでみて、びっくり。…子犬ってまるで人間の赤ちゃんのように大変だったのです！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この年にして初めて犬の飼い方の本を読み、目からうろこ。これまでの犬の飼い方がいかに間違っていたか知りました。新しい体験でちょっと面白いんですが、なかなか大変。この話は次回。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8054078996740446103?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8054078996740446103/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8054078996740446103' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8054078996740446103'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8054078996740446103'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/320021014.html' title='3人目ができました！　2002/10/14'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5453556516295305277</id><published>2008-09-16T16:12:00.001-04:00</published><updated>2008-09-16T16:13:29.899-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>ジョーダン　2002/11/22</title><content type='html'>この話は次回と書いてから、長い月日が流れてしまってごめんなさい。&lt;br /&gt;ジョーダンが家族に加わってからというもの、忙しい、忙しい。ハイハイしたての赤ちゃんのように、片時も目を離すことができません。ちょっと目を離そうものなら、ゴミ箱をあさってるとか、大事な靴をかんでるとか、○○こｘ２をやってるとか…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供が小さかった頃、「あれ、静かだな」と思ったら洗面所で前髪を切っていたとか、ティッシュの箱を空にしていた…なんてことがあったのを思い出しませんか。全く犬も同じで、静かというのは怪しい。寝ているときだけが安心できますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョーダンが我が家にやってきて、すぐに外に出せば用を足してくれ、「お～、末は博士か大臣か。賢い犬だあ」と思ったのは束の間。赤ん坊と同じようにオシッコとウンチの回数が多いこと、多いこと。今、外でやったと安心していたら、カーペットの上にしみをつくってくれる。一日に前者を十数回、後者も5，6回やってくれるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興奮したり、遊んだり、食べたり飲んだりしたあとは必ずトイレに出してやる必要があります。ちょっと油断するとやっちゃうので、怪しい素振りを見せるたびに外に出していると、30分おきに出さなくちゃならなくなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜中もまるで赤ん坊の授乳に起きるように、トイレに出さねばなりません。ある本には犬の月例に応じてトイレの間隔も決まるとか。つまり1ヶ月の子犬は1時間、2ヶ月なら2時間しかトイレが持たないとか。ジョーダンは2ヶ月で我が家にやってきたので、2時間おきにトイレ！？と青くなっていました。とにかく初日は夜中の1時に目覚ましをかけ、長女が外に出しました。それから1週間は、1時か2時に目覚ましをかけて出していました。2週間目には目覚ましをかけなくても、行きたくなれば鳴くことがわかり、犬のサインを待つことに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョーダンは持ち運び用の入れ物（クレート）で夜は寝ています。これもしつけの本に書いてあったのですが、初日が肝心ということで、ジョーダンを買ってきた夜に、近くのスーパーにこのクレートを買いに行きました。「犬は自分の寝床では用を足さない習性だから、クレートにいれておけば、決してそこではやらない。しかもクレートを寝床にしておくと、どこかに旅行に行ってもそれに入れておけば自分の寝床ということで安心する。」&lt;br /&gt;全くそのとおりで、失敗なしです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クレートは長女の部屋においています。これも本にあったのですが、犬は群れで生活する動物なので一匹だけ違うところに置かれるととても寂しがるということ。「クレートはベッドルームに置きましょう。」ということで、娘の部屋に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これがまた不思議。昔、夜中に赤ちゃんが泣くと、授乳しなくちゃいけない私はぱっと目が覚めるのに横に寝ていた夫は全然知らないで朝まで寝ている。しかし逆に夫の目覚まし時計が鳴っても、私はその音も聞こえないで寝ていて、夫が出勤した後に目を覚ましていた。知らないうちに都合よく音を聞き分けているという経験、みなさんもありませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘の部屋で夜中に犬が鳴いても全然知らないで朝まで寝ている私ですが、娘のほうはちゃんと夜中に起きて外に出しています。（学校だぞ起きろといっても朝は全然起きないくせに…。）でも3週間を過ぎた頃から、朝までトイレに起きずに寝るようになりました。夜中のトイレがなくなって、娘も一安心。将来の予行演習をした気持ちかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、3ヶ月になったジョーダン。とにかく活動的、いたずら、噛む、ひっかく…。大変。台所とリビングの間に50センチほどのゲートをつけ、台所からリビングに入れないようにしたのに、2日とたたないうちに上を越えてしまいました。飛び越えたのではなく、ゲートがネットのようになっていたので、猫のようによじ登って越えてしまった。そこで編み目になっている側にダンボールを貼り付けました。これで指はかけられないはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、今度はジャンプ力を駆使して、一番上に指を書け、あとは懸垂力？を利用してまんまと越えてしまいました。そこで、ゲートの上に更にダンボールを貼り付けた。しかしこの場合の欠点は、私たちも上をまたげなくなってしまうこと。で、取り外しできるようにしておくと、ジョーダンも引っかいて取り外してしまう。そこでテープで貼り付けて取れないように。私たちは少し下に押し付けてまたぐ…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;台所に入れておくのは、誰も他に監視する人がいないときに、台所だと床がリノリウムなので何かと便利だからです。色々な部屋に勝手に入られると、電気のコードをかんだり、大事なものをひっかきまわしますから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日中、誰もいないときは、台所の中においた柵の中にいます。2メートル幅くらいの8角形の柵で、上は空いています。高さが1メートルちょっとの金の格子の枠です。この中にトイレと餌と水とベッドが入っています。7時に皆が出かけてから、2時半に長女が帰宅するまでこの中でおとなしくいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いえ、していました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5453556516295305277?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5453556516295305277/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5453556516295305277' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5453556516295305277'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5453556516295305277'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20021122.html' title='ジョーダン　2002/11/22'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4941135693544963643</id><published>2008-09-16T16:04:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:09:01.941-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2002年'/><title type='text'>初体験　2002/11/26</title><content type='html'>先週末のこと。その日は会社の集まりで「もちつき大会」があり、昼間からジョーダンを置いて出かけました。補習校を終えてから、子供達も参加。もちつきの後は演芸大会。私も会社のある女性と一緒に漫才コンビを組んで披露。一連のプログラムが終わって帰途に着いたのはもう夜の9時。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョーダン、さぞかし寂しがっているだろうなあと高速を飛ばしました。普通なら30分の道のりです。ところがあと10分ほどで我が家というあたりで、突然スピードメーターの針がゼロに下がったのが私の目に映りました。時速72マイルのクルーズ走行をしているのだからゼロに下がるってどういうこと？　車は勿論動いています。ところがその途端、エアバッグのライトが赤く点灯しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ええ、まさかエアバッグが開いたりするわけ？」怖くなってとりあえずスピードを落としました。するとヘッドライトとダッシュボードの灯がなんだか薄暗くなったり消えたりしているではありませんか。ヘッドライトが消えると危ない。そう思って、路肩に寄って車を止めました。エンジンを切ると、再始動できないんじゃないかと思い、そのままに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく携帯を探して、友人に電話しました。しょっちゅう忘れてきたり、持っていても電池切れがなんてことが多い私の携帯電話ですが、この日は幸いまともに活躍。救援を頼もうと思った友人は、あいにく風邪で寝込んでいました。しかし彼女と話しているうちに、ヘッドライトが明るくなり、エアバックライトも消えているではありませんか。じゃ、もう少し走ってみるかと、電話を切って本線に戻りました。が、今度はエンストしそうな様子です。これはもう走れないとあきらめ再び路肩へ。AAA（日本のJAF)に電話しようと会員カードを探そうにも、車内が暗くてよく見えません。運良く外に目をやると、「路上で困ったらxxx－xxxx番へ」とハイウェイパトロールの電話番号の看板がありました。もう頼りになるのは警察だけと早速電話して救援を頼みました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パトカーが到着するまで待つこと20分。車のバッテリーはそれまでに完全に上がってしまい、電気は全て消え、エンジンもかかりません。当然暖房もつきません。その日の気温は零下。パトカーのおじさんがようやくやってきて、事情を説明するにも、電動の窓は開けられないのでドアを開けて話さなくちゃいけない。ドアを開けるたびに寒い空気が吹き込みます。警察にAAAを呼んでもらうことになりひとまず安心。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達は、寒いよう。こんなぼろい車いやだ、新車に替えてよ～とか勝手なことを叫んでいます。すぐ来るはずのレッカー車も20分経っても現れない。車内はどんどん冷えていく…。パトカーのおじさんが「寒ければパトカーに来ていいよ」と言ってくれるのだけど、そうやって誘いに来るたびにドアを開けて話すほうがよっぽど寒くなるんだよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなり寒くなって、「やっぱりパトカーに移ろうか？」なんていい始めた頃に、再びおじさんがやってきて「事故が起きたから、僕達は行かなくちゃ。レッカーはもう来る頃だと思うよ。後ろに発炎筒を炊いておくからね」と言い残して、行ってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に待つこと20分。レッカーの黄色いライトがチカチカしているのがようやく彼方に見えてきました。あ～、良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが。レッカー車は二人乗り。レッカーされる車に人は乗ることは出来ません。私たちはどうなるわけ？　レッカーのお兄ちゃんとお姉ちゃん（アルバイトの人だった）は、「友達に迎えに来てもらうまで僕達も待ってあげるから、早く電話しな」と言ってくれたので、別の友人に救援を頼みました。再び待つこと20分。やってきてくれた友達が女神に見えたよ。体は冷え切っていたから、友人の車の暖房が本当に嬉しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;車はレッカーで私がいつもオイル交換や修理に持っていっている修理屋さんへ届けてもらうことに。私たちが家にようやくたどり着いたのはもう11時を回っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に帰ってびっくり。ジョーダンは完全に狂っていた！　普段こんなに遅くまで放置されたことがないので、ジョーダンも心細くなったのか、檻を飛び出し、ゲートも越えてリビングにいました。もちろんリビングでトイレもしてくれていました。それにしても高さ1メートルある柵をどうやって越えたか？　それは翌日再現してくれました。まるで猫みたいに格子に手をかけて上までよじ登ったのです。ゲートのほうも何度も何度もジャンプして、とうとう少し低くなっているところに手がかかり、よじ登った模様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ～、今後の対策を考えなくちゃ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでふと思い出した。漫才のために、髪を一部緑色に染めていたのを。ああ、この頭でずっとおまわりさんやレッカーのひとと話していたのね…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、オハイオに来てから、「冬場はガソリン満タン、フラッシュライト、毛布、ロウソク（暖を取るため）は基本だからね」といわれていたのに、今回はガソリン以外はルールを守っていなかった。ちょうど昨日、テレビのニュースでも冬場に高速道路で止まってしまって周りに車がない場合のための備えについて言っていた。上記に加えてエネルギーバー（カロリーメイトみたいな食品）だそうです。今回の故障でフラッシュライトと毛布は絶対必要と痛感しました。（高速道路といえど、街頭なんてないですから。）何はともあれ携帯があって本当に良かった。あれがなかったらと思うと…一体どうなってたことやら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに故障の原因はオルタネータ（発電機）。（電気が暗くなった時に、私もオルタネータじゃないかと思ったのです。さすが、車の工場で働いているだけあるでしょ？）このレギュレータが壊れていました。7万マイルも走ったら、壊れても仕方がないそうです。バッテリーも交換して、しめて426ドル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最後に、エアバッグのライトが点灯したのは「今ぶつかってもエアバッグは開きませんよ」というサインだそうで、開いたりしないから、怖がらなくて良いとのこと。なるほど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レッカーされるはめになったのは生まれて初めてでした。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4941135693544963643?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4941135693544963643/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4941135693544963643' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4941135693544963643'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4941135693544963643'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/09/20021126.html' title='初体験　2002/11/26'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7252743876614411645</id><published>2008-04-16T17:36:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T22:09:29.274-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>大きな前進　 2003/01/21</title><content type='html'>このところトイレの失敗が少なくなったので、ゲートはもうあまり必要としなくなった。というのも、トイレに行きたいと、裏口の前に来て、ドアの横にある鈴を鳴らすようになったから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;犬のしつけの本に、「ドアの横の、犬の届くところにベルを置いておいて、トイレで外に出す度に人間がそれを鳴らすようにすると、犬に特に教えなくても2週間もすると自然に自分で鳴らすようになる」とあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早速、鈴（クリスマスの飾りつけ用で赤いリボンに大きな鈴が縦に4個ついている）を出口の横に取り付け、1ヶ月近くになるのに、全然だめだなあと思っていた矢先の先週のある日。鈴がチリンと鳴った。見てみると、ジョーダンがドアの前に座って待っていた。偶然かなと思ったけど、それからというもの必ずトイレの度にドアの前に来て鈴を鳴らして待っている。これでもう、こちらから30分置きに外に出す必要がなくなったし、失敗もなくなったので、リビングにも自由に入れてやれるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ラットテリアも捨てたもんじゃない。（落ち着きのないのは変らないけど）&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7252743876614411645?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7252743876614411645/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7252743876614411645' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7252743876614411645'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7252743876614411645'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030121.html' title='大きな前進　 2003/01/21'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8205698515702750555</id><published>2008-04-16T17:29:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:12:44.425-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>また犬の話　2003/01/27</title><content type='html'>ぼーっとしているうちに年も明け…いつしか成人式も過ぎてしまいました。このところオハイオは寒い日が続いています。最低気温零下15度、最高気温零下10度というような日は、散歩に行くのも気後れします。ようやく目だけを出して外にでたけれど、目のところから入ってくる風が冷たい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも犬はやっぱり散歩が必要とばかり歩き出したら、しばらくするとジョーダンが前足を上げて、止まってしまった。どうやら足の裏が冷たくて、もう歩きたくないらしい。と言うわけで、ジョーダンを救い上げ、抱きかかえて帰宅。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日、今日は少し「暖かく」、最高気温が－3度とか－5度です。（これで暖かいと言っている天気予報が情けない。）どうせなら体験したことないくらい思い切り寒いか、そうじゃなきゃやっぱり暖かくなって欲しい！　しかしどうやら今週末は、私が未体験の華氏で零度（－18度）になる予報。ちょっと楽しみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の家で犬を飼うようになると、どうやら興味が犬に行きやすくなるみたい。冬休みに家族でロサンゼルスに行った時の話。ロスは遠いので飛行機で出掛けました。ジョーダンは連れて行くと色々大変なので、犬を預かってくれるところへ置いていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行きの飛行機の後ろの席に、マルチーズの赤ちゃんを連れた人が乗っていました。ちゃんと犬用の入れ物（クレート）の中に入れていましたが。思わず犬の運賃はいくらか聞いてしまった。80ドルということだったから、そのくらいなら次回はジョーダンを連れて行ってもいいかな、などとふと考えたり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらくすると、今度は大きなブラックラブラドールが乗り込んで来ました。こちらは綱に繋がれて飼い主と一緒に乗ってきました。なにやら紙切れをパイロットに見せています。たまたまその犬の飼い主の席が通路を挟んで隣だったので、興味津々の私はすぐさま質問。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ペットなんですか？」&lt;br /&gt;「いえ、彼（犬）は実は政府の職員なんです。」&lt;br /&gt;「へえ。何をするの？」&lt;br /&gt;「財務省の所属なんですが、色んなところに出かけて護衛や検査をします。」&lt;br /&gt;「じゃ、あなたはこの犬のトレーナーか何か？」&lt;br /&gt;「いえ、僕は彼のパートナー。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パートナーと聞いて思わず笑ってしまった。今回の出張の目的はパサデナで行われるローズボウルパレードでの仕事らしい。（何を隠そうわれわれの旅行の目的もローズボウルパレードとローズボウルであった。）犬の首輪にはATFエクスプローシブ・ケンネルって書いてあった。アルコール、タバコ、銃器、爆薬のための犬ってことだから、パレードの前に、どこかに爆発物がしかけてないか調べるのに使うのだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この犬、アクロン君は、結局パートナーのお兄さんの足元しか場所がなく、満席だったためにその狭い場所では、アクロン君の頭が通路にはみ出て、通路を通る人は、その度に頭をまたがなくちゃいけない。そこで私とお兄さんは席を交代し、彼が娘の隣に座りました。娘の足は床まで届かないから、これでアクロンは二人分の床に体を伸ばして寝ることが出来たのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっと猫派だった私は、きっと犬を買っていなければ、他人の犬に興味を持つなんてことはなかったでしょうね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8205698515702750555?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8205698515702750555/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8205698515702750555' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8205698515702750555'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8205698515702750555'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030127_17.html' title='また犬の話　2003/01/27'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4215840852271712155</id><published>2008-04-16T17:24:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:14:44.090-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>この冬一番の寒さ　 2003/01/27</title><content type='html'>今朝は私たちがオハイオに移り住んで以来の最低気温を更新。華氏－7度、摂氏で－22度という寒さを経験。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;空気を鼻から吸い込むと、「鼻毛が凍る」のを体験。朝は必ず出発の15分前にはエンジンをかけて車内を温めて置くのだが、仕事が終わってからは、さっさと帰りたいから、いつもはエンジンをかけてから2，3分は車の中でがたがた震えながら多少エンジンが温まるのを待つ（エンジンが冷たいまま走ると車に負担がかかるから）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、さすがに今日はその2、3分を車内で過ごすのがいやで、一旦エンジンをかけた車をそのままにして、再び工場内に戻って、トイレに行ったりしながら10分ほどを過ごした。エンジンさえ温まれば、車が動き出すと割りとすぐに暖房は効いて来るから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の火曜日は華氏で－3度だったが風が吹いていたため、体感温度は－15度から20度（摂氏－25度から30度）ということで学校はお休みになった。こんな日は20分から30分もすれば外気にさらされた皮膚は凍ると天気予報のキャスターが話していた。スクールバスを待つ子供達には危険なのでお休みということ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝は風がなかったからか、学校はお休みにならず。娘の話では、今後は休みになる度に、夏休みや休日を削って、その埋め合わせをしなくてはならなくなるらしい。それで安易にお休みにしなくなるのかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオで記録的に寒かった日では摂氏で－30何度という日があったそう。電力を消費する工場などは家庭に電力を回すために閉鎖になる。工場内もどれだけ暖房しても10度あたりにしかならない。外から運ばれてくる部品はとても冷たいから、取り付けようと思うと折れたりするとか。冬場の現在、エンジンハーネスなどは組立工程の前に「ウォーマー」があってそこに入れて暖めておく。でないと硬すぎて取り付けができないから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒いところではいろいろ苦労があるんだなあ。ところで－30度にもなるともはや道路に塩をまいても役に立たないらしい。カナダでは道路に塩をまかないと聞いたが、それはこういうことだったんだ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4215840852271712155?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4215840852271712155/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4215840852271712155' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4215840852271712155'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4215840852271712155'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030127.html' title='この冬一番の寒さ　 2003/01/27'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6995965531445064394</id><published>2008-04-16T17:20:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:18:17.707-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>Only in America　2003/02/05</title><content type='html'>電子メールで回ってくる他愛のないジョークのひとつですが、ちょっと面白かったのでご紹介。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1．さすがアメリカ、救急車より早くピザが届く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2. さすがアメリカ、ローラースケート場に身障者用の駐車スペースが設けてある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3. さすがアメリカ、薬局の入り口から一番遠い奥のほうに処方箋用の窓口があって、入り口に一番近いところに健康な人が買いやすいようにタバコが置いてある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4. さすがアメリカ、ダブルチーズバーガーとポテトフライの大と言って、ダイエットコーラを一緒に注文する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5. さすがアメリカ、銀行のドアは外から自由に開くのに、中のカウンター上のボールペンは、しっかりチェーンでつながれている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6. さすがアメリカ、シャッターつき車庫の外に何百万もする車をとめて、車庫の中には使い道のないガラクタを収めている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;7. さすがアメリカ、話す相手を選択するために留守番電話機能にしておいて、はなから話す気もないない相手のメッセージを逃さずきっちり録音している&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8. さすがアメリカ、ホットドッグ用フランクフルトは必ず10本パックなのに、ホットドッグ・パンの方は、いつも8個で1袋。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;9. さすがアメリカ、政治という意味の英語「ポリティックス」はまさにはまり言葉。「ポリ」はラテン語で「複数」、「ティックス」とは血を吸う生物「ダニ」のこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10. さすがアメリカ、銀行のドライブ・スルーのATMの操作盤に、しっかり点字文字の併記がある&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6995965531445064394?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6995965531445064394/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6995965531445064394' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6995965531445064394'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6995965531445064394'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/only-in-america20030205.html' title='Only in America　2003/02/05'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3832194074232085252</id><published>2008-04-16T17:16:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:20:57.573-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>犬のタマタマ 　 2003/02/28</title><content type='html'>ジョーダンがまだ4ヶ月ごろだった去年の12月ごろの話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然、会社に娘から電話がかかってきた。&lt;br /&gt;「ママ、大変。すぐに帰ってきて！」&lt;br /&gt;「どうしたの？」&lt;br /&gt;「ジョーダンが…。ジョーダンのおチンチンが…あのね、出てて…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はは～んと思った私。&lt;br /&gt;「それは、大丈夫。放っておけばそのうち直るから。心配しなくてだいじょうぶ。」&lt;br /&gt;「…違うの。おチンチンだけじゃなくて、タマもでてるの。」&lt;br /&gt;「は？　タマ？　そんなばかな。」&lt;br /&gt;「本当だもん、それで痛くって歩けなくて、ひーひー言ってる。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな話聞いたことないから、半信半疑なものの、とりあえず仕事は片付けて家に帰った。帰ってジョーダンの様子を見ると、まさに娘が言ったとおり。みごとにタマも外に出ているではないか！　それがひっかかって、ひっこむものもひっこまないでいる。ジョーダンはお尻を引きずって歩いている…。ジョーダンに近づいてみたものの、痛々しい…。こりゃ獣医に連れて行くしかなさそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、着替えを済ませてから、獣医に連れて行こうと抱き上げたのだが、&lt;br /&gt;「待てよ。獣医に連れて行ったところで、獣医さんも無理やり押し戻すだけだろう…。」&lt;br /&gt;そう思った私は、再度挑戦。2，3度無理やり押したら、とうとうツルリンと中に納まってくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はあ、やれやれ。しかし何故こんなものが外に飛び出したんだ？　子犬できちんと成長していないから？　しかも、タマの付いていた位置がとっても妙で、まるで「剣」と「鍔」を真上からみたような形。左右にぴったり引っ付いてる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日、会社に行って、数人の人にイラストまで書きながら説明したものの、だれもそんなものは見たことも聞いたこともないという。やっぱり子犬ならではの特徴？　その後は、子供達もジョーダンが怪しい素振りを仕出したら気をつけるようになったので、そんなアクシデントはもう起きなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、先日晴れて6ヶ月になったジョーダンは、去勢手術を受けた。抜糸に連れて行こうとした2週間後の朝、ジョーダンが私の前でごろんとお腹を上に向けて大の字になった。するとなくなったはずのタマタマが、またおチンチンの真横に二つ膨らんでいるのが見えた。昨日まではこんな膨らみはなかったのに？　あれと思って手で触れてみると、すっと皮膚の奥にでもひっこんだのか、消えてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;獣医さんにたずねてみた。するとこれはタマタマではなく、犬が興奮した時に膨らむもので、雌犬と交尾した時に、これがあるために抜けにくくなっているのだそうだ。へえ～。皆さん知ってました？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3832194074232085252?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3832194074232085252/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3832194074232085252' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3832194074232085252'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3832194074232085252'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030228.html' title='犬のタマタマ 　 2003/02/28'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-427312748627479659</id><published>2008-04-16T17:10:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:26:27.813-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>体験入学　2003/05/09</title><content type='html'>ひょっとしたらもう自分のコーナーはなくなっているのでは…と恐る恐るこのホームページを開いたら、一応残っているではありませんか。でも他の方の更新日はちゃんとアップデートされているのに、私のは2月のまま…。反省。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今年はなかなか春が来ないと思っていたら、気が付いたらもう夏休みも目の前です。6月4日が学校の最終日。翌日から約3ヶ月にわたる長い長い夏休みの始まりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去2年間、夏休みに子供達をアメリカの「家族」のところに預けていたのですが、今年は日本の家族に面倒をみてもらうことにしました。6月7日から8月初めまでの2ヶ月間、子供達を日本で過ごさせることにしました。せっかくの機会ですから是非とも「体験入学」をさせたいのですが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外などで暮らす子供達が一時帰国中に「体験入学」と称して親戚などの身元引受人のいる場所にある公立学校に通学できる制度があります。しかしその引き受けの決定は各学校一任されています。3年前に1ヶ月弱ほど体験入学をさせたときは、夫の住む千葉で、長女がもともと通っていた小学校の、4年生と1年生に入れてもらいました。（その間、夫の母に来てもらいました。）もと在校生、地元出身者とあって、なんの抵抗もなくすんなり受け入れてもらったのですが、今回はちょっと事情が違います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏は私の実家のある関西に帰すのですが、なかなか受け入れ先が決まりません。特に中学2年生のキニコの方が難航。最初に問い合わせた実家の地元公立中学（私と母の母校でもある）には、「数年前までは受けれいていたんですけど…。期末試験の忙しい時期でもありますし、もう最近はお断りしています…」とすんなり断られてしまいました。市内にはあと2校市立中学があります。もう一校も受入れをしていないと聞きました。今年から開校された県立の中高６年一貫教育の学校にも問い合わせましたが、こちらは新設のため１年生しかいないとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほとんど日本の学校に通ったことがないこともあり、「体験入学はできればやりたくない」と言っていたキニコですが、「帰国子女のクラスがある学校があるよ」という話を聞いて、近くの国立大学の付属校になら行って見たいと言うようになりました。こちらも両親に代わりにお願いに行ってもらったのですが、「…地元の学校をみんな当たってみて、それでも、他に受け入れ校がなければ…」と言われてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は両親の知り合いに小学校の元教諭という方がいて、その方が公立校なら知り合いもいるということで、いろいろあたって下さっています。３月ごろからお願いしていたのですが、そのうち日本の学校は春休みに突入。４月に入って再びいろいろ掛け合ってくださった結果、下のシナコの方はようやく私の出身小学校で預かってもらえることになりました。しかし依然としてキニコの行き先が決まりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私としては付属に入れてもらえたら、キニコが一番嬉しいのではないかと思い、最初のお願いから２ヶ月ほど経った今週の初め、思い切って直接お電話してみました。あいにく担当の先生は授業中でお話できませんでしたが、検討中ということです。あれから3日経ちますが、まだお返事はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも私の周りでこの夏体験入学をさせる人がいますが、皆さんそんなに苦労はなく、すぐに受入れ先が決まっているようです。違いと言えば、他の人は比較的、帰省先が田舎？であること…。おそらく体験入学者が増え、めずらしくもなくなると、受け入れ側にとっては迷惑なだけの存在なのだろうというのは容易に想像がつきます。時として手取り足取り指導しなければならなかったり。しかも時期はだいたいの場合は日本の夏休み前。中学ならどこでも期末試験の最中。学校の立場に立てば、その気持ちも十分理解できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも親としては是非ともこの機会に日本の学校生活を味あわせてみたいのですが。どうか良い返事がもらえますように…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-427312748627479659?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/427312748627479659/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=427312748627479659' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/427312748627479659'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/427312748627479659'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030509.html' title='体験入学　2003/05/09'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-718465746862731181</id><published>2008-04-16T17:08:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T22:27:34.579-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>朗報　2003/05/10</title><content type='html'>附属中学から「受入れの方向で考えています」というお返事を頂きました。私たちのほうで「学校に迷惑をかけない、途中で体験入学中断の可能性があることを了承している、費用は一切支払う」とい一筆を書けば、基本的にはOKというお返事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校側の立場になればこの要求はごもっとも。早速了承する旨のメールを書きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで正式には付属と書かずに附属なんですね…。どう違うのでしょう。単に旧式の文字と新式？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともかくキニコの行き先が決まりほっとしています。色々吸収して来てくれるのを楽しみにしてます。…しかしキニコもシナコも勉強、本当について行けるかな？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、シナコが私のお買い物リストを書いてくれたのはいいんだけれど、「バ七七」と書いてあってがっくり来ました。バナナン、バナナン、バーナーナン　じゃないんだから…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-718465746862731181?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/718465746862731181/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=718465746862731181' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/718465746862731181'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/718465746862731181'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20030510.html' title='朗報　2003/05/10'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2904479818888094171</id><published>2008-04-16T17:01:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:32:44.237-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>体験入学を終えて　2003/10/18</title><content type='html'>5月に「反省」したのも束の間、またしても長い長いブランクを空けてしまいました。ごめんなさい。余りにブランクが長いと、いったい何処から書いていいものやら。とりあえず、この夏休みの体験入学の結果から。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の予想を裏切って？、当初は体験入学に少し後ろ向きだった娘たちですが、結果的にはとても楽しんで来たようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初の1週間をパパの住む千葉で過ごし、そのときにキニコはパパからケータイなるものを早速与えられてしまいました。私だったらそんなものぜ～ったいに渡さないのに！　それを使って彼女は「普通の中学生」のように？ケータイでクラスメートとやり取りをしておりました。なんかへんてこなマークみたいなものもちゃんと駆使して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1週間後2人は私の実家に移り、そこからそれぞれ中学校と小学校に通いました。キニコは前回書いた隣町の附属中学に通ったのですが、初体験のバスと電車を乗り継いでの通学。アメリカじゃニューヨークの地下鉄くらいしか公共交通機関を利用したことないし、どうなるのかしらとワクワクしてたら（私が）、こちらの方はすんなりと慣れました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし難関だったのは、電車を降りてからの坂道。学校までホントに急な坂道が30分くらい続くのです。私も一度学校にご挨拶に行ったときに登ったのですが、その角度たるや半端じゃない。（個人的な話だけど、私の中学だった山中の坂よりずっと急なんだよ！）これにはキニコも結構閉口しておりましたが、「これが日本なんだよ。だから中西部の人みたいな体型の人がいないでしょ」と言ってやりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰国子女のクラスというのもあったのですが、男の子ばかりの5人のクラス。それじゃ真の日本の中学の雰囲気は味わえないから、一般クラスに入れてもらいました。ちょうどダラスからの体験入学の女の子も隣のクラスにいて、同じような子がいることにキニコも安心感を持ったようです。彼女とは「交換日記」なるものをしてました。彼女もドイツに3年、アメリカ7年という長期海外組で日本語より英語が得意の口。2人の交換日記は残念ながら英語でした。でも会話は日本語で交わしておりました。他にもキニコにはすぐにお友達ができ、一緒に神戸に出かけたり、USJに行ったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シナコのほうは地元の、歩いて10分の、私の母校である小学校に通いました。昔懐かしい集団登校です。校舎は去年改築したばかりと新しく、最新のテクノロジーとデザインが導入され、私の知っている小学校ではありませんでしたが、ソーラー発電、大きなガラス窓と3階吹き抜けの天井、敷居のないクラスルームと言う具合で、オハイオで通っている古い学校と比較すると、驚くほど進んでいます。クラス全員の人数が一度に利用できる台数を揃えたコンピューター室もありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;敷居のないクラスルームと言ってもピンと来ないでしょうが、隣のクラスとのパーテーションはありますが、ドアはありません。廊下になる部分は開放されています。パーテーションも可動式で、クラスルームのスペースが自在にアレンジできるそうです。ドアがなくて、隣のクラスの声が聞こえてうるさいのかと思ったら、全く問題にならないそうです。将来、クラスのサイズがどう変わっても対応できること、そして開かれた教室というのが狙いだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シナコは登校第一目に早速お友達を作り、遊びに行ったと聞いて、本当に順応性が高くて安心だと喜んでいたのですが、そう上手くは運びませんでした。最初は珍しがってくれたクラスメートも、時間がたつと共に興味も薄れ、それと共にシナコのとても強い個性に圧倒され、次第に敬遠されるようになって行ったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子供達が日本に帰って、ちょうど一ヶ月がたった頃、私も工場の夏休みを利用して帰省しました。そのときにそれぞれの学校に挨拶も兼ねて懇談会に伺ったのですが、シナコの先生はシナコが休み時間にいつも独りなのをとても心配していました。私だったらそういう状況だときっと学校が嫌になると思うのですが、とにかく担任の先生、そして校長先生が本当に心から娘のことを受け入れてケアしてくださったので、娘はそんな先生に会うのを楽しみに、学校は楽しいと最後まで喜んで通いました。言ってみれば「図太い」のか「にぶい」のか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お友達に「しかと」されて、少しは寂しそうな様子を見せたものの、さほど気にすることもなく、「日本の学校は楽しかった～」と1ヶ月の体験入学を終えることができました。当初は日本の学校にネガティブなイメージを持っていた2人が、「また冬休みも行ってみた～い」という豹変振りには、私も驚きました。面倒を見さされたジジババは大変だったと思うけど、本当に行かせてよかったです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2904479818888094171?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2904479818888094171/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2904479818888094171' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2904479818888094171'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2904479818888094171'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20031018.html' title='体験入学を終えて　2003/10/18'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-7610294872155167331</id><published>2008-04-16T16:57:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:36:46.228-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2003年'/><title type='text'>ハロウィーン　 2003/10/31</title><content type='html'>早いものでオハイオで4度目のハロウィーンが巡ってきました。本当のハロウィーンは明日（10/31）だけれど、この辺りは町ごとにTrick-or-treating（コスチュームをつけてお菓子をもらいに回る日）が指定されていて、私たちの住む町は、今日がその日でした。（全部の町がいっせいにやると、見回りの警察の手が足りなくなるからかな。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去3回とは打って変わって、今日は日中が20度近く、夜も10度台の暖かさ。回る子供達も楽だし、見る側も、これまではせっかくのコスチュームも分厚いジャケットやコートで隠されていたのが、今日はじっくり拝見できました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、今日の午前中、シナコが会社に電話してきて、「宿題の入ったバインダーをYMCAに朝、置いてきちゃったから持ってきて！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらの学校の提出期限というのは厳密で、宿題を期限までに提出しないと、たとえやっていたとしても0点になることはめずらしくありません。いちいち子供の忘れ物を届けるなんて、甘すぎるとは思いつつ、成績に響くのも困るし…と、仕方なく昼休みを返上してYMCAまでバインダーを取りに行き、学校に届けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘は別の教室で授業を受けていたので、とりあえずホームルームに行き、担任の先生にバインダーを渡しました。ちょうど来週の懇談会の時間と会議が重なってしまったため、時間変更のお願いをし、担任とお話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「じゃ、この最後の時間でお願いします。ただ、同じ日にキニコの懇談会もその少し前にあるので、もしかしたら遅くなって、あまりお話できないかと思いますが…特にないですよね？　生活態度とか性格的なほうはちょっと心配ですが…。」と私。&lt;br /&gt;「いえいえ、大丈夫ですよ。心配ないです。ただ、ボクもいつもシナコにも言ってるんだけど、彼女はちょっと抜けてるよね。は、は、は…」と先生。&lt;br /&gt;まったくごもっともで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際に「マヌケ」を表現するのに先生は「彼女はちょっとブロンドだね」と言ったのです。アメリカでは「ブロンド」ジョークをよく耳にしますが（最近はメールで回ってくるので目にするというほうが正しいか）、頭の少しウスノロなのがこれらのジョークに登場するブロンドのステレオタイプ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たとえば、「黒髪、赤毛、ブロンドの3人の娘が、複数の男達に命を狙われていた。追っ手から身を隠すために、そこにあった大きな三つの紙袋にそれぞれが逃げ込んだ。そこへ男達がやってきて、まず黒髪が入った紙袋を蹴り上げた。中からはニャオという猫の鳴き声。次に赤毛が隠れている紙袋を蹴った。中からは「キャン」という犬の悲鳴。最後にブロンドの紙袋を叩いた。すると中から「ポテトチッ～プス、ポテトチップスが入ってま～す！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでにもうひとつ。ある男がバーに入って行った。止まり木に腰掛け、飲み物を注文すると、「おい、ひとつブロンドジョークを聞きたいか？」とバーテンダーの女性に大きな声で話しかけた。すると、隣に座っていた女が、「あんた、本気で言ってるの？　このバーテンも、隣の私も、私の連れ合いも、あんたのすぐ後ろのテーブルの客も、そっちの隣も、店のあっちこっちにブロンド客がいるのに、それでもあんた、本気でブロンドジョーク言うつもりなの？」&lt;br /&gt;男は回りを見渡して、言った。「やめた。4回も5回も説明し直すの嫌だもんな。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今夜のハロウィーン。お菓子をもらうことだけが目的のキニコは、お手近に会社から帰ったばかりの私の工場のユニフォームをひっぺがし、それを着て出かけていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、シナコが扮装したのは「ブロンド」。友達のブロンドのかつらを借りて来て、化粧をして…。何でまた今年はブロンドなんだろうと思っていたら、先生につけられたニックネームがヒントだったのね。（中身は地でいけるよ）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-7610294872155167331?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/7610294872155167331/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=7610294872155167331' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7610294872155167331'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/7610294872155167331'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20031031.html' title='ハロウィーン　 2003/10/31'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-4595500772371144110</id><published>2008-04-16T16:51:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:41:55.738-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>お受験　 2004/01/18</title><content type='html'>去年の秋から急転直下でキニコが受験をすることに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれは日本に帰国しなければならないのはわかっていましたが、アメリカに渡り、家族が二分されて（夫は日本）、早5年半。これほど長くアメリカにとどまったのは単に私のワガママばかりではありませんが、子供と暮らしている私にとってはそれほど長い年月にも感じられなかったけれど、子供の成長を見ずして一人で暮らす夫を想うと、やはりそろそろ限界かな…と思い始めました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな話をしたのが去年の秋。しかしキニコは断固として帰国したくないと言います。夏の日本での体験入学を楽しく送っただけに、意外な反応でした。しかしこれまで英語でずっと教育を受けてきて、英語でならちゃんと勉強できるのに、それが日本に帰った途端、勉強する以前にまず語学を習得しなければならない。また小学校2年生の時に海外から帰国して、それまでは問題なく授業について行っていたのが、一挙にクラスのどん尻になり、苦労した記憶のせいかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また日本に帰ってきちんと日本語が習得できればいいけれど、案外それもままならず、おまけに英語も今の14歳レベルで止まってしまうという最悪のケースも考えられます。少なくとも一つのまともに機能する言語を持たない限り、思考能力にも影響するので、それも心配のひとつ。だからといって、「じゃ、あんた、残りなさい」とも言えないし、無理やり引っ張って帰って、後ろ向きな姿勢で日本と対面しても欲しくない…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで交換条件を出すことに。レベルの高い全寮制高校に入学できて、しかも奨学金をもらえたら残っていい、でもだめだったら一緒に帰国だよ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それからというもの、学校を調べ、申し込みをし、願書・作文その他の提出物を出し、面接を受け…とめまぐるしい日々でした。実は、ついさっき面接のための旅行から戻ったばかり。感想は…「本当にこんな環境があっていいの？」驚きの連続でした。こんな恵まれた環境があるなんて…。勉強ができて当然と言うか…。お金があればこんなすばらしい環境で勉強できるんだとつくづく感心しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スケールも施設の充実性、コースプログラム、教職員の質…、恐らく世界でも無比の内容と思われます。キニコが願書を出した学校は全て親の収入に応じてしか奨学金（金銭援助）が出ません。成績によっての補助、いわゆるメリット奨学金は出ないのです。しかしその額や、またスケールが違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年間の奨学金の総額が約4億円！　生徒数は4学年で500人から800人。その3割強が奨学金を受けています。学費は2万2千ドル（約220万円）、寮費を含むと3万2千ドル（320万円）。3割が金銭援助を受けているというのも驚きですが、逆に7割はこの額を丸々支払っている人たちなのです。しかもこれは高校の学費。この4年間に加えて、大学の4年間の学費も親は支払っていかなければならない…。（ちなみにオハイオ州立大学の学費は6千ドル、寮費は1万ドル。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし卒業生の名前を見て、納得。JFケネディーの母校だったり、ヨルダンの国王が卒業生だったり、ブッシュ親子が卒業生だったり、エジソンの長男の出身校というのもありました。というわけで、卒業生からの寄付もかなり寄せられています。家族が卒業生だったり、名門の家庭だと、いわゆる「レガシー入学」というのがあるようですが（でも名門の家庭の子女は、それ以前もレベルの高い私学の小中学で教育を受けているので、おのずと勉強もできる）、それ以外は成績と面接、そして何か特技（スポーツ、音楽など）があるかどうかなどで決まります。成績も私学受験標準テストのトップ7％というのが平均だそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キニコの結果はどうなるかわかりませんが、とにかくこの受験騒動を通して、アメリカにも受験があるということ、そしてこんな恵まれた学校が存在するということなどなど、新しいことを色々学びました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-4595500772371144110?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/4595500772371144110/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=4595500772371144110' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4595500772371144110'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/4595500772371144110'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040118.html' title='お受験　 2004/01/18'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6679698818500096627</id><published>2008-04-16T16:48:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T22:44:35.176-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>凍てつく寒さ　 2004/01/23</title><content type='html'>文字通り凍てつくような寒さです。ついこの前までは暖冬だ、暖冬だと言っていたのですがそのまま春になってくれるなんて、そうは問屋が卸しませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日のフリージングレイン以来、気温が急に下がりました。時たま気温が零度になる前後で雨が降ると、フリージングレインになることがあります。これは雨が地面や何かに当たるや否や凍ってしまう現象です。車を運転中にこれが起きると突然フロントガラスが凍って視界がゼロになりったり、ドアの隙間に入ったとたん凍ってしまいドアが開かなくなったり、また路上が凍ってトラクションがなくなりスリップするなどとても危険です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうど私たちが先日の面接旅行から戻る日に広域でフリージングレインが降りました。お陰でシカゴ空港はしばらく麻痺状態で、フライトは遅れました。オハイオでもフリージングレインが降りましたが、そのあと雨に変わったため、幸い空港から家に戻る路上は問題がありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがその日の夜半、再び急激に気温が下がったために、ぬれていた地面や道路がそのまま凍ってしまい、翌日の日曜の朝は見渡す限りアイススケートリンクみたい。とても危なくて外には出られません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夕方、娘が犬の散歩に出ましたが、犬に引っぱらせて運動靴のまま地面をすべり「犬ぞり」などと称しておりました。オハイオに長くいる人でも、こんな状態はめったにないとのこと。家の前の大きな石は、一瞬ビニール袋に覆われているのかと思ったら、見事に石の回りを透明の氷が覆っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;路上は塩がまかれたため、今はほとんど氷はなくなりましたが、往来の少ない私道や、道路の両脇はいまだに氷が残っています。気をつけないと時折タイヤがスピンしてしまいます。（このように路上の凍ったスポットを英語で「ブラックアイス」と言うのですが、本当にそこのところだけが真っ黒に見えます。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつ今回出かけたコネチカット州で面白いことを知りました。一日だけかなり雪が降ったのですが、オハイオの道路と比べて、翌朝、高速道路の路面にも雪がたくさん残っているのです。雪が降ったのが夜中だったから、除雪車がまだ来てないのかなと思っていましたが、後で聞いてみると、塩は環境に悪いのでコネチカットでは塩の代わりに砂をまくそうです。（車が白くなったことから、多少は塩が混ざっていると思われますが。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オハイオも農業に塩が影響すると思うんですけど…。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6679698818500096627?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6679698818500096627/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6679698818500096627' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6679698818500096627'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6679698818500096627'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040123.html' title='凍てつく寒さ　 2004/01/23'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-2864384261862167337</id><published>2008-04-16T16:44:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:46:42.764-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>むち打ち症　 2004/02/10</title><content type='html'>金曜の夜は気温が少し高く雨でした。翌土曜日の気温はマイナス4度で雪がちらついていましたが、風もなく「暖か」だったので、子供達が補習校に行っている間に、ここのところずっと寒くて散歩に連れて行けなかったかわいそうなジョーダンを連れ出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前夜の雨と気温で一旦解けた雪が凍り、その上に雪が少し積もっていました。雪の上を歩いている時はいいのですが、既に誰かに踏まれて下の氷が覗いているところを踏むと滑って危ないのです。少し下りになっている歩道は転ぶかもしれないと、特に気をつけて足を運んでいたそのとき、案の定すってん転りんと滑って、思い切り地面に後頭部をぶつけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸いダウンジャケットのフードを頭に被ってはいたのですが、それでもかなり強くぶつけたので、土曜日はずっと頭痛がしていました。翌朝起きると首の周りが筋肉痛。大したもので、あの一瞬に首の骨を守るために首の筋肉が無意識に働いたのだわ…と、今日会社に行くまではそう信じておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、その話をすると、「そら、むち打ち症だよ。」&lt;br /&gt;私、むち打ち症というのは骨の損傷だと思っておりましたら（あほ！）、筋肉だそうです。そういえば寝違えのように首も思うように回りません（借金のせいかもしれませんが）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むち打ちと聞いてから途端に頭も重くなるし、首もますます回らないし…。何か妙な具合です。医者に行くのも時間がないし…とりあえずこのまま様子を見ようと思います。日増しに良くなれば問題ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金曜の気温と雨でとけた雪がいたるところで氷になって、土曜日は転ぶ人が続出したそうです。会社でも数人転んだという話を聞きましたし、腰をカメラのジュラルミンケースで思い切り打撲した人、手を骨折した人も一人いました。氷で滑って転ぶ時は、アイススケートリンクで転ぶのと同じで、全く容赦なく思い切り転びます。私の場合もゆっくり歩いて気をつけていたにもかかわらず、まるで両足が前に高く上がったかのように、しりもちを着くまもなく後頭部を打っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恐るべし氷。あなどるなかれ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-2864384261862167337?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/2864384261862167337/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=2864384261862167337' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2864384261862167337'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/2864384261862167337'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040210.html' title='むち打ち症　 2004/02/10'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-6387855382846426904</id><published>2008-04-16T16:40:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T22:49:14.088-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>やっぱり筋肉痛？　2004/02/12</title><content type='html'>むち打ち症などと題打ってご心配をおかけしましたが、翌日には随分よくなり、今日はすっかり痛みもなくなりました。やっぱりあれは私が想像したように首の筋肉が咄嗟に首の骨を守るべく威力を発揮し、その結果の筋肉痛だったのでは…と密かに考えております…。そんなことがあるのかどうか知りませんが、とりあえずすっかり良くなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで話題は変わりますが、昨日の夕方のローカルニュースで、祖父母に育てられる子供達が増えているということを伝えていました。オハイオ州では祖父母に育てられる子供達が8万6千人。全国では450万人もいるとのこと。理由は未婚、離婚、経済的、麻薬、犯罪など様々。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言えば、近所に住むキニコと同い年のへザーは父方のおばあちゃんとひいばあちゃんとの3人暮らし。詳しい事情は知りませんが、父親は時々会いに来ています。小学生の低学年の頃、2年間グアムに住む父方の叔父さんの家族と暮らしていたようです。父親はどうやら一人暮らし。50代でまだ仕事もしているおばあちゃんのほうが裕福でしっかりしているように見受けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キニコの学校のお友達ブランディーも祖父母に育てられています。一度キニコがお泊りに行って、迎えに行った時におじいさんとおしゃべりをしました。母親は近くの町に結婚して暮らしているとのこと。その後、キニコのソフトボールの試合に、ブランディーとおじいちゃん、おばあちゃんが観に来ていると思ったら、ブランディーの異父妹というのが試合の相手チームにいて、その応援に来ていたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースで報じていたのは、既に子育てを終えて2人だけの生活になった祖父母が再び子育てをするストレスはとても大きいこと。金銭的負担も大きく、こういった人たちがカウンセリングを受けたり、情報交換をするネットワークがあるようです。ニュースの最後には悩んでいる祖父母のためのホットラインの番号が紹介されました。日本ではあまり聞かないケースですよね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-6387855382846426904?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/6387855382846426904/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=6387855382846426904' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6387855382846426904'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/6387855382846426904'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040212.html' title='やっぱり筋肉痛？　2004/02/12'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-5413255248500036380</id><published>2008-04-16T16:37:00.002-04:00</published><updated>2008-09-17T22:51:23.580-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>春　2004/03/09</title><content type='html'>オハイオの春もそう遠くないようです。と言うのも、再び通勤路で毎朝必ずスカンクの臭いが漂うようになりました。転がっている死骸はどれも小さい子供のスカンクのように見えますが、実際に車を降りて確認したわけじゃないのではっきりしませんが。また車にはねられた鹿の死骸もたくさんみかけるようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日は、私の前を走っている車が急ブレーキを踏んだと思ったら、その前を一頭の鹿が横切りました。走っていった方向にはもう一頭、走って来た方向にもまだ一頭いました。動物がいたるところで活発になって、春もすぐそこという感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キニコのテスト結果もあさって結果が発送（郵送）されます。キニコにも桜が咲いて春が来るのかな…。すごい倍率だったようで、かなり厳しそうです。落ちた時にどう対応していいものか、私も心配です。いずれの結果にしても「神様が一番いいように決めてくれるんだよ」とキニコに言ったのですが、「私は無神論者だから」だってさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでキリストの「パッション」という映画を週末に見ました。キリスト教徒の多い地域のひとつであるオハイオでは、すごい人気で（全米でもかなりの人気らしい）チケットを買うのも、席に座るのも長蛇の列。映画の当日券はあっという間に売り切れ、私は翌日のチケットを買って帰りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見た感想はとても細かいところまでリアルに描写してあり、あれだけ血みどろのシーンがありながらも、ストーイックでいられるという不思議な映画でした。（映画鑑賞中だったか直後に死者が出て、今死因を調べているというエピソードもありますが。）ストーリーは聖書をほぼ忠実に再現しています。細かな描写と出来事のレベルはメル・ギブソンの想像によりますが。メル・ギブソンはあの映画で何を訴えたかったのかな。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-5413255248500036380?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/5413255248500036380/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=5413255248500036380' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5413255248500036380'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/5413255248500036380'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040309.html' title='春　2004/03/09'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-1693181709659694199</id><published>2008-04-16T16:34:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:53:23.584-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>アップデート　 2004/04/19</title><content type='html'>3度目の正直。昨日は2時間半かけて、今日は30分ほど簡潔なアップデートを書いたのに、押すボタンを間違えて、2度とも消えてしまいました。時間も遅くなったから、超簡単なアップデート。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キニコの受験結果は１勝４敗。受かったコネチカットの１校に進学することになりました。落ちた４校のうち、１校は奨学金を申し込んでいなければ合格、もう１校は補欠という結果でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受かった学校はホッチキスという日本人にとっては妙な名前の学校。ニューヨークの州境から５分、マサチューセッツからもそう遠くないコネチカット州の北西の角に位置します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのホッチキスとどんな関係があるのだろうと調べてみたら、機関銃を発明したコネチカット出身のホッチキス氏の奥さんの寄付によって設立された学校だそう。日本の様々なウェブサイトにはこのホッチキス氏があの文房具のホッチキスの発明者でもあると書かれていますが・・・それはどうやら間違いで、文房具のホッチキスは、同じくコネチカット出身の別の２人のホッチキス氏によって発明され、「ホッチキス」という名前で当初は商品化されました。その現物が日本に渡り、「ホッチキス」となった模様。一方アメリカのホッチキスは当初の商品名で、そのうち一般的にはステープラーと呼ばれるようになり、ホッチキス社もなくなって、ホッチキスの名前はどこかに置き去りにされました。機関銃のホッチキスと文房具のホッチキスが親戚関係にあったということは十分あり得ますが、その確証はないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日からオハイオは打って変わっての陽気で、いきなり短パン・Tシャツの世界でした。冬場の無手入れで惨めな様相であった庭の手入れをしました。ジョダコのオシッコで枯れた植物を根こそぎ抜いてライラックを植えました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-1693181709659694199?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/1693181709659694199/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=1693181709659694199' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1693181709659694199'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/1693181709659694199'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040419.html' title='アップデート　 2004/04/19'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-8525664301603395512</id><published>2008-04-16T16:27:00.004-04:00</published><updated>2008-09-17T22:58:22.793-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>入寮　 2004/09/26</title><content type='html'>キニコは9月7日に入寮しました。それ以降、しばらくキニコに振り回されておりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校にコンピュータはあるけど日本語は書けないから、進学に当たってわざわざコンピュータ（デスクトップ）を買いました。夏休み中は家で使っていて、キニコが行く時に送りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが先週の金曜日にコンピュータが着いたら、電源を入れても「ブー」って音がして立ち上がらないらしい。箱にもちょっと当たった跡があったとか。 4年間の有料の保証に加入しているから、「メーカーに電話するか、学校のコンピュータ担当の人に話をしないさい」と電話で伝えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが日曜日に娘に電話した時も、まだ何もしていません。 月曜日、キニコからは何も言って来ないし、私は痺れを切らし、メーカーに電話をしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところがカスタマーサービスに電話をしても音楽が流れるばかりで、なかなか人が出ません。ようやく30分以上して人が出て、説明を始めたら、今度は私のコードレス電話の電池が切れて電話が切れてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう夕飯の時間だったので中断し、夕食後に再び電話。 電話の途中、何度も録音されたアナウンスが入り、「ウェブサイトではチャットでの相談もしており、そのほうがスムーズにカスタマーサービスと相談できます」なんて言うから、電話をしながら同時にインターネットでチャットもしようとしましたが、チャット要員すら全員埋まっていて、一瞬空いた時に、相談内容を送ろうと書き込み始めた途端、またすぐに埋まってしまう始末。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;待つこと1時間あまり。ようやく電話のほうの係りに繋がりました。で、コンピュータが立ち上がらない、4年の保証に入っているから修理してくれるよね？というと、症状を説明せよと言われました。私の目の前にコンピュータがあるわけじゃないから、症状はわからんというと、それじゃあだめ。本人から電話させよとのこと。私は、本人は子供で授業もあるし、電話が繋がるまで1時間も待てないでしょ！と怒ったのですが、やはり症状がわからないことには、どうしようもありません。それもその通りなので、係員を待たせたまま、携帯電話でキニコに電話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夜の8時過ぎのこと。ところが全然出ません。こんな時間に部屋にいないで、何処に行っている？　とりあえず「至急折り返し電話せよ」とメッセージを残しました。係員との電話を切ってからも10分おきに何回もキニコに電話して、「お～い、キニコ～、そこにいるなら電話に出なさ～い。コンピュータのことで、大事な電話で～す。」と叫んでおりました。ひょっとして部屋の外を通りかかった友達が、娘に電話がかかっているみたいだよ、と伝えてくれるのを期待しながら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10時過ぎ、ようやく新季から電話。めちゃくちゃ怒っています。&lt;br /&gt;「ママ、8時から10時までは勉強時間で、電話を取っちゃいけないの！なんで何回も電話するのよ！」と、ルームメートにも迷惑で、私の電話がうるさくかったと怒ってました。&lt;br /&gt;「そんなん、知らんやん・・・」&lt;br /&gt;「知らないことないでしょ、ちゃんと言われてたでしょ。自分が聞いてないから」と娘。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かにそんな説明があったような・・・。とにかく、キニコがメーカーに電話しないことにはだめ。「ちゃんと自分でなるべく早く電話しなさいよ」ということでその場は終わりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;火曜日。待てど暮らせどキニコから連絡がありません。10時過ぎに電話をしましたが、誰も出ません。（10時過ぎから10時半までは自由時間で寮の中のコモンルーム（居間）などでおしゃべりしたりテレビを見たりできます）。あきらめて、メッセージだけを残して私は寝ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;翌日、何の連絡もありません。その日、知り合いに相談した結果、宅急便で送った時に保険をかけていたので、そっちにクレームしておいたほうがいい、という話になり、わざわざメーカーから再び領収書送ってもらい（インターネットで購入したので、領収書もメールでしたが、もう捨ててしまっていました）、それを宅急便の会社に送り、正式なクレーム申請を出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、「コンピュータの入っていた箱は証拠として取っておいてください」と言われましたので、再びキニコに夜7時ごろ電話し（案の定いない）、「運送会社にクレームすることにしたから、箱とか梱包してあったもの捨てないで取っておいて。また10時過ぎに電話します」とメッセージを残しましたた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると9時過ぎに電話があり、 「今日は早いやん。」と言うと、水曜と土曜日は授業が午前中なので勉強時間も7時から9時だそう。私が話そうとすると、&lt;br /&gt;「もう時間がない。ちょっと行かないと行けない。ママ、電話のプリペイドカードがなくなったから、足しておいて。番号は・・・」 そのやり取りが終わって、私がコンピュータのことを尋ねると、&lt;br /&gt;「あ、直った。」&lt;br /&gt;「え？　直った？！　どうやって？」&lt;br /&gt;「メーカーに電話して。メモリーカードがちょっと出てた。入れたら直った」だって。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「なんで、もっと早く言わないのよ？」&lt;br /&gt;「あ、ママ、もう行かないとだめなの。じゃ、またね。」&lt;br /&gt;「・・・・」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怒り爆発でしょ？　多分水曜の夜はクラブかなんかの集まりがあったような気がしますが・・・。それにしてもひどい娘。これだけこっちは気を揉んだり、いろいろ骨折っているんだから、報告の義務があるでしょ！と思うのですが・・・。親の心子知らず、とはよく言ったもの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「そのまま、その言葉そっくりあんたに返すよ」と言うわが母の声が私の頭の中でこだましております・・・。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-8525664301603395512?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/8525664301603395512/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=8525664301603395512' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8525664301603395512'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/8525664301603395512'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20040926.html' title='入寮　 2004/09/26'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-7367423455055654087.post-3025209651900825264</id><published>2008-04-16T16:22:00.003-04:00</published><updated>2008-09-17T23:01:47.697-04:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='2004年'/><title type='text'>秋　2004/10/15</title><content type='html'>オハイオは紅葉真っ盛り。京都の高尾に負けず劣らず綺麗です。でもこれも一瞬で、これが過ぎると寒くて長～い冬が待っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒さと雪に興奮したのは初めての冬のみ。あとは来る年、来る年この長い冬を恨めしく思っております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キニコがコネチカットに行ってから、メールはない、電話はない。コンピュータはその後どうなったのか、日本語のメールが文字化けするとか言ってたけど、読めるようになったのか、歯医者の予約は入れたのか・・・。メールで質問を送っても返事なし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1週間ほどして、いい加減頭にきていたところに、ようやく電話があり、やれやれと思ったら、&lt;br /&gt;「ママ、電卓が、買っていったのと違うやつを先生が買いなさいと言っているんだけど、買っていい？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え～？！　冗談じゃない。確かに最近送られてきた手紙に書いてあった電卓の型番とは違うのを買ったけど、それは春先に送られてきた持ち物リストに載っていたもの。既に購入していたから持たせてのだが・・・。安いものならまだしも、100ドル以上もするものを、そんな簡単に違うのを買えなどと・・・。&lt;br /&gt;「先生に講義しなさい」と私。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後ずっと連絡がなく、あの電卓はどうなったんだろう？（今まで忘れてた。）歯医者の予約のことも連絡してこないし・・・。また私の怒りが頂点に達した頃、キニコからの電話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ママ、食べ物送って。持って行った日本食はもうみんな食べちゃった。」&lt;br /&gt;「もっと、こまめに連絡しなさい！　歯医者は予約したの？」&lt;br /&gt;「まだ。」&lt;br /&gt;も～！と怒りながらも、またせっせと日本食品店に行き、真空パックのご飯やふりかけ、レトルトカレーに焼きそばUFO、カップラーメン・うどんを買って送る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、荷物が着いたとも、ありがとうとも、言ってこない。もうこっちも知らんぞ！と思い始めた頃、電話。相変わらず歯医者には電話をしていない。え～加減にせい！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、電話の要件は、「iPod買っていい？　みんな持っているもん。」&lt;br /&gt;「みんな持っている」は子供たちの常套手段。だいたいそんな高いもの買えますか。&lt;br /&gt;「いまはダメ。あんたの成績が良くなったら考える」とひとまず落着。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、キニコが行ってから1ヶ月。電話があったのは4回。全て何か買いたい、欲しいという内容。メールは短いのが3回。ま、便りのないのは良い便りと言うので、最近は私も気にするのをやめた。確かに、「ママ～、帰りたいよ～。」と言われるよりいいか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、一人っ子になったシナコ。先日パパの質問（多分、キニコがいなくなってどう？と聞かれていたのだと思う）に、&lt;br /&gt;「ううん。全然。すっごく自由な気持ちがする。だって、これまでは何かしようとすると、キニコが『XXするとたたく』とか、『うるさい』とか言ってたけど、今は誰もそんなこと言わないから。」と答えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのうち寂しくなるのかな、と思ってみていますが、今のところそういう素振りはないな～。私はというと、キニコから連絡ないとやっぱり気になるものの、世話する相手が一人減るというのは、時間もできるものですね。再びたまりにたまった写真でも整理しようかと、取り掛かりました。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/7367423455055654087-3025209651900825264?l=jodakosanohio.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/feeds/3025209651900825264/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=7367423455055654087&amp;postID=3025209651900825264' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3025209651900825264'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/7367423455055654087/posts/default/3025209651900825264'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://jodakosanohio.blogspot.com/2008/04/20041015.html' title='秋　2004/10/15'/><author><name>Jodako</name><uri>http://www.blogger.com/profile/16016164175696717752</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry></feed>
